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CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
慶次
1000
ウルトラマン
1000
おりん
6000
慶次〜斬
250071突確
83疑似連1直江兼続
2472R通常岩兵衛
100+642R通常傾奇者チャレンジ
18000100+638金扇子・朱槍可動体・キセル風魔小太郎「だが・・」
50天下無双油断大敵・捨・岩
12一番星奥村出陣
8天下無双四面楚歌・捨丸
28油断大敵・炎4・岩撃破
7捨・岩撃破
54突確捨丸
92突確捨丸
15大ふへん者慶次100体
13突確岩兵衛
25大ふへん者
36天下無双油断大敵・捨・岩
142大ふへん者捨丸
20突確戦々恐々・岩
3大ふへん者岩兵衛
44慶次ロゴ・捨突破
24大ふへん者戦々恐々
37大ふへん者士気高揚
21捨・奥村突破
62捨・岩→慶次突破
38大ふへん者48回捨丸
4真田出陣
21四連星伊達出陣
26城門発見真田出陣
332R通常岩兵衛
100+363大ふへん者48回もののふチャンス・桜フェード伊達政宗SP
5突確油断大敵・岩
18慶次500体撃破
50大ふへん者岩兵衛
262R通常戦々恐々・捨
100+205ステップ5・慶次・赤襖おまつ虎柄「だが・・」
45突確戦々恐々・岩
91ランクアップα捨丸・強100体
48大ふへん者48回戦々恐々・岩
7大ふへん者戦々恐々・岩
39戦々恐々・桜吹雪突破
18戦々恐々・四連星伊達出陣
39戦々恐々直江出陣
5終了
総投資額 28500円
総回転数 3277回
大当たり回数 42回
確変回数 4回
総出玉数 37991個
換金額 94500円
収支 66000円

やはり優秀なステージだった。

しかし一時間かそこらで空きが出るなんて、どんな人が打っていたのか知る由もないが止めるにはそれなりの理由があるのだろう。しかし釘を見る限りじゃ、ワープ以外は喜んで打てる釘をしていたので今日はどんなことがあろうとこの台と心中するのだ。

よその店で何度か打ってきたとはいえ、やはりこの店で打つのは感慨深いものがある。開店と同時に座れなかったのは痛いが、きっとこの先長い付き合いになるであろう。

先ずは肝心のステージだが、1000円打った感触ではまずまずといったところか。やはり、どの店の台もおしなべて癖が良いと判断していいのだろう。ならば、一見の店であっても釘だけを頼りに打つことができる。打ち始めると70回転かそこらで2Rランプが点灯した。例のランプの形は今までに見た事のない配列だったので、ドキドキしながら回していくと、直ぐに「極傾奇ゾーン」突入となり怪しげな雰囲気。しかし40回も回すと通常モードになってしまった。ん〜、如何なものだろうか・・・。そうこうしている内に80回転ばかり過ぎた頃に再び例のモードとなり、程なくして疑似連たったの1回から「直江兼続」で簡単に当たった。

高だか20000回転余りのデータではあるが、ランプの形を見逃してもそれが確変であったならば、頻繁に「極傾奇ゾーン」へ突入し、それを知らせてくれる。逆に通常だった場合、殆ど突入することはなかった。仮に突入しても直ぐに抜けちゃうパターンが多かった。前作より分かり易いと個人的には思う。但し、ガセの小当たりからは頻繁に突入するようなので、最低限2Rランプの点灯状況だけは要チェックといったところか。

さてと、肝心の「真戦モード」だが、前作よりも曖昧な部分が多くて、例え捨丸一人であっても敗北感が少なくて個人的にはこちらの方が好き。例えば、炎の数、矢文の色や文字、プッシュボタンの有無、はたまた慶次の気合予告のパターンといった物を計りに掛ければ大よその敗北度が推測できる。捨丸や岩兵衛一人であっても、諦めちゃいけないのだ。プッシュボタンが出た時には大方凌いでくれると見た。もちろん2R通常の時もあったが、割合に安心できる予告だ。矢文は黒文字でも「戦々恐々」ならばうっすらだが期待は持てる? 

ちょっぴり前作よりも安心して打てる戦モードだが、ここで250回近くも嵌った挙句に2R通常を引いてきてしまった。しかし、時短と合わせて350回転もの電チューサポートのお陰で、1回ポッキリとはいえ2000個近い出玉を得た。時短が抜けて少し回したところで怪しげな2Rランプが点灯した。先程の当たりが潜伏していたのかなぁ・・・。この当たりも確変か否かはっきりと分からぬまま回してみたが通常だった。


20連チャンですって。

その後、何の音沙汰もないまま600、700と過ぎて行った。リーチは掛かれど殆どがステップ4止まりで、当たりそうな気配すらない。疑似連も全くリーチに繋がらない癖に頻繁に掛かるのはどういう訳だろう。イライラすることこの上ない。

そして迎えた738回転目。本日初の「金扇子」から「朱槍可動体」がズバッときて更に「キセル予告」が。その先には「第参話 最後の徒花の巻」となって「風魔小太郎」が登場。ここは絶対の勝負どころ。というより普通は当たるでしょ。リーチ終盤、捨丸の「旦那!」の声と共に爆破されてしまったではないか。万事休すなのか? 果たして、「だが それがいい」となって大当たり。

そしてここからが凄かった。この台と相性が悪いんじゃなかろうかと、ずっと思っていたのが、ここで払拭された。途中何度か2Rを引きながらも何と20連チャンを達成したのであった。続く時は続くもんだねぇ。あっという間に28000個余りの出玉に囲まれてしまった。朝からじゃないので時間も経つのが早いね、もう7時半かよ。

ここはせっせと回してもう一回ぐらい当たりを拝みたいものだ。300、400と回していくと、「もののふチャンス」から珍しい「桜フェード」予告。これが「伊達政宗」のスペシャルリーチへと発展して大当たり。大ふへん者でがっくりしていると、48回フルに開く方だったので、消化も出玉も満足。しかし残念なことに今回は3連チャン止まり。

仕切りなおしで、更に回していくと300回転のところでステップ5から待望の慶次登場。ステップ3、4辺りに秀吉かおまつが来ると期待が高まるってものだ。更に慶次の次には「キセル予告」を願わずにはいられないのだが・・・。ここはやはり期待通りにきたのはいいが、掛かったリーチが真田さんじゃテンションさがるなぁ。これならばせめて襖の色でも欲しいところだ。はい、あっ気なく外れ。

更にここから100回転余り回していくとまたしてもステップ5が慶次となる。残念「キセル」はないものの掛かったリーチは「おまつ」。そして小太郎同様「だが それがいい」となって無事大当たり。そしてこれがほど良い時間で当たったので、時短を消化して終了かと思いきや、だらだらとやられて7連チャンを取りきった時点で閉店を迎えてしまったのだ。

<タッキーのひとり言>

一週間ぶっ通しで打ったお陰でようやく『斬』にも慣れてきた。実戦で感じたことをざっと書いてみるとこんな感じだ。
演出が増えたせいなのだろうか、「もののふチャンス」「キャラストーリー連続演出」「桜吹雪連続演出」全てにおいてリーチへと発展しづらく感じたのは気のせいか。加えて、「ステップアップ予告」も4止まりで5へは中々発展しない模様。
「朱槍可動体」はデジタル回転と同時に発動した時はかなりの激アツと感じた。テンパイ時の発動では信頼度は低めか。「風流リーチ」が大幅に減ったように感じたので、発展すればかなりの確率で2Rランプが点灯するようだ。全て実戦からの個人的推測だが・・・。
text by タッキー


 
 
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