コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 38000円
総回転数 ***
大当たり回数 7回
確変回数 1回
総出玉数 0
換金額 0
収支 -38000円

激熱の文字!

では本題に。今週ははっきり言ってまともに打ててない、残念なことに。頼みの『CR花の慶次〜斬』もここへきて開けなくなった。理由は明白、次なる“シ者”が待っているわけで、今からその予算を貯めこもうって魂胆だ。しかしその日まで指をくわえて待っているわけにはいかないので、ギリギリの勝負は承知で回してみた。もちろん『慶次〜斬』だ。

実際、昨日も30000円の負けとなってここまで1500回転以上当たりからも見放されている。それでも今日はイベントということもあり、僅かばかりだが、その開きを頼りに打ってみたのだが・・・。

まず最初に打ったのが、ヘソだけは一番大きそうに見えた台。そう、今日は何台も打ってしまった。この台に関しては一度も打ったことがなかったので、ステージさえしっかりしていればモノになる筈だったのだ。最初の500円で20回近くも回ったのには驚いたが、その16回転目に早くも2Rランプが点灯してびっくり。1500回転振りの当たりだ。これが確変ならば更にびっくりと言いたいところだったが、通常だった。がっくり。

しかし7000円を使ったところで「キャラクタームービーチャンス」から「松風」の姿が。過去に二度お目にかかったことはあるものの、テンパイにはならず今回も駄目かと思っていると、リーチになったうえになんと初めて目にする「激熱」の文字。これはもう大当たりは目の前だろう。他に強い予告はないがこの文字と強いリーチならばきっと・・・ありゃりゃ〜外れかよ。いや、まだ諦めるのは早い。ストーリー系のリーチには半分ぐらい「だが それがいい」が絡んでいるような気がするので、そいつに期待していると、いや絶対この場面ではそうなるものだと思っていただけにショックだった。結局この台は8000円投資したところでギブアップ。1000円あたり26回じゃ、やってられません。

この後、微妙な開きを片っ端から打つことになってしまうとは。普段よく現場で耳にすることだが、打ち始めは良く回るのに、その後回りがダウンしてしまうとういう例のやつ。不思議なことでもなんでもなく、最初の500円或いは1000円を打ってたまたま回れば大概の人は続行するわけで、その後、正体を現すと言えば分かり易いのかな。釘は正直なのだ。最初の1000円で15回しか回らなければ普通はその時点で止めてしまうのだから。加えて、回りに敏感な人はおしなべて丁寧に打とうとするのでなお更だ。

結局のところ、1000円あたり26〜7回程度の台を無理矢理30回近くまで底上げしてみようと試みたが、結果的に4台あまりの台に35000円も入れ込んでしまって万事休すとなった。一旦は帰ろうと思ったが、今日はこの店を教えてくれた知り合いも参戦とあって、一緒に昼飯を食うことに。奴も近頃てんで乗れてない。お互いの傷を舐めあう冴えない昼休みとなった(笑)。 

最初と最後は2R通常。

さて、一旦は帰ろうと決めたが、飯を食うと妙なやる気が湧いてくるものだ。実はもう1台気になっていた台がこの時空き台となっていたので、最後の悪あがきだ。

最初の1000円でぴったり30回。次が28回。そして3000円投資したところでステップ5が「慶次」となり、そこから「もののふチャンス」へと発展した。しかし残念なことに「真田幸村」だった。「赤タイトル」ではあったが。

しかしこの後「朱槍可動体」がまさに画面を切り裂きスペシャルへと発展して、めくるめく2500回転振りの大当たりとなった。「大ふへん者」でも文句は言わないよ。使ったお金は都合38000円だ。ここから取り返せるとは正直思わないが、それでもどうにか夜まで打っていたいものだ。

久しぶりの「真戦モード」。まずは岩兵衛一人も「キュイン」と鳴って、1勝。更に「真田出陣」で「壱」が三つ。次は赤い文字の「獅子奮迅」となり大当たり。ここまでは、安心して見てられるパターンで実に心強い。

次に「戦々恐々」となるも、自分の中では凌いでくれるパターン。とはいえ捨丸一人では心許ないが。これがあえなく「撤退」となる。肝心のランプも記憶にない形だったが、きっと潜ってくれているものと信じて消化していくと、あっさり電チューサポートが終了してしまった。結局これは4連チャンということになる。

大した回りではないにせよ、2日ぶりに玉を持てたのでここはひとつ持ち玉の強みを生かしてプッシュプッシュだ。何となくだが、今日は出てくれそうな予感がするんだなぁ。そうそう酷いことにはならんでしょ。

それにしても、もうかれこれ4日以上も「キセル予告」を見てないのはどういうわけだろう。流石にこれでは当たりからも見放されるってもんだ。この間8回も見たのがいけなかったのかな。結局、今日も見ることが叶わなかった。とはいえ、キセルがなくたって存分に楽しめるのが『慶次』の素敵なところ。

しかし今日に限っては、キセルもなければ強いリーチもない。まさか、出た玉そっくり飲まれてしまうとは。これが最後の上皿となったところで「風流」リーチが掛かった。襖の色も赤いやつだったのでひょっとすると2R確変なんて引いてきやしないかとドキドキして見ていると、2Rランプがピカリ。

肝心のその配列に目をやると、なんとこの期に及んで通常を引いてきてしまった。真ん中にあと一個点けば確変の方だったのに。残念無念。今日はもうここでギブアップ。たまには子供が起きている時間に帰りたいものだ。

<タッキーのひとり言>

帰り道、何軒かの店を見ながら帰宅したが『慶次〜斬』に関していえば、40玉交換で30以上の回りの台を捜すのは大変だが、高換金率で25、6の台ならば意外に簡単に見つけられそうな状況。釘に大差がないってことだ。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る