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CRスーパー海物語IN地中海-MTB  
text by タッキー
 
筐体画像 先週の日曜日、ソフトボールの試合で昔のパチ仲間と遭遇した。自分が一塁走者に出た時のこと。相手チームの一塁手が塁に出たオレを見るなり「お〜!」と叫んだのでビックリして顔を見れば、10年以上も前に一軒の店で一緒にパチっていた人だった。もっともこのぐらいのことでは驚く程でもないのだが、この2日前に近所の店で打っていた時に常連さんとこの人の噂をしていたばっかりだったので、それはもう驚いた。しかも噂では、フィリピンの国の人と結婚してもう日本にはいないらしい、なんて聞いていたので尚更だ。

思わず、一塁ベース上で「フィリピンに居っちゃったって聞きましたけど」と大声で言ってしまった。一応、公式戦だったので当然のことながら審判の人に注意されたのは言うまでもない(笑)。 試合後暫しの間談笑して別れたのだった。

「噂をすれば影」とはよく言ったもので、自分の場合こういう場面が多々あるのだ。自分が相手に目に見えないパワーを送っているのか、はたまた相手のパワーを敏感に感じ取ってしまうのかは定かじゃないが、自然の摂理なのだろうか・・・。

では本題に。今週ようやくK店にも『CRスーパー海物語IN地中海』が導入された。まずはその初日、いつもの抽選では厳しい位置からも幸運にも1台を確保できたのだが、とにかく回らない。ヘソも含めた釘自体は決して悪くはなかったのだが回らない。どんなに丁寧に打っても1000円辺り20回ちょっとがやっとだった。それでも、ストロークに問題ありなのかと思いながら、右に打ってみたり、チョロ打ちしてみたり、ありとあらゆる方法を試してみたが駄目だった。

しかし、この日は珍しく新台以外にも打てそうな台が何台かあったので、ならばと新台を諦め第2、第3の候補に向かってみれば、既に他人の手に落ちてしまった後。一体、今日の立ち回りの何処に問題があるのかと、自問自答してみれば明確な答えが自ずと返ってきた。

そもそも、人生の立ち回りにおいて、既に過ちを犯しているのだからパチンコの立ち回り如きでつじつまが合わないのは当然のことなのだ。この日は柄にもなく自分を省みて少しだけ落ち込んでしまったのであった。





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