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CR花の慶次〜斬 H6-V  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 スポーツの話題といえば、今はWBCで持ちきりだが、先日行われたフリースタイルスキーの世界選手権で上村愛子選手がモーグルとデュアルモーグルの2種目で優勝を果たしたことはご存じだろうか。

それがどんなにすごいことか、スキーに携わっている冬月からすると、偉業と感じるのだ。スキーに限らず、どこの世界も奥が深くて、上には上がいて、決して満足することができないのがスポーツの特性であり、それが面白さなのだろう。シーズンは終わりに近づいているが、春のシーズンはコブなどの不整地を滑るには最適なので、まだまだ練習に励みたいと思っている。そのためには頑張って稼働しておかないとね・・・。

さてさて、各地で話題になっている『花の慶次〜斬』。どこも客つきが良くて、その分釘調整は厳しいようだが、ホールのメインになる機種はやはりどこかでお相手しておかなければならない。

初日の抽選には外れたが、二日目ならば何とかなるだろう。抽選時間の8時50分にY店に着くというのはなかなか厳しいが、「やる時はやらねばならない」から、6時前に起き、デスクワークを片付けてホールへ向かった。朝の渋滞がどうしても避けられないから、早めに出るしかないのだ。

Y店に着いて抽選を受けるために並ぶと、慶次の導入台数プラス2の人数。頭で計算するとその確率は95%。よほどのことがない限り外れることはない確率だ。半ば安心して札をひけば、最後から5番目の数で滑り込みセーフ。ああ、危ない危ない。5%というのはパチンコ打ちにとっては決して薄い確率ではないからね。『キャプテンロバート』で単発を引くのはこのくらいだっけか?

入場までは車に戻り、今週末に急遽受検することになったスキーの公認検定員の試験勉強をコツコツとやっていると、すぐに時間になった。指定した台番は前日にリサーチしておいた候補台のもの。初日とどのくらい釘が変わっているかが問題だが、まあ様子見ということでいいだろう。

着席してみると、釘のカタチはまずまず。寄りがきれいでへそはボチボチ。スルーは無調整ややマイナスというY店っぽい感じ。前作よりアタッカー回りのゲージがやや甘くなっているので、出玉には期待したいところだ。

たちまち満席になったお客さんに挟まれながら打ち出すと、回りはいまいちの感。1000円24〜25回転くらいでは物足りない。時折いいところも見せるが、ペースダウンもする。1万円打ち切ったところでの回転数は239。換金率から言うと足りないと思う。それでもコネコネとストロークをいじっていると安定した回りになってきた。次の1万円では284回転と上々。出玉がまともなら打てる感触だ。投資は続いているが、打ち続けられる見通しがわいたのがうれしい。

しかしさすがに、1/400の世界は手強い。何も起きないままに淡々と時間だけが過ぎていく。時折かかるリーチは「伊達&真田」のしょぼいものばかり。600、700と回転数だけは上がっていく。まあでもそんなもんでしょ。すると突然降ってわいたように激アツの展開がやってきた。




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