コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 8500円
総回転数 3206回
大当たり回数 99回
確変回数 ***
総出玉数 16523個
換金額 40500円
収支 32000円

近頃では釘を見ることも無くなったが

では本題に。近頃通いの店がまた以前のようにイベント台以外もちょこちょこ開ける傾向になってきた。この間までは釘を見るのも止めてしまった『CRA花の慶次−雲のかなたに−』もさすがにここまで客付が悪くなると開けざるを得ない状況のようだ。それでも今日その釘を見るのを忘れてしまい、後になって慌てて見にいったら2台だけ開いていた。あ〜、危ないところだった。

とはいえ、もう殆どの台がワープ入り口が潰されていて使い物にならない台が多数。故にヘソだけ開けても大した代物ではないし、打っていて回してる感がないのでつい眠くなってしまう。精々1000円辺り26回程度が関の山だろう。今日も途中、ウトウトすること数回。一番驚いたのは「殿モード」15回転ぐらいのところで記憶が飛んで、それでも右手だけは3個打ちを繰り返していたようで、下皿に玉がジャラっと落ちる音で目が覚めた。しかも電チューサポートが30回転ぐらいのところまで延長されていて、二度ビックリ(笑)。 

さて、今日開きとなったこの台は以前にも打ったことがあり、ステージ性能もピカイチの部類。打ち始めると直ぐに2Rランプがぴかり。確変か通常か分からないまま回していくと7回転後に早くも「キセル」予告が飛び出した。掛かったリーチも問答無用の「聚楽第」だ。まあ羽根デジとはいえ、いつ見ても圧巻の一言。

使ったお金は2000円。あ〜、そうだ、ここへ来るまでに羽根の『地中海』で6500円も使ってしまったのを忘れていた。都合8500円ということになる。実はこの店の『地中海』、ヘソ賞球が6個戻しであることにこの間気がついた次第。ちょこっと触った時に、回らないくせに随分と玉持ちが良いなぁと思って、よくよく観察するとしっかり6個の払い戻しがあった。昔はこれが普通だったのになぁ・・・。

話を『慶次』に戻すと、大当たりとなったのはいいが、早速「岩兵衛」登場となってまさかの敗北。「殿モード」となったがどうやら確変の方だったようだ。21回転目、「大ふへん者」となってまずは2連チャン。しかも48回開放だ。更に「激アツじゃ〜」と続いてこの当たりは7連チャンまで伸びた。序盤から上出来だ。

次に当たりがやってきたのは186回転目、ステップ4止まりだったが「秀吉」から、閉まった襖には「家紋」が張り付いていた。「伊達政宗」から揃った絵柄は「参」。しかし今回は3連チャン止まり。

この後、2R通常を3回ばかり続けて引いてきて、350回転出玉無しといった状況に陥ってしまった。これをやられると辛い。一日打つと、やはり何処かで『慶次』らしい一面を垣間見ることになる。それでもここから6連チャン、更には10連チャンとなって盛り返す。

10連チャンが終わったばっかりだというのに、41回転目「金襖」から2分割の「聚楽第背景」となり大当たり確定。今度は何と12連チャン。今日は大変なことになりそうな予感・・・。


いつもながら食後は当たらない

そういえば、今日は朝から知ってる顔が誰もいない。いつもならば誰かしらが「飯にしませんか?」と声を掛けてくれるのだが今日はそれも無し。夕方になってこの店で唯一オレに対してタメ口の、女なのに番長というあだ名の店員に「ご飯食べた?」と聞かれ、重い腰を上げて食いにいったぐらいだ。

食事から戻ると、いつも決まって嵌るような気がするのはやはり「ジンクス」というものだろうか。やっぱり今日もお約束みたいだ。200、300と小当たりも無ければ何も無し。この店の頭上のカウンターは小当たりでもカウントする為にあまり嵌った感はしないのだが、今回は全くもって静かなもんだ。小当たりとはいえ、一瞬開く羽根に玉を拾わせるのも眠気覚ましにはうってつけ。4個入れば、してやったりといったところ。

そして300を超えたところでドル箱を上に上げた瞬間、「いきなり戦モード」から「激アツじゃ〜」の文字。慌てて元に戻すも2連チャン止まり。しかし時短終了後23回転目、「金扇子」、「金セリフ」、更にはステップ5から「慶次」の姿。ここから「もののふチャンス」となり掛かったリーチは「奥村助右衛門」と、ちょっとがっかり。予告はほぼ完璧だっただけにテンション下がるなあ