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CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 身内が亡くなってちょうど1年。親友Yの1周忌も近くなってきた。しみじみと世の儚さを思う。そんな時に、最近公開された映画「余命1ヶ月の花嫁」のキャッチコピーにいたく心を動かされた。「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています」 映画のモデルとなった長島千恵さんの言葉である。

ああ、そうだそうなんだよ。小さな不安や不満にゴチャゴチャと心が乱れがちな自分のハートにズシンと響く言葉だ。生きていることの素晴らしさは、「生きていること」それ自体なんだ。
では、生きる意味とは何か?という話にもつながるが、これは縁があったらいつか書きたいと思う。閑話休題・・・。

今日は、以前打った『エヴァ〜最後のシ者』のイベントがある関東M店(43玉・無制限)に向かう。
換金率が安いので、おのずと期待値は低いが、それでも30個以上回れば何かとなるもの。とりあえず座っていられることが大事なわけなのだ。この情報をくれたのもさーちゃんで、いつもありがとうございます。

さて、この店に朝一から向かうのは初めてのこと。数人の並びの最後に加わり入店となったが、朝の台取りは楽勝ということ。真っ先に『エヴァ最』のシマに向かい釘を検分するが、まずまずの開け方のように見える。
以前打ったうろおぼえな記憶から1台をチョイス。打ち出せば1000円27回転くらいで推移。うーん、イマイチだ。移動できる今のうちにさっさと台を変わるべし。次の台は28個くらい。うーん・・・。では、上がることを期待してしばし打ち込もう。

換金が43玉と安いので、ことさら早く持ち玉にしたい。展開に勝敗が大きく左右されるのが低換金ホールの特徴だ。とくに初期投資の多寡はそのまま収支に直結する。しかし高回転率であれば、持ち玉になればとりわけ優位になる。

そんな愚にもつかない「願い」を頭に入れつつ、今日も今日とてはまりそうな予感。『エヴァ最』と対峙すること10数回。トータル回転数は3万回くらいになるが、初当たり確率や確変の欠損率はそれはそれは痛いものになっており、5月の苦戦の主要因なのだ。




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