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CR花の慶次〜斬H6-V  
text by タッキー
 
筐体画像 久しぶりに『CR花の慶次〜斬』を打つ機会がやってきた。この日はK店に於ける月に一度のイベントとなっている。2週間も前からあおっているからには相当の赤字営業とみて朝から乗り込んだ(いつものことだが)。

いつもは10人程度しかいない並びもこの日は50人と、うちの近くのスーパーの朝一特売に肩を並べる人数だった。しかし抽選で引き当てた番号は最後尾に近い44番とは。今日のお目当ては『慶次〜斬』とバラエティコーナーに数台ある『雲のかなたに』だ。新台というわけでもないのでこの位置からでもほぼ一番乗りでこの島の釘は見ることができるはずだ。

いざ入店となり早速『慶次〜斬』のコーナーへ向かっていくと先客はなし。過去に打った経験のある台から釘を見ていくと若干ではあるが開けになっていた。一瞬この台を確保しようか考えたが、一発目でここを押さえるのはあまりにも寂しい気がしたので、ここは軽くやり過ごし他の台へと目をやると、どれもこれも同じような形。

お次は『雲のかなたに』の釘をチェック。開け幅はこちらの方が大きいもののこの釘ではまだ十分でないと判断し、他のコーナーへ行ってみれば予想に反して開けてない。結局は最初に確保しようとした台に慌てて戻る破目になってしまった。やれやれ。それでもこの釘ならば丁寧に回せば30回ちょっとにはなるはずだ。しかしこの時、新台の『おぼっちゃまくん』の釘が新装初日よりも大きく開けられていようとは知る由もなかった。

なにせ、自分が入店した時には既に黒山の人だかり。釘なんて確認できる状況ではなかった。とはいえ、1番で入店したところでこのコーナーから釘を見ることはなかっただろうから、結局のところ縁がなかったということか。夜遅くになってこの店で知り合った人から教えられるまで、このコーナーに入ることさえなかった。それにしてもあの釘を見た瞬間は縁がなかったなんて一言では済まされない悔しさを感じたのだ。今まで何度も自分に言い聞かせてきた筈なのに、「何があっても最後まで釘は確認しよう」と・・・。





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