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CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「調子はどう」→サイテーです。

「目標を確認して」→何の?

「なにも遠慮はいらないのよ」→いや、してませんけど

「チョッチね」→はぁ

心の中で、突っ込み続けること約10時間近く。合計2450回転、何も当たらずの『エヴァンゲリオン〜最後のシ者』。諭吉さんが9人くらい旅だっていったのが昨日。B店(3円 無制限)での出来事。

破格の30個と言う回りは滅多にあるものではない。よって、どこまでも打ったら、どこまでもはまったというわけ。まぁ、後悔はないし、これはこれで「必要」なことだから仕方ない。コツコツとバントヒットで重ねてきた収支がふっとんだのは痛いけどね。

さて、今日は打てるのか。すこし早めに行って気合いをいれてみる。先客は数人。台の確保は勿論、釘見にもゆとりがあるのがありがたい。携帯の調子が悪く、新品に取り替えたので、音声の設定などをいろいろしているとすぐに時間となった。

どうかなあ・・・と、不安と期待を同居させてシマに向かえば、自分の打った台はやはり一叩きされている。しかし、同レベルの台が一台まだそのままになっている。喜んで確保する。少しずつ埋まっていく中で、すべての釘を見て行けば、まず間違いなくこの台がナンバーワンだと思う。

さて、夕べの続きに取りかかろう。2450回転の「続き」だ。打ち出してみれば、今日も回りは悪くない。1万円使ったところで287回転。昨日よりは少し落ちるが十分でしょ。さて、気合いをいれて丁寧に回そう。

回りさえあれば、出玉〜当たりには気を取られずに打ち切るのみ。ヤメ時も時間だけで、展開は関係ないのだ。とはいうものの、ロボットじゃない生身の人間なので、心情的にはやはり玉は普通に出てほしい気持ちは山々だ。




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