> > CR花の慶次〜斬H6-V 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次〜斬H6-V  
text by タッキー
 
筐体画像 パチンコで勝つということ・・・それは如何にして“せこい”打ち方が出来るかという一点に尽きると思う。最善の釘読みとストローク、そして無駄玉を極力減らすこと。野球に例えるならば、ボール球には手を出さず、狙い球を絞って好機を待つ。塁に出たならば確実に送って点を取る。まさに「スモールベースボール」ならぬ「スモールパチンコ」なのである。ん〜、実にせこいな。
最近は常連さんにもよく声を掛けられるようになったのだが、「相変わらず上手いね」なんて讃えられても、オレには「相変わらずせこいね」と聞こえてしまうのは気のせいか? 今は大技を駆使して勝つ時代じゃないから尚更強く感じてしまうのだ。そんなことからも、こう言っちゃなんだけどなるべくショッパイ台には手を出さないように心がけているつもり(笑)。

では今日もせこいパチンコの始まりだ。向かった先はもちろんいつものお店。この店に通うようになったのはたしか夏の終り頃。常連さんといえども、今の時代そう長続きする筈もなく、今ではこの店の主のような存在といったら言い過ぎか。先日も若い店員さんがやってきて「実は今日でこの店辞めてしまうんですよ、お世話になりました」と言われた。本格的に就職活動をするそうだ。大卒とはいえ厳しい時代なんでしょ、今は。面と向かっちゃ言えないが、自分を安売りすることなく精々頑張って欲しいものだ。縁があったらまた何処かで会えるだろうさ。

WBCと『CR慶次〜斬』に夢中になっていたら、もう季節は春。今週は冬に逆戻りした感もあるが、それでも選抜高校野球が開幕すると春を感じずにはいられない。近年気になるのが甲子園球場の芝生の色。この時季あんなに青々としてたっけ? 子供の頃の記憶だともう少し枯れた色をしていたと思うのだが・・・。

そして春といえばこれ、『CR天才バカボン 41才の春だから』。まさにバカボン世代なのだぁ、オレは。今ではそのバカボンのパパよりも歳を重ねてしまったとはねぇ。昨日導入されたはいいが、抽選に参加するも最後尾となって残念ながら今回も蚊帳の外。思い入れのある台だけに打ちたかったな。

しかし今日は抽選番号7番を引き当てた。ということで、まずは昨日打てなかった『天才バカボン』から始めてみようと思う。釘は昨日ちらっと見た時と変わってない模様。その昨日が、常連さんの話だと今ひとつ回ってないとのこと。成る程、確かに見た目のヘソは小さめの部類。とはいえ、この店が初日から回さないなんてことは過去にあまり例がないので、後学のためにも打ってみることにした。

結果から言ってしまうと、1000円あたり20回に毛が生えた程度の回りで、たった2000円打ってぶん投げてしまった。たまにステージへ向かう球も一つとしてモノにならなかったので、早めに見切りをつけた。あ〜、残念。2週間近くぶっ通して『慶次〜斬』を打っているので、たまにはのんびりと打ちたかったのに。台数的にもそれなりの数なので、いつか必ず開ける時があるだろう。その日まで・・・。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る