コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
20000円627大ふへん者キセル・赤襖直江兼続
180突確四面楚歌・岩兵衛
2慶次50体撃破
3城門発見・慶次突破
70油断大敵・捨・岩突破
152R通常油断大敵・岩兵衛
72岩兵衛100体撃破
68突確四面楚歌・捨丸
18突確油断大敵・岩兵衛
14慶次500体撃破
28四面楚歌・岩兵衛・松風突破
24戦々恐々・捨丸突破
59突確戦々恐々・捨丸
163天下無双
16突確四面楚歌・岩兵衛
21ランクアップα
9大ふへん者戦々恐々
42一番星奥村出陣
20突確油断大敵・岩兵衛
73天下無双
57突確戦々恐々・捨丸
99突確捨丸500体
1352R通常岩兵衛50体
100+32大ふへん者ステップ5慶次・キセル直江スペシャル
322R通常戦々恐々・捨丸
100+262R通常風流
2842R通常風流
1072終了
総投資額 20000円
総回転数 3461回
大当たり回数 27回
確変回数 3回
総出玉数 5910個
換金額 14500円
収支 -5500円

なんとまぁ、13連チャン達成!

その中で、ほんの僅かながら開けになっている台を発見。今日に関しては珍しく打てそうな台が何台もある。迷いながらも大方の台の癖を把握した今では、随分と台選びが楽になった。この台は過去にも一度打ち切った台。この釘ならば30回は下るまい。

この台に関しては、ほんのちょっぴり弱めのストロークが効いてくれる。これより強いとワープに入らず、逆に弱いと玉がヘソまで届かず失速気味。同じ機種でも釘調整や台の癖でストロークも大きく変わる。一見の店ならば、そこを見つけ出すまでに投資がかさみ、探せず撤収なんてことも多々あるが、通いの店とならば話は別だ。

いつものように打ち出すと、たった1000円でステップアップ予告に「おまつ・おまつ」ときたので期待していると、その次がなにも無しで結局ステップ4止まり。これもまた「おまつ」となったが、これでは少々弱めの部類。しかしここで早くも「キセル」が登場して掛かったリーチはいつもながら微妙な「奥村助右衛門」だ。それでもキセルという最大の武器があるので大いに期待していると、残念、外れとなってしまった。この時間はまだ人も少なく静かな店内にキセルを叩く音が響きわたる(笑)。

気を取り直して回していくと、今度はステップアップ予告に「秀吉・おまつ」が絡んで最終段階まで行ったところで激アツの「慶次」から、ここはもちろん「キセル」が登場。本日早くも二度目だ。9000円を使った時点でぴったし300回のところ。ここは緊張する場面だ。しかし掛かったリーチは「真田幸村」。熱い予告が重なって最後にずっこけるいつものパターン。カットインも普通のやつだった。とはいえ、当たってもおかしくはないのだが、これまた外れとなった。

なんだかなぁ・・・回りもちょっぴり落ち始め、何一つ熱い予告もリーチもないまま20000円が消えようとしていた時、振って沸いたような本日三回目の「キセル」から「直江兼続」となった。他にこれといった予告もなかったのだがどうしたものか。回転数も600回を超えているのでここはなんとしてでも欲しいところだが・・・「虎はなにゆえ強いのか・・」ときてランクアップボーナスの始まりとなった。20000円で僅かばかりの玉を頂戴する。

冒頭で書いたようにここからが『慶次』の一番緊張するところ。この玉だけで終りにはしたくないもんなぁ。しかしこれが50、100回と回せど一向に当たる気配がなく、迎えた180回転目、なんと「四面楚歌・岩兵衛」のパターンから右へ流れてしまった。炎の数も二つしかない。そして敢え無く「撤退」の文字。ランプの形も見たことがないパターン。まさに万事休すだ。しかし180回転も回したお陰でかなり玉が増えた。加えてこの後の時短100回転もきっちり打てば、少しは心の支えとなってくれるだろう。

そんなことをこの短い時間に考えていると、その保留でなんと「慶次」が登場。敵兵をぶっとばすとその残り僅かに「50体」。これは貰ったか!? こんな場面でもオレは絶対ボタン連打はしないぞ(笑)。 そして画面には「撃破」の文字が。いやぁ、助かったの一言。先程の2ラウンドは確変だったということか。でもあのランプの形は分かりづらいな。幾つかはもう覚えたが、全部となるとやはり無理。

そしてこの保留で「城門発見?」の赤い文字。負けはない安心のパターン。しかしこれが意外と出てこない。個人的には一日打って10回もない。金文字に関して言うならば、今まで一度しかお目にかかっていない。もう少し欲しいところだ。で、この赤文字から「慶次」が登場し、「城門突破」となる。これがまずまず納得の4連チャンとなった。

迎えた「殿モード」。こちらも前作より台詞の有無や色が加わったお陰で、幅が広がって打っていてまあまあ楽しい。ただ消化するだけの感が随分と無くなったような気がする。つまり、当たりそうな気がしてくるってことだ。 

その後半に差し掛かろうとした時に「岩兵衛」登場で、敵の数も残り「100体」。慶次以外は期待できないが、それでもたまには当たってくれる。これがなんと「撃破」となって再び「真戦モード」へ。結局これが「殿モード」と「真戦モード」を行ったり来たりしながらも13連チャンの快挙。頭上のナンバーランプを見れば当たった回数「23」と表示されている。なんと10回も2Rが当たったことになる。冷や冷やしっぱなしだわ、これじゃ。しかし最後は99回転と135回転目に2Rを引いたお陰で相当な玉増えとなった。

思いもよらぬ展開が・・・。

次は超早いのがきた。先程の2Rは通常の筈だったが見間違えたか? ステップ5から「慶次」「キセル」「朱槍可動体」で「直江スペシャル」へと発展した。これはもう大当たりが目の前か。当然のように当たったはいいが、ランクアップボーナスだった。ちょっとがっくりだ。そして更にがっくりすることに、この当たりは1回で終了してしまった。

終わって直ぐに「赤扇子」「キセル」からかかったリーチは「真田幸村」。まだ確変が続いていたのかな? いやいやそんな筈もなく、残念、これは外れとなった。なんとこのキセルは本日6回目。そのうち2回しかモノになっていない。
更に10回転後に「金襖」「赤扇子」ときてステップ5が「慶次」となり、キセルを願うも肝心な場面で出てこない。「奥村助右衛門」で敢え無く外れ。

そしてこの直後「風流」から中出目が「穀蔵院一刀流図柄」となり、2Rランプが点灯。当然の如く確変かと思いきやこれが通常だとは。

迎えた284回転目、またもや「風流」から2Rランプが点灯。この時はランプの形を見逃してしまった。たまには確変であることを願っていると、この直後に「朱槍可動体」がズバっときて本日7回目の「キセル」が。掛かったリーチは「伊達政宗」。先程の2Rが確変ならば今度こそ頂きだろう。
しかし結果は・・・、え!? 通常だったってこと?

がっくりきていると「金扇子」「キセル」ときて、襖の先にはなんと「おまつ」が。今回こそは貰ったか? あはは、おまつが泣いてるし(笑)。 

ここまで実に見所満載の展開だったが、この後まるで豹変したかのようにキセルはおろか、掛かるリーチもステップ4止まりで結局一度も当たりを見ることなく終了となってしまった。1072回転でギブアップ、というか時間切れ。

<タッキーのひとり言>

一日打っても、そう何度もお目にかかれない「キセル」予告。都合8回も出たなんて新記録だ。モノにできたのはたった2回だけ。今回はもう完敗っす。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る