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ぱちんこ必殺仕事人III桜バージョン  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 ひょんなことから始めてすっかりハマってしまったネイチャーアクアリウムだが、ついに先日の休みに高速道路の割引を利用して、はるばる新潟まで、某有名メーカーのアクアリウムギャラリーに見学に行ってきた。

おそらくは、これだけのネイチャーアクアリウム水槽が展示されているのは、世界にも例を見ないと思われる。レイアウトや水草、その中で生きる魚たちの状態の良さは驚嘆。素人の自分にもその質の高さが分かる。

説明されるスタッフも丁寧で、感じがよくいたく感心。主宰されている方は、知るところによると環境や自然に対する造詣が非常に深く、妥協を許さないスピリットを持っている。こんな世界があるのかと、またひとつ自分の狭い「世界」が広がったようで心地よかった。

映画「その時は彼によろしく」のすべての水槽はこの会社の提供で撮影されており、なるほどなるほど、納得のいくギャラリーだった。長澤まさみ演じるヒロインが「まるで湖の底にいるみたい」と言うシーンがあったが、まったくその通り。時のたつのを忘れるほど素晴らしいネイチャーアクアリウムだったのだ。

そんなわけで、街に戻ってきてもやや「ぼーっ」としていたが、稼働は稼働でちゃんとしないと、冗談じゃなく自分が湖の底に埋没しそうだから、頑張ろう。本日、向かうはまずはA店。換金は低いが、一日座っていられるくらいの回りの台がなくはない。

希に、アケシメもありそこそこの台が「縦の比較(故田山プロの造語)」で探せるのはジグマの利点。飛びつきたいほどの台はないけど、ハードルを下げればという条件つきだが。さて、今日はどうだろうか。

入店してまずは、朝イチランプを見ながら、徘徊しつつ『シャカ』のシマへ行く。ここ1ヶ月以上、朝イチランプは見てない・・・・あるはずなのに消えていたということも数回あり、おそらくは経営方針の変更でリセットになっていると思われる。それならそれで結構。自分には、正攻法が一番性に合っているし。

今日の仏さまは厳しい。無理すれば打てなくもないが、回りがある時でも裏を食うと手痛い敗北を期するスペックでもあり、せこい考えだが、あえて続けては打たないようにしているので、今日はパスを決め込む。





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