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CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 新型インフルエンザがいよいよ各地で出現している。タッキー兄さんも書いていたが、パチ屋ほど感染力の高そうなところはないかもしれない・・・くわばらくわばら。幸いマスクの備蓄は沢山あるので、これからはマスクをしてパチることになりそうだ。

それしてもウィルスというやつは、自分以外の生体細胞に寄宿して生命を存続していくものなので、本来は親細胞を殺すほどの強い毒性を持たないのが普通なのだそうだ。つまりは、自分の存続も出来なくなるから。

しかし時に強毒性に変異して、人間をはじめ、生き物の生命そのものを滅ぼすこともあるようで、これは自然の摂理と言えるのだろうか。一説には、本来未開のジャングルなどでひっそりと暮らすそれらの生き物たち(ウィルスも生き物である)が、我々人間の手によって解き放たれたという説もある。

要はあれだ、人為的な環境破壊が自然界のメカニズムを壊しているということなのか。新型インフルエンザは、今のところは弱毒性のようだが、いつ強毒性に変異するかは誰にも予測できないそうだ。
もし、そうなれば推定致死率は60%くらいになるようで、これは大変な事態ということになる。問題は、強毒になった場合、治療を受けることが出来ないという点にある。受け入れることが出来る施設や病院は限られていて、自宅からは出られず、タミフルなどの薬も処方されず、ひたすら回復を待つということになるらしい。

街は戒厳令さながらの様相で、電車などの公共機関もストップ。下手をすると水道も止まり、社会機能は完全に麻痺。パチンコどころではなくなるのだ。おそらく、今回の新型インフルエンザは夏までには収束に向かう可能性が高いようだが、問題は今年の冬。寒くて空気が乾燥する冬は、今とは比べものにならないくらいの感染力になるだろう。

冬月にとっても、今年2月に通常インフルエンザB型に罹患した記憶が生々しいものとなる。あな恐ろしや。

さてさて、パチの話題に移ろう。毎回のようにボコボコにされている『エヴァ〜最後のシ者〜』だが、M店(43玉交換・無制限)でのイベントに今日も向かう。とは言うものの取材の後の昼過ぎからなので、空き台があればラッキーという感じだが。

押っ取り刀でM店に着いたのは13時前。前回打ったクセ良し台は残念ながら空いてない。となれば、数台の空き台の「横の比較(故・田山幸憲プロの造語)」で1台を選ぶ。1000円で26回転は不満なので、すぐに第2候補に移る。さすれば、ありえない事態が・・・。




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