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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円64岩兵衛強・100体いきなり殿
11連チャン
20+207慶次ロゴ2・キセル松風
20+39慶次ロゴ1・キセル松風
7連チャン
20+296もののふチャンス大儀であった
3連チャン
20+9疑似連4・金扇子・金セリフ・キセル松風
15連チャン
20+347四→15R疑似連4・キセル・赤タイトル伊達政宗
2連チャン
20+1132R通常
186突確
19金扇子・キセル・金文字松風
20+229もののふチャンス大儀であった
2連チャン
20+87もののふチャンス直江兼続
2連チャン
20+230終了
総投資額 2500円
総回転数 2810回
大当たり回数 69回
確変回数 9回
総出玉数 2265個
換金額 5500円
収支 3000円

今日こそはすっきりと勝ちたいものだ

では本題に。今回も『CRA花の慶次−雲のかなたに−』での実戦だ。いつもながら羽根デジとはいえ重い展開だが、今日は珍しく早い段階で食い付いた。64回転目、「いきなり殿モード」から「岩兵衛」で「ぶっとび」も強いのがきた。そして敵の人数も「100体」と出た。「慶次」ならずともまずまず期待できるのではないだろうか。画面には「撃破」の文字。使ったお金は2500円。

「戦モード」となり、まずは1回転目、紫の文字から「捨丸、岩兵衛」で城門突破となった。更に3回転目、今度は「慶次」登場から再び城門突破。この羽根デジバージョンになって「慶次」の登場することが多くなったような気がする。そして「捨丸」や「岩兵衛」であっても城門演出へ行きさえすれば意外と期待できるとみた。

その「岩兵衛」登場も城門演出から「直江救済」となり勝利。これが都合11連チャン達成である。今日はのっけから調子がいいゾ。たまにはスカッと勝ちたいものだ。

回りの方はとてもじゃないが20後半には遠く及ばず、時折30回を突き抜けることがあるが、なんせワープ入り口が狭すぎる。玉は引っ掛からないものの微妙なストロークの変化でピタッと入らなくなる瞬間がしょっちゅうある。この店で羽根の『慶次』を打ち始めて半月程経つが、終日打ち切ればヘソのみならずワープさえも叩かれる始末。もう今ではまともに打てる台は15台中4台あるかないかといったところ。回りもせいぜい26ぐらいが関の山。ま、それでも他にアテがない時は我慢して打っている状況だ。実際、他には何も無いんだと自分に言い聞かせながらじゃないと羽根デジと向かい合う気にはなれないし、我慢、我慢の日々だ。

次が200回を超えたところで「慶次ロゴ」が1回作動で早くもリーチとなる。「松風」だ。これが「キセル」付きで手堅く大当たりとなった。たかだか200回を超えただけだというのに、この重たさは何だろう? 「戦モード」となりまずは1回転目、「岩兵衛」からあっけなく合戦演出となり無念の敗北。2R確変を願いながらも簡単に20回の時短を抜けてしまった。なんだか嫌な雰囲気・・・。

ここでまたダラダラとやられるとやる気が失せてしまうところだったが、次は早かった。再び「慶次ロゴ」作動で今度は2回。今度も「松風」と「キセル」がセットになった。疑似連2回もあれば十分だろう。

そうはいってもここで外されてしまうと痛い。あらら、「慶次」が吹っ飛ばされてしまった(汗)。 しかし襖が一旦閉まった後に「桜可動体」が回って復活大当たりとなった。やれやれ。

そして「激アツじゃ〜」の文字からまずは2連チャン。更に再び「激アツじゃ〜」ときた。次に早くも「岩兵衛」から敗北となったが、「殿モード」が20回を過ぎても継続中。2R確変だったってことだ。30回転目、「慶次」登場で「撃破」の文字。結局この当たりは7連チャンとなった。

次に当たったのが300回を超えたところ。「もののふチャンス」から「五」がテンパイし「大儀であった!」の文字が。羽根デジとなって、この演出がまあよく出ること。今度はランクアップを1回含む3連チャンとなる。そしてこの後、今日一番の盛り上がりがやってきた。

やはり一筋縄ではいかないか!?

先程の当たりからたったの29回転目、疑似連が4回続きこの時点で大当たり確定だ。3回目の時に左出目に「七」が停止し、これだけでも激アツだったが更に4回となり、「金扇子」、「金セリフ」、「キセル」ときて今日何度も見た「松風」だ。

まずは手堅く「慶次」が2回登場し、3連チャン。更に「捨丸」、「岩兵衛」と2回続くも「大ふへん者」で凌ぎ、5連チャン。羽根デジとなってこちらの当たりの方が出玉も多いので、救済演出とはいえ断然お得だ。

そして途中何度も敗北となり「殿モード」へ移行するがこれが全て2R確変で、終わってみれば「大ふへん者」6回を含む、都合15連チャンの快挙達成。これが『慶次〜斬』ならなぁといつもながらに思うのである(笑)。 

しかし今日は見せ場もここまで。次に当たったのは367回転目だもんなぁ。この当たらない時間は1/400と何ら変わりなく退屈な時間だけが過ぎていく感じだ。しかしお次は自身二度目の15R当たりがやってきた。滅多にないことなので嬉しくないといえば嘘になるが、この1%という数字ってどうなの? もう少し気の利いた確率ならば期待しなくもないが、オレには何だかとってもバカにされているようでいっその事、無いほうがいいぐらいだ。今回は2連チャン止まり。

この後は全くいいところがなく、133回転目に2R通常を引き、ここから更に186回転でようやく2R確変から繋がるも、たったの1回で終了。次が249回転目に2連チャンと出玉も大きく減らしてしまった。

更に107回転目に2連チャン。最後は250回転させたところで当たりを見ぬまま、とうとうぶん投げてしまった。手元にはたった一箱の玉が残っただけとは。久しぶりだな、打つのが辛くて止めてしまうなんて。あ〜、いつからパチンコってこんな風になってしまったのだろうか・・・。

<タッキーのひとり言>

毎度、毎度の『慶次』ではあるが、今はこれ以外打てる機種もなく、暫くは我慢の日々が続きそうだ。明日からはまた新台入れ替えが続くが、これがまたオレが苦手とする●流パチだ・・・。これから先、うまく対峙していけるかな・・・?
text by タッキー


 
 
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