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CR花の慶次〜斬H6-V  
text by タッキー
 
筐体画像 いよいよ、K店にも春の訪れがやってきた。いつもは10人前後しかいないこの店も、『CR花の慶次〜斬』の新装開店ともなれば話しは別。加えて今日はお昼の12時オープンとなっているので、他所の店であぶれたお客まで集まったお陰でその数なんと150人。いくら40台ちかい導入とはいえこれでは厳しかろう。そしていつものように抽選に参加すると、引き当てた番号は「67」番となっていた。あ〜、初日から蚊帳の外だなんて。この日が来るのを指折り数えていたというのに。

傷心の思いで入店すると、さすがに店員さんにも同情されてしまった。仕方なく既存の台を端からチェックしていくと、どっこい『花の慶次−雲のかなたに−』が何台か残されているではないの。その上、釘も多く開けられていたのには拍子抜けした。ということで、まずはここから攻めていこうと思う。釘だけを頼りに弾いていくと、最悪のバネ悪台だ。よりによってこんな台を残すなんて。1000円だけ打って止め。それでも20後半の回りがあるのだから、勿体無いの一言。

次に気になったのが『CRウルトラマン』。バラエティコーナーにたった1台だけ設置されているのだが、何を血迷ったか本日ヘソが開きになっていた。この店に来て今日初めて開いたのを目にした。懐かしいなぁ、そんな思いも手伝ってちょっと冷やかし程度に打ってみることにした。そしたらたったの1000円で2Rが当たった。このランプの形は突時? 突確? はっきり思い出せぬまま電チューサポートを消化していくと、途中で思い出した。78回転の突時だということを。結局僅かばかりの玉増えがあったものの何だかテンションも上がらず、回るのかさえはっきりしないままぶん投げてしまった。

そして次に向かった先は『CRおりん』。いやいや今日はあっちこっちに開きがあって目移りしそうだわ。それでもやはり『慶次〜斬』を向こうにまわして、打ち込めるほどの台が見当たらない。だらだらと6000円まで打ち込んだところで、サプライズが。なんと早くも『慶次〜斬』に空き台が出たとか。待ってましたとばかりにその1台を確保して、『おりん』に借りたばかりの500円分の玉を取りに戻ると、何やら怪しげなリーチが掛かっているではないか。よくは分からないが最終段階まで行ってるのを目にし、この時ばかりは心の中で「外れてくれ〜」と叫んだ。あ〜、良かった、変なところで運を使っちゃうからなぁ、オレって。





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