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コラム


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CR大海物語スペシャルMTE  
text by タッキー
 
筐体画像 昨日、頼みの店にそっぽを向かれて、あてもなく車を走らせていると道端に「ヒッチハイカー」の姿が。過去にも何度か目にしたことがあるが、この不景気の時代、よほどお困りなのだろうか。以前このコラムで、カースケ先生が「ヒッチハイカー」の青年を乗せたって記事を思い出したので、ここはひとつオイラも・・・とほんの一瞬思ったものの、とてもそんな勇気はなくその場を走り抜けたのだった。

世の中物騒だし、何よりも見知らぬ青年を隣に乗せる気にはならないもん(笑)。 ここが人里離れた山奥ならともかく、駅もあればバスも走っている幹線道路。何処まで行きたいのか知りはしないが「頑張れ!青年」とだけ心の中で言っておいた(笑)。ごめんよ・・・。

ここへきて、3軒程度の少ない手持ちの店が軒並み回収モードで、年に一度の七夕でさえあぶれてしまったオレ。チャーリーさんの「ブルーにブルース」を見れば、七夕はお店からのメールが凄い数だったそうだ。今では大抵のお店がメール会員なる登録を募っているが、自分が登録しているお店の件数はゼロ(笑)。そんなオレを知ってか、時折知り合いがお店からの激アツメールを転送してくれるといった体たらくだ(笑)。 

そうはいっても自分の食い扶持ぐらいは己の足で見つけたいもの。せっせせっせと店を回った甲斐があり、夕方になり一軒打てそうな店を発見。換金は安いが、全体的に寄りもヘソも大きめだった。その中でも特に目を引いたのが『CR花の慶次〜斬』。ワープも良好だし、何よりもヘソがデカイ。その日はあっちこっちでばら撒いたお陰で投資も膨らんでいたので、釘だけ見て撤収。

早速昨日、良からぬ青写真を描きながら乗り込んだまではよかったのだが、肝心の釘が見る台全て、昨日見た時よりもひと回り以上小さくされていた。思わず「え!?」と口に出し、台の前に立ち尽くしてしまった。昨日のあの釘は幻だったのか・・・。

そうか、七夕で全台の釘を開けていたのか。それにしても、今時珍しいといえば珍しい。とはいえ、翌日には打てる台が一台たりとも存在しないなんてどうしたものだろう。七夕の夜に見た幻だった。一年後にまた来店してみるか・・・。




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