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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
8500円255赤扇子・ステップ5慶次・キセル直江兼続
5連チャン
2000円20+246金扇子・もののふチャンス直江兼続
11連チャン
20+383大ふへん者キセル・赤タイトル真田幸村
10連チャン
20+672R通常
39キセル奥村助右衛門
4連チャン
20+171疑似連2・キセル・赤文字直江兼続
3連チャン
20+48突確
7リーチをかけろ聚楽第
4連チャン
20+129疑似連3・金タイトルおまつ
9連チャン
20+102大ふへん者金襖直江兼続
12連チャン
20+69弐→15R疑似連3・白襖(松風)伊達政宗
20+8突確
352R通常
20+30ステップ5・慶次直江兼続
2連チャン
20+7終了
総投資額 10500円
総回転数 3400回
大当たり回数 86回
確変回数 11回
総出玉数 17514個
換金額 43500円
収支 33000円

今日も当たりは重いのか・・・。

あ〜、今日もこいつと向き合うのかと思うと足取りも重い。もちろん演出自体は相変わらずの面白さだし、普通に当たってさえくれれば何も不満はない。出玉は少なめだが、「ランクアップボーナス」が何度か絡めば納得のいく出玉だ。

さて、導入から何日か経ち、釘のほうもそろそろ締まりつつあるが、まだまだ打てそうな台はある。最近また復活したK店の『慶次』はおしなべてステージの癖が良い。上が今ひとつでも下段がピタリと決まってくれるので、今のところはヘソの開け具合だけで台選びができる状況だ。

この台も今日特に開いたというわけではなかったが、店的には割りが合っていたのであろう。釘はヘソのみ一叩きされた程度。ワープの抜けも良さそうなので座ってみた。

最初の3000円目までは25回程度と今ひとつだったものの、4000円目からは30台をキープし8000円を使った時点で242回とぐるぐるだ(笑)。 そして8500円を投資したところでステップ5に「慶次」の姿が。ステップ1が「扇子」でステップ2〜4で「おまつ」や「秀吉」が絡むと「慶次」が出てくる可能性が高い訳で、更に「慶次」の先には「キセル」を望むところだ。滅多に出ないステップ5「慶次」も、この後の「キセル」がセットにならないと大当たりは期待薄だ。「松風」や「おまつ」といったストーリー系のリーチに発展しない限りは厳しいと思う。

そのステップ5の後には待ってましたの「キセル」登場で、掛かったリーチは「直江兼続」。ここで赤タイトルや赤文字ならばほぼ大当たりは目の前といったところだが、残念ながら白色だ。カットインも普通のやつだったが、まあ大丈夫でしょ。

カースケ先生の先週のスペレポのように、脳を活性化させる為にも多彩な演出を端から記憶し、当たったところで一気に携帯に打ち込むのだ。この作業を毎回のようにこなすのだが、これが「殿モード」で2R当たりを引いてきた時には結構大変。回転数とキャラとぶっ飛びの強弱と敵の人数を電チュー開放の抽選をしている間に記録するからだ。これにはかなりの早業が必要だ(笑)。 

右脳を活性化させる為にも、これを左手で行うのがよりベターだ。このぐらいやらないと毎日ボーっと打ってるだけじゃ10年後の自分が怖い。カースケ先生じゃないが、近頃物忘れが多くなったような気がするゾ。昨日はこの店の会員カードを何処かに失くしてしまった。貯玉は毎回下ろしているので端玉程度しかないが、このカードがないとテレビを見ることが出来ないのだ。家に帰ってテレビを見る時間もないオレにとっては、これも貴重な情報源の一つだ。もちろん再発行してもらったのだが、今回で3枚目のカードとは(笑)。 

話が大きくずれてしまったが・・・あ〜、そうだった「直江兼続」のリーチで無事大当たりとなったのである。「戦モード」となって30回転目、早くも「岩兵衛」から敗北となるも、「殿モード」13回転目、「岩兵衛」から強いぶっ飛びで敵の数も残り「50体」と出た。「慶次」でも稀に外すこともあるが、期待してもいい場面だ。

