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CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 15000円
総回転数 3349回
大当たり回数 44回
確変回数 4回
総出玉数 37842個
換金額 94500円
収支 79500円

こんな時に一番を引いても・・・。

では本題に。今日は新台入れ替えの初日。なんと『エヴァ』を向こうにまわして人気が出そうで全く出なかった台を中途半端に8台。それに羽根4台とどうでもいい台を数台。『エヴァ』導入の店には100人、200人と人が集まっているというのに、今日は30人にも満たない人数。こんな台を買わなきゃならないお店が可哀想ってものだ。釘だって見る前から大よその見当は付く。幸か不幸かこんなときに限って「1番」だって(笑)。 来週に取っておきたかったなぁ・・・。

まずは入店し、そのどうでもいい新台に目をやると、やはり釘のほうもそれに見合った形。とはいえ、一度も打ったことがないので念の為確保した。その後、今日イベントとなっている『CR花の慶次〜斬』の島を覗いてみると、ここもまた心許ない開け幅。一応は開けになっている台が数台。新台を止めにして真っ先に打つ程度の台ではないので縁があったら後程。

結局はその新台に4000円を寄付して終り。一度だけ1000円で30回を超えたのを理由に4000円投資してみたがとてもじゃないが付き合いきれないし、何よりもこの台の意味がオレには分からないので止め。

そして先程の『慶次〜斬』の島へ移動してみると、縁があるもないもイベントだというのに誰も打ってない。まぁこの釘じゃ仕方ないか。まずは朝一番で見た時に、打つならばこれだと決めていた台に着席してまじまじとその釘に目をやってみると、これが本当に開けた台なのかと見れば見るほど自信がなくなってきた。でも直感的に開いたと思ったのだから間違いないだろう。

ん〜、回ったり回らなかったりで、せいぜい回ったところで27回程度か。5000円打ったところで、もう一方の台へ移動。これも同じような回りだが、ステージからの入賞が少ない為いずれは大きく回りが低下すると思い、4000円を使ったところでやめ。

そうなると、後はもうこの中で一番弱い開け幅のこの台と勝負するしかない。但しステージの癖はこの店の中じゃぴかいちの台。最初の1000円で29回、次が33回転したところで疑似連が3回続き、なんと「七」の絵柄がテンパイした。更に「桜フェード」から掛かったリーチは「松風」だ。キセルは無くとも絵柄と予告とリーチが頼りになるので貰ったも同然。一旦外れはしたが「だが それがいい」となり大当たり。結局、4台も打ってしまい使ったお金は都合15000円だ。

そして「四面楚歌」から岩兵衛一人で冷やりとしたが「天下無双」の大当たりとなって先ずは2連チャン。次も「四面楚歌」から今度は捨丸ただ一人。いくらなんでもこれでは勝ち目がないか。たったの2回で終了となる。

次もほぼ当たりを確信した演出にドキっ。「赤扇子」からステップアップに「おまつ」が絡んでいたので期待していると、待ってましたそのステップ5で「慶次」が登場。そして本日初の「キセル」予告に加えてまたしても「七」がテンパイ。閉まった赤い襖には「家紋」付き。掛かったリーチは「奥村助右衛門」。ん〜、「大ふへん者」とは。

先程は2連チャン止まりで、今度はランクアップボーナスと何だか嫌な予感がしなくもないが・・・。
ところがこれが何と驚きの14連チャン。あっという間に20000個近くまで出てしまった。もちろんこの時点でプラスの領域に入った。


回らない台を無理矢理打った結果・・・。

プラスにはなったは良いが、どうにも回りのほうが芳しくない。おまけに400、500、600と回していっても当たる気配すらなくなってきた。いっその事ここで止めてしまおうかと考えた。今日はとにかく勝ちが欲しかった。たとえ10000円でもいいから。そう思った矢先、ひょっこり隣に仲の良い常連さんが座って打ち始めちゃったものだから、じゃあ暫く付き合うかと更にデジタルを回していくと800回を超えてしまった。

回りのほうも時折30回を超えることがあるが、ちょっと気を抜くと25回ぐらいにまで落ち込んでしまうのだ。もっと早い段階で引いておくべきだったか・・・。

たま〜に掛かるリーチもノーマルリーチに毛が生えた程度のもの。そしていよいよお手上げかと思ったところで「慶次ロゴ」がガガガっときて、いきなり慶次の姿が。テンパイになれば「松風」リーチとなるが殆どの場合テンパイにすらならず終わってしまうため、ドキっともしない。どうせガセって終り、とみくびっていたら保留の数が減らない。リーチが確定してしまった。更に2回、3回ときた。

ちょっと興奮して隣の人と騒いでいたので確信は持てないが、2回目に「松風→小太郎」とチャンスアップしたような気がしたのだが、気のせいかな? てっきり3回目に秀吉が登場すると思っていたのに「松風」に戻ってしまった。しかしテンパイした絵柄はまたまた「七」。これがめくるめく大当たりとなった。いやぁ助かった。そして更に今度も大きな連チャンとなる。なんとまぁ12回も続いてしまうとは。

彼が隣に座ってくれなかったら中途半端で終わるところだった。感謝の気持ちにお茶とお菓子をプレゼント(笑)。 小腹が空いたところだったので二人でぱくついていると、今度は200回転あまりのところで赤い襖か扇子があったような無かったような。その肝心の予告を見落とした。

掛かったリーチは「伊達政宗」だったが、最後の「余が伊達藤次郎政宗であるッ」のセリフが抜けていた。こりゃ当たりか? 画面にプッシュボタンも出て「壱」が止まった。これが駄目押しの8連チャンとなり気付けば出玉が大変なことになっていた。この後は約束の時間まで打って終了とした。

<タッキーのひとり言>

ただただ引きの強さだけで勝てた一日だった。結局回りのほうも1000円辺り26回と冴えない回りだった。肝心のステージからの入賞を期待したものの、ワープ入り口がほんのちょっぴり叩かれてしまっていたことに打ち始めてから気が付いた。
text by タッキー


 
 
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