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CRAデジハネ北斗の拳STV  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 各地では卒業式が行われ、自分が現役教師だった時期のことを今は懐かしく思い出す。ほっとした気持ちと淋しい気持ちが入り交じって、何とも心がセンチ(死語か)になるこの時期だったな。

今でもその名残は身体の中に残っていて、なぜか淋しい気持ちになる。人の心というのはデリケートなものだね。雪がとけて春になるというのも、その淋しさを加速させている一つかもしれない。この時期はスキーの方も落ち着いてきた。ようやく本格的に稼働を上げられるシーズンになりつつある。

いよいよ今日は、通っているY店に『花の慶次〜斬』が導入される。入場抽選は8時50分とかなり早いけど、50台という大量導入なので当たる率も高かろう・・・。というわけで、いつもよりも早めに家を出た。ところが、道路が渋滞していて着いたのは8時45分というギリギリの時間。焦るとよくないから、今度はもっと早く出なきゃね。

到着してみると100人以上の人。確率は50%弱か、まあ40%という辺りか。いよいよ自分の番がきて、箱に手を入れてもぞもぞと札を出せば・・・「55番」ですと。まあこんなものはただの指運なので、当たる時もあるし外れるときもある。今回はそちらということだ。

しかし、新装の日は来たことがないので、他の台がどうなっているかが楽しみだ。だから、早めの番号なんだし喜ぶとする。会場10分前に再度集合して整列していると、係員が「新台まだありますが・・・」と言う。!? 聞くと、『CRAデジハネ北斗の拳STV』が3台導入されていて、それがどうやら残っているらしい。これはとっても打ちたかった機種なので、最後の1台の指定券をありがたく頂戴する。

ここにひとつのラッキーが転がっていた。打てる調整だとうれしいなあ〜。残り物に福があるかしら。

順番に入場して、台のところに行けばもうすでに席が埋まっている。「??」 そばにいたスタッフに札を見せると、自分の台にはおじさんが座っていて玉をすでに借りて打ち始めようとしているところ。勘違いだったようで、譲ってもらい仕切り直しになった。釘をみれば、ヘソはボチボチ、寄りは普通、スルーはやや閉めのいつものY店っぽい感じ。ステージがボロでなければまずまずは回るかも・・・の顔。

コーヒーを買いがてら『斬』のシマへ行き、頭ごしにちらちらと釘を見ていくと、他店で見たよりはいくらかへそは大きめだが、飛びついて打つような顔でもないと感じた。2Rの連発で持ち玉比率が上がらずに死亡というケースもありうる40玉交換なので、今日のところは『北斗ユリア』がいいのかもしれない。というわけで気を落ち着けて席に戻って打ち出しを開始する。




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