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CR花の慶次〜斬H6-V  
text by タッキー
 
筐体画像 いやぁ、意外だったな。スロプロ実戦でお馴染みのワサビさんがWBCをコラムで語ってしまうなんて思ってもみなかったものだから。とっても失礼だけど、スポーツには縁遠いような気がしてたんだよね(笑)。 自分の場合、野球は子供の頃から大好きで、今は毎週末(盆と正月以外)ソフトボールにどっぷりの生活だから大いに語りたかったけど、カースケ先生も記事にしていたので今回はちょっぴり遠慮してしまった。

そんなこともあって今更語ることもないのだが、どうしても一言だけ言わせて欲しい。それは9回裏に同点に追いつかれた場面だ。あの時の緊張感といったらどんなものなんだろう。あの瞬間、オレは思った。無理矢理パチンコで例えるならば、『花の慶次』で朝から大嵌りしてやっとのことで大当たりを引き当てた、しかもランクアップボーナスを。そして一息つく間もなくその保留玉で「旦那!」って捨丸が登場しちゃった時の緊張感に似ているんじゃなかろうか(笑)。 
駄目か、こんな例えは。殆ど万事休すの場面だものなぁ。オレはパチ屋で打ちながら見ていてそう思った。簡単ではありますが自分なりの感想を述べさせて頂きました(笑)。

では本日も「捨丸・岩兵衛」と戯れて参りますぞ。もう毎度お馴染みの『CR花の慶次〜斬』。打ち慣れたせいか、だいぶ体に馴染んできた。既に二週間以上『慶次〜斬』以外で大当たりさせていない。自分自身、他の台に座っているとどうも落ち着かなくて居心地が悪い。こんなに仲良くなれるなんて思いもしなかった。当初は釘を見るのにも「盤面が光っていて見辛いかな」なんて心配していたがさほどでもなかったし、加えて、通常時のヘソはかなり小さめなので、少しの開けでもはっきりと分かるという利点にも気付いた。

こんな小さなヘソのせいか、見た目の印象はあまり良くない。ある程度釘を読める人は大概首をかしげながら他の島へと去って行く。だよなぁ、どう見たって1000円20回そこそこの釘だもな、これじゃ。ところがどっこいこんな小さいヘソでも適当に座って25回ぐらいはあるのだから恐るべし。




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