コラム


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CRA信長の野望N-K  
text by タッキー
 
筐体画像 先週まともに打てたのは前回の『花の慶次−雲のかなたに−』と今日の『CR信長の野望N-K』だけである。思えばコラムのネタも最近はこの2機種の繰り返しだ。しかし今日に関しては、そのコラムが成立するかどうかも微妙な心許ない釘だった。一応は開けとはなっているものの、この釘ではどのみち1000円あたり24回あるかどうかといったところ。いくらなんでもこれでは夢がなさすぎだろう。
一旦は確保した台を一度手放し、未だ打ったことのない台に4000円ほどチャレンジしてみたが、やはり羽根デジ特有のダラダラ感には耐え切れず、最初に確保した台で打ち切ることを決意した。

おそらく、今日のこの釘ではボーっと打っていたら玉は残らないだろう。羽根デジとはいえ舐めていると酷い目に合う。いや、羽根デジだからこそ誤魔化しがきかないのである。直江兼続が慶次に言った「獅子欺かざるの力ですね」の言葉を思い出し打ち始めるのであった。もっともオレは獅子でもなんでもないけどね。あ〜、ここのところずっとオレの頭の中は戦国武将に洗脳?占領?されっぱなしだ。この時代に生まれてきたかったとさえ思えてくる。ちょっと前までは「坂本竜馬」に魅了され、侍になりたいと心底思ったものだ。




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