> > CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜  
text by タッキー
 
筐体画像 以前このコラムで書かせてもらったが、ソフトボールのチームメイトの子供が亡くなって一年が過ぎた。オレにはもう随分前のような感覚だが、親にとってはまだ一年しか経ってないような心境なのだろうか。これは本人にしか分かりえないこと。そしてあの時の悲しみは他人のオレでも少しは分かち合えたような気がするが、一年経った今では、悲しいかな、一緒になって泣いてやることはもうできない。
せめてオレにできることといえば、自分の子供達を彼の分まで一生懸命育てるということだ。あの時そう誓ったし、一年経った今、改めて思うのであった。

そんな彼らも近頃では気晴らしにパチへ行ったりするようになったとか。時にはパチも心を癒してくれることがあるってことだ。あの喧騒の中、暫しの時間全てのことから解放されながら少しずつ元気になっていって欲しいものだ。

早いものでうちの子も幼稚園に通うようになった。そして今日はその幼稚園の参観日にあたる日だ。本来ならば今日はこのまま休みにしようと考えていたのだが、授業が始まると同時に携帯が鳴った。どうやら、4日間通いつめてとうとう開くことがなかった『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』の店が今日になって開けたという友達からの連絡だった。今日開くのはおおよそ見当が付いていたが、こうして連絡を貰わない限りはそうそうパチンコの為に休みを返上できるわけもなかったので、彼には感謝の一言。

その授業参観も1時間程で終り、一旦子供達を家に送ってからのパチ屋行きとなった。家族には可哀想なことをしたが、今日打たないことにはまともなデータがない。なんてったって前回の『大海スペシャル』以外はまともに打てていないので尚更だ




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る