もちろんボタン連打などはせず、画面だけを見つめていると敵の姿が一気に消えた。「撃破」の文字。単発だけは回避できた。更には「修羅に入る」の文字から「捨丸・岩兵衛」で城門突破となり「七」が三つ。結局この当たりは都合5連チャンとなった。

持ち玉になったのはいいが、相変わらず当たりは重い。今回も軽く100回転は通り過ぎ、200もオーバーしてしまい、更には悪いことに回りもダウンしたお陰で持ち玉を飲まれてしまった。買い足すこと2000円、「金扇子」がキーンときた。ん〜、いい音だ。ステップ5から「慶次」登場で「もののふチャンス」となる。もちろんここでもボタンを押すことはない。押さなくても「大儀であった!」だってちゃんと出る。今回は「直江兼続」だったが。


今日こそは勝てそうな気がしてきた。

「戦モード」となり、まずは「捨丸・岩兵衛」から城門突破と思いきや、転落の危険性もある本陣へと行ってしまった。安心していると意外にやられてしまったりもするので注意が必要だ。しかしここは「兼続」が登場し「大ふへん者」で大当たり。この1/99の仕様では、こちらで当たった方が出玉も断然上だ。しかも今回は一番出玉の多いやつだ。

以前知り合いから、このランクアップで一番出玉が多く取れる時は羽根が時々短いタイミングで閉じてしまうので直ぐに分かると教えてもらった。これを見ているとドル箱を下ろすタイミングも按配がいい。そして今回は何と11連チャンとなり、出玉も6000個まで成長した。

相変わらず初当たりは重めで、次は400回を超えたところでやってきた。連チャンしないと展開的にきつい。嵌った後は特に力が入るものだが、今回は「捨丸・岩兵衛」が大活躍で10連チャンをゲット。これで出玉も10000個近くまで達した。

次は87回転のところで2Rランプが点灯。どうやら風流から2R当たりになるよりも、突然「傾奇モード」突入となるパターンの方が圧倒的に多いような気がする。今回もそんな感じで2R当たりを引いてきた。確変か通常か?

その直後、疑似連1回から今日二回目の「キセル」が出た。これは貰ったか? おっとっと、これが外れてしまうとは。先程のは通常だったってことか。しかしその直後、またしても「キセル」から掛かったリーチも先程と同じ「奥村助右衛門」。そうそう続けて外すほど「キセル」は安っぽい演出ではない。あ〜、良かった、今回はモノになった。そして4連チャンとまずまず。この辺りから重かったデジタルもようやく普通に当たってくれるようになってきた。

次は200回手前で3連チャン。更に68回転目で2R当たりを引き、その直後「リーチをかけろ」の指令から驚きの「聚楽第」へと発展し4連チャン。更には149回転目、疑似連が3回続き襖が開いた先には「おまつ」が待っていた。しかもタイトルは「金色」で大当たり確定となる。流石に羽根デジとあって、当たりはじめると次から次へと希少な演出を堪能できるってもんだ。今回は9連チャンとなる。

この後は、100回ちょっとのところで12連チャン。更に89回転目に本日初の15Rを引いてきた。久しぶりに見る「百万石の酒」だ。やはり1%の壁は厚い。この一週間で15Rが出たのはたったの1回である。そして10時半近くまで出玉を減らすことなく打つことができたのだった。納得の17500個。

<タッキーのひとり言>

やれやれ、ようやくまともな出玉にありつけた。羽根デジ=堅い機種といったイメージがあるが、この『慶次』に関してはかなり手強い印象が残った。理想はしっかりとした玉増えがあった上で20後半以上の回りと、50秒程度の大当たり消化が欲しいところ。今なら探せる筈だ。




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text by タッキー


 
 
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