> > CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者SFWS 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者SFWS  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 最近、巷を騒がせているニュース。いろいろ気になるところだが、その中に「全国各地でミツバチがいなくなっている」というものがある。それがどうした?と思う方もいるかもしれないが、各地の青果生産農家にとっては死活問題になっているのだ。

ミツバチがいなければ受粉が進まず、その結果、スイカやサクランボなどの果物が作れなくなってしまう。できたとしても、例年より生産量は落ち込み、価格も高騰しそうということで、消費者にとっても大きな問題になる。

しかも問題は果物生産に限らず、自然界のエコサイクル〜生態系の破壊が進行している可能性が高いとわけだから、看過できない問題だ。数ヶ月前に見たハリウッド映画も、ミツバチがいなくなったことがきっかけで、何だかエライことが起きるという内容。映画そのものは面白くなく印象も薄いのだが、今回の件と似ているから嫌な感じで引っかかったというわけだ。

原因は特定できていないようで、新種のダニとか虫のかかる病気などと言われているが定かではない。地球温暖化とも無関係ではあるまい。また農薬の可能性も高いようで、我々人間の営みがエコサイクルを破壊しているという例の図式は変わるまい。嫌な渡世だなあ。

そんな大問題を考えつつも、小さな志でまたもやホールに向かうカースケはどうなのか?って話もあるが、とりあえず今日は『エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』が導入されるY店(2.5円 無制限)に来た。前回は渋滞で抽選時間に遅刻するという失態を演じたので、今回は余裕をもって家を出た。到着は抽選の15分前となった。これでいいのだ。

台数は40台で、並んだのは80人くらい。確率は50%程度。何とかなるような気もする確率だ。箱に手を入れて札をひくと、お見事「9」という数字。確保は確定した。あとは打てる回りがあるかどうかなのだが、初日はボチボチという感触を得ているので、ほんのりとした期待がある・・・。

改めて入場口に出向き、台番号指定券を受け取る。そしていよいよ実戦の開始。釘を見れば、まずは打てそうな出で立ちではある。1000円で24個が最低ラインで、それくらいなら玉になれば打ち切る。玉にならなければ、止める。25個以上で夕方まで頑張るという消極的な戦略。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る