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CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜  
text by タッキー
 
筐体画像 この日は、月一恒例となる当サイトの編集会議だった。いつも夕方からの始まりなので、大概は近所の店を朝の拾い物でもないかと徘徊し、その後は普段出来ないことをしたり、原稿を書いたりしながら午後まで過すことにしている。
今日もそうだった。二軒ばかり見てまわった後に、新しい携帯電話でも見に行こうかと(近頃電池の消耗が早くなってきたのだ)車を走らせていると、急に便をもよおしてしまい、通りがかりの店へ飛び込んだ。普通の人ならコンビニへ向かうのだろうが、自分はいつもパチ屋と決めている。通りがかりとはいえ、その昔何度か通ったことのあるお店。釘はしょっぱいがトイレだけは綺麗だったのを思い出し、車を止めて店内へ。

ちゃっちゃと用を済ませ、何もしないで出て行くのも気が引けるので(もっともオレなんかは、店からすればとっとと出て行ってもらったほうが有難いのかもしれないが)、ざっと店内を一周。これはこれでいかにも拾い物でもしにきた風情なので、(打つ気は更々ないが)『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』の釘を軽く流しながら見ていくと、1台の前で足が止まった。

ヘソ横のジャンプ釘が左へ大きく曲げられていた。悪さでもされたのか、店長の遊び心なのか、パチンコ打ちとしてはこういう釘を見ると放ってはおけないのだ。何か罠でもあるのかしら・・・。からかい半分、その真意を確かめてみたくて軽い気持ちで10000円札をサンドにぶち込んだ。

まずは最初の1000円で39回となった。次はガクッと落ちて27回。ま、こんなもんだろう。ここで止めておけばよかったのだが、更に投資を続けると41回、36回ときて5000円を投資し時点で178回転となってしまった。もちろん普段ならば喜んで打ち込むわけだが、会議のことを考えるとなんとも悩ましい限り。加えてこの日は、久しぶりにカースケ先生と落ち合う手はずが整っていたのだから。

一般企業で働く世のお父さん方は、会議=厄介なことの一つなのだろうが、オレにとっては第一線でバリバリやってる人と接する唯一の場。この日が楽しみで仕方ないのだ。会議の後の宴もまた楽しみのひとつ。カースケ先生との車中での会話も実に愉快だ。こういっちゃなんだが、二人ともパチンコ狂いではないので、話すことといえば専ら各々の趣味や将来のこと、今世の中で起こっていること。パチの話はあまりしない。




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