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コラム


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CRAデジハネ北斗の拳STV  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 すっかり春らしい日になった。空気が暖かくて気持ちがいい。今の時期、前職の時はそれはそれは忙しかったことを懐かしく思い出す。清新とでもいうべきか、忙しい中にも何ともいえない希望や、やる気に満ちていた時期でもあったなあ。

今はフリーの仕事だから時間が比較的自由に使えて、それに関しては幸せなことこの上ない。勤めをしたことがあるからこそ、実感できることなのか。

それでもそれはそれで、自己責任での暮らしだから、この先の不安というリスクをいつも持っていることになる。自由の代償はリスクということで、先は不安だけど、出来ることを探してやっていく他はない。

さて、Y店だがおそらくはもう厳しい。毎日遠くまで通う労力に見合うものはなくなっている。というわけで、もう一度近場の低換金店をあたってみる算段だ。朝イチで仕上げなければならない原稿もあるし、今日はギリギリまでデスクワークをして、近場に赴いてみるつもり。

時はまさに金なりだから、有効に使わないといけない。デスクワークを片付けて、家を出たのが9時45分。この時間まで仕事が出来るのはありがたい。向かうは、ちょくちょく通っていたC店(2.5円 無制限 移動共有不可)。まずはここからだ。

ずいぶん覗いていなかったので機種ラインナップも変わっていたが、それでも勝手知ったる我が家のようなC店。ハードルを下げれば打てる台があるかもしれない。というか、1時間30分かけてY店に行くならば、諸々考えてC店で凌ぐほうがいいかもしれないのだ。
もともと、地元を離れたのは高換金率化と1パチ導入の余波(?)による渋い釘ゆえだが、ハードルをぐっと下げれば何かしらは打てるはずた。もはや、四の五の贅沢を言える状況ではないのだから、そうすべしか。

4〜5人の並びの常連さんと話をしながら、開店と同時にゆっくりとシマを回遊する。機種ラインナップはつかんであるので、まずは「潜伏」があるかどうかのチェック。C店は落ちている可能性が高いのだ。 ・・・残念ながらそれはなかったが、ハードルをうんと下げて見ているせいで、釘は何とかごまかせばなるような気がしてきた。




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