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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
text by タッキー
 
筐体画像 昼間、飯を食い終わっていつもの道を歩いていると、目の前を原付バイクに乗った女性がかなりのスピードで通り過ぎていった。思わず振り返るくらいに。そしたらなんとその女性、背中に赤ちゃんをおんぶしているではないか。もちろん赤ちゃんだからヘルメットなんて被ってないし、そもそも原付なので二人乗りは禁止な訳で・・・あ〜、でも車だと子供3人で2人分と数えるから赤ちゃん1人じゃ二人乗りとは言わないのかなぁ。しかし、それよりも何よりも、とっても危険な行為でしょ、これは。万が一転倒でもしようものなら、かすり傷程度じゃ済まないのは火を見るよりも明らかだ。その上、この道路は今月に入って二件の大きな事故があったばかりの片側三車線の危険な道路だというのに。たとえ今日は無事に家まで帰ったとしても、このお母さんはまた違う形で危険な行為を繰り返すのだろうか・・・。

近頃、摩訶不思議な出来事を日常的に目にすることが多くなって、自分の中の常識という“ものさし”がひょっとして間違ったものなんだろうかとさえ思ってしまう。もっとも自分の生きかた自体が非常識そのものだったりもするけれど・・・。

この一週間は『CRA花の慶次−雲のかなたに−』を打ち倒した日々だった。久しぶりにK店に終日缶詰状態だった。打てない日々が続くと憂鬱にもなるが、これはこれで結構大変な思いだ。一週間打った感想としては、とにかく初当たりが引けないといった印象だけが残った。4〜500程度の嵌りならばなんて事はないのだが、700、800と嵌って単発もしくは2R通常となると流石に心が萎える。その嵌ってる時の感覚といったら1/399のそれと何ら変わらないのである。

掛かるリーチといえば「伊達政宗」と「真田幸村」ばかり。時折、「金襖」がカーンと来たり、「金扇子」がキーンと降ってきたりしても、その後の予告が弱すぎて大当たりまでには至らない。相当打ち込んだ機種ゆえに大当たりか否かは大概分かる。それでもこの一昨日は凄いのを見てしまった。疑似連が3回続き「七」がテンパイし、「キセル」が出て掛かったリーチは「直江兼続」。しかもタイトルは「赤色」。更にカットインも滅多に見れないデカイやつ。文字も「赤色」だったなぁ、確か。これが外れてしまうとは(汗)。 お隣の台だったけどね。




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