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CR笑ゥせぇるすまん  
text by タッキー
 
筐体画像 カースケ先生が「水草」で孤軍奮闘していると聞いたので、昨夜ちょこっとお邪魔してきた。いったいどんな状況になっているのか興味津々で半ば無理矢理押しかけたところ、そこには驚きの光景が・・・。
これから熱帯魚を初めようとしている人とは思えないほど完璧に揃えられた器具の数々。まさに形から入ってしまっている典型的なパターンだ(笑)。 自分もどちらかといえば形から入ってしまう性分だが、それにしてもここまで揃えてしまう人は見た事がない。
恐れ入りました。

これでも自分は高校生の頃から熱帯魚を飼い始め、子供が産まれるまでは120cmの水草水槽が部屋に鎮座していたほどのマニアなのだ。なんてったって水の重さだけで200kgもあるから、おんぼろアパートに住んでた頃はいつ床が抜けちゃうか毎日冷や冷やしていたのを思い出す。
当時サラリーマンを辞める時に、上司に訳を聞かれて苦し紛れに「熱帯魚屋をやろうと思います」なんて言ってしまったくらいだ。

今はとてもじゃないが熱中している余裕はないので、敢えて封印しているといった状況だ。これは自分の小さな「夢」でもあるのだが、いつの日か何処か遠い田舎で、若い頃途中で投げ出したギターと水草の水槽に囲まれてのんびりと暮らしていけたらなぁ、なんて思っている。大切な家族と共に・・・。

カースケ先生のことだ、きっと半年も経てば自分より腕が上がっているのだろうな。現在進行形の人とそうでない人間とではその差は歴然だ。万が一途中で飽きちゃったら、全ての器具、無料にて引き取りますから(笑)。 




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