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CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 500円
総回転数 3573回
大当たり回数 36回
確変回数 8回
総出玉数 15428個
換金額 38500円
収支 38000円

見逃し厳禁!

そんなことも知らず、たった6回転で「キセル予告」がきて喜んでるオレがここにいるのであった。特にびっくりするような予告があったわけでもなく、ストロークを調整しながらステージ性能を再確認している最中での出来事だった。やっぱり、何か見逃したか? 掛かったリーチは「真田幸村」。てっきり駄目だと思っていたのに、驚きの大当たりとなる。しかも「大ふへん者」ではなく「壱」が三つ。

使ったお金はたったの500円也。このまま玉が飲まれることがなければほぼ出た玉全てが儲けになる計算だ。そして先ずはボタン演出から「真田出陣」となり2連チャン。次に矢文予告「戦々恐々」から登場したのは「岩兵衛」たったの一人。そして「撤退」の文字。てっきり残っていると思ってたら時短をスルーしてしまった。箱下ろすんじゃなかった。腰は随分よくなったとはいえ、箱を上げる作業は些か辛いものがある。

案の定、800個程度しかないこの箱は簡単に飲まれ箱を上げようとした瞬間、「キーン」という何とも良い音がした。「金扇子」からステップ3には「秀吉」が。この先に期待したいところだったが残念ステップ4止まり。ここから「捨丸炸裂弾」予告となり掛かったリーチは「おふう」でもなければ「もののふチャンス」でもなかった。なんと捨丸が炸裂弾を後方に投げ絵柄がビタ止まり。思わず、「お〜」って声が洩れてしまった。いやぁまさにサプライズだわ。

時短抜けから90回転のところだったので、ひょっとすると潜っていたのかもしれないが何はともあれ、買い足す破目にならずにホッ。ホッとしたのも束の間、今度は自分の中では一番危ない「油断大敵」からまたしても「撤退」となってしまった。どうでもいいけど、先程といい今回といい、まだ一度も城門に達していないってどういうこと!?

今回もまた時短を簡単にスルーしてしまった。しかし今日は初当たりだけは面白い具合に引いてくる。250回転のところで2Rランプがピカリ! これは見覚えのある形。そしてその24回転後に「桜吹雪連続演出」が3回続き待望の「キセル予告」が。もちろんこれが「天下無双」の大当たりとなる。

今度こそ続いて欲しいものだ。まずは「四面楚歌」からやってきたのは「捨丸」ただ一人って、どうなってんだぁ。城門は遠いなぁ・・・。それでもまだ諦めるのは早いってものだ。たまには確変の場合だってあるのさ。

果たして、この保留玉で現れたのは「慶次」ではなく「捨丸」。しかしその炸裂弾は「おとこだま」。敵も大きくぶっ飛び、残り人数は「100体」。ん〜微妙だな。 もちろんボタン連打なんて天地天命に誓ってやらないのだ。そして何とそこには「撃破」の文字が。この後ようやく本日初の城門へ到達し難なく4連チャン。

ここからは怒涛の連チャンが続くと思いきや、「戦々恐々」から「捨・岩」二人で敗北となる。しかし「殿モード」、18回転目「岩兵衛」から「敵軍増援」となり2Rランプが点灯。この時のランプの形が先程と全く同じだったので、てっきり確変の方だと思っていたのに通常を二度続けて引いてきてしまったとは。それでも、うっすらと期待していたが駄目だった。


よく当たること・・・。

ちょっと強い予告がくる度に、残ってるのかなぁなんて淡い期待に胸を弾ませていたが200回転も超えてしまえば期待値0に等しいか。今回ばかりは300回を超えても当たる気配はなし。ようやく一安心の玉を持てたというのに。肝心の回りの方も意外にも30回を大きく突き抜けているので体感的にはまったく問題がない。この台こんなにステージ良かったっけ? これでステージが使い物にならなければこのヘソじゃ1000円辺り20回ちょっとの極悪台なんだろうなぁ。

いつ当たるとも知れないデジタルを回していけば、今回も確率の分母の中だった。ステップ4でドキッとするような「おまつ」の顔が。更にステップ5もその「おまつ」。これが「天下無双」となって3連チャン。相変わらず続かないが今日はきっと一日こんな展開なんだろう。覚悟はできた。早い当たりだけが心の支えだ。

この後も200回ちょっとのところで4連チャン。何だかんだといって気付けば出玉は16000個を超えていた。使ったお金は500円。これ以上贅沢をいっては何処かの誰かさんに叱られるってもんだ。

次もまた嘘のように早い。239回転目、疑似連3回から「キセル」「赤襖」となり掛かったリーチは「直江兼続」。おまけに「赤タイトル」に「赤セリフ」ときた。圧巻だぁ・・・。そして今回もまた計ったかのように2回で終了。

夜になって少し雲行きが変わってきたようだ。500回、600回となんだか怪しい雰囲気。そしてここで2Rランプ点灯も通常となる。あと1個ランプが点けば確変となる一番覚え易いパターン。残念。

しかしこの後、200回転のところで疑似連1回から「捨丸炸裂弾」となり、またしても後方投げで、今度は真ん中に「大ふへん者」の文字が。一瞬何が起こったのか分からなかった。そしてこれが本日最高の7連チャンとなった。高だか7回の継続でとっても誇らしげに感じちゃったりして。

出玉も20000個を超えてきたので、この後また早いのがきてくれるとひょっとすると、ひょっとするかも。そして200回手前で「七霧モード」から疑似連が3回続いた時に「慶次」が現れ「発展確定さね」なんて聞いたこともないセリフ。しかも赤い文字だったのでドキッとしたのは言うまでもない。掛かったリーチは「直江兼続」だ。こりゃ、貰ったかね。しかしこれががっかりするような外れとなった。結局最後は800回転ほど回して何も起こらずお帰りの時間となってしまったのだ。

<タッキーのひとり言>

何だかんだといっても、やはり『慶次』は楽しいのだ。正直、がっかりする演出が増えた感は否めないが、これもまた時代の流れということなのだろう。いつの世もこの移り行く時代の流れには逆らうことが出来ないのだ。全てを受け入れる覚悟で・・・。
text by タッキー


 
 
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