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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 30000円
総回転数 1238回
大当たり回数 11回
確変回数 3回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -30000円

わぁ、、出玉少なぁ・・・。

では本題に。今回は久しぶりにK店での実戦となった。ひと頃よりも随分と状況が良くなったのと、『CRA花の慶次−雲のかなたに−』が新台導入されるとあって向かってみた。初日ということもあり想像していた以上のお客さんの数だ。ざっと80人程だろうか。15台以上の台数があるものの、へたをするとあぶれてしまう可能性だって十分ある。

ドキドキしながら抽選に参加してみると、何とビックリの「6番」だった。開店となり『慶次』の島へ向かってみると『花の慶次〜斬』と同居している形をとっているとは驚き。確かに見た目も名前も同じような台とはいえ、あっちはマックス、こっちは羽根デジ、どうしても出玉とかを比較しちゃうよなぁ。

「羽根デジなんてやってらんねえよ」とか、「こんなに嵌るならあっち打っておけば良かった」なんて声が聞こえてきそうだわ(笑)。 ま、それはいいとしても気がかりなのはやっぱり、「戦モード」に突入する機会が圧倒的にこちらの方が多いわけで、そうなると例のボタン連打をあっちでもこっちでも「ぺシぺシ」とやられるかと思うと打つ前から頭が痛い。オレにとっては決して「遊パチ」などではなく「勇気」のいるパチンコだ。これさえなければ楽しい台なんだけどなぁ・・・。

肝心の釘の方は、初代『雲のかなたに』との比較だ。釘構成もステージの形状も変わらないように感じるのだが。しかしながら、見た目のヘソはちょっと小さめだった。25回もあるかどうかの釘だったが、寄り釘が綺麗な形をしているので大丈夫か? 

早速打ち出すと、最初の1000円で32回、次が24回、その次が26回と、悪くはなさそうだ。ステージはちょっぴり心許ないが。そして4000円を投資した109回転目、いきなり「金襖」がカーンときた。一体どんなリーチに発展するのか、はたまた「長寿桜」や「七霧」へ背景移行し、大当たりとなるのか。

これが何とびっくり、ノーマルリーチで当たってしまった。『慶次』を幾度となく打ってきたが、こんな演出は初めて見たゾ。やっぱり、羽根デジならではのレアアクション満載ってことなのか・・・。

簡単に大当たりとなったのはいいが13回転目に「岩兵衛」が単独で現れてあっという間に敗北となってしまった。80%の継続率でも何度となく1回ポッキリを経験しているので、涼しい顔でやり過ごすしかない。羽根デジなんだもの、また直ぐに当たりを引いてくるってば(笑)。

それにしてもたった20回転の時短ってどうなのよ。50回転ぐらいほしかったな。おまけに4Rじゃ、相当連チャンして、きっちり玉を節約して打たないと出玉は残らない筈だ。


「キセル」よ、いずこへ・・・。

1回分の出玉は簡単に飲まれ、追加すること2500円。「慶次ロゴ」可動と同時に「わはははっ」と秀吉の声が・・・さすがにこれはテンパイまでは至らないかと思いきや、更に「慶次ロゴ」が、ガガガっときて「聚楽第」リーチへと発展してしまった。おまけに「キセル」まで登場して。いやいや感動だわ。

今度こそ、「城門突破」して欲しいものだが果たして・・・。まずは5回転目に紫のセリフ付で「直江兼続」が登場し、大当たり。更に「慶次」で3連チャンとなった。しかし連チャンはここまで。23回転目に「捨丸」が出てきて終了。

当たりも軽ければ連チャンもまた軽め。次は持ち玉で繋がった。107回転目、疑似連が3回続き待望の「キセル」から掛かったリーチは「松風」だ。当然のように大当たりとなった。今日はこの「キセル」を何度拝めるのだろうか(笑)。 きっと誰もがそう思っているに違いない。

「戦モード」となり、インターバルの長い電チューを毎開放狙っていくと、26回転目に早くも「岩兵衛」登場で敗北。今回もまた1回か? そして「殿モード」突入3回転目に「岩兵衛」から敵ぶっ飛びも弱く、敵の数も「2000体」と出た。これが「敵軍増援」となって2Rランプが点灯。きっとさっきのやつが確変で今度の2Rが通常なんだろうな。

やはり時短はスルーしてしまったが、その僅か30回転後に「慶次ロゴ」2回から掛かったリーチは「おまつ」だ。今回も貰ったか!? しかし残念、そうはいかなかった。やっぱり「キセル」が欲しいところか。

回りの方は、ステージも徐々に良くなってきているので27回ぐらいはありそうだ。これならば、玉増えもあることだし大丈夫だろう。

しかしこの後、200回転させたところで持ち玉がなくなり、それと同時に「傾奇ゾーン」突入となって2R当たりを引いてきた。通常か、確変か?

高確率時は約1/20とはいえ、100回転も過ぎれば諦めがつく。結局400回後に又しても2R当たりを引いてくることになろうとは。更に200回転近くさせたが「キセル」はおろか、まともなリーチすらなく都合30000円の投資となったところで投げ出してしまった。あ〜、悪い夢でも見ているようだ。

<タッキーのひとり言>

やはり『慶次』は甘くはないということか。肝心のストロークは、やはり定番の弱め打ちが有効だ。電チューの賞球が3個になってしまったが、きっちり毎開放を狙っていけばそこそこの玉増えは見込めるだろう。絵柄が揃っても電チューが開放している限り、最後まで狙っていこう! 既存の『慶次』以上にシビアに打たないと玉は残らないとみた。
今回は残念ながらねじ伏せられた格好となったが、間違いなく他人と大きな差が付くねじ伏せ甲斐のある台だと思う。
text by タッキー


 
 
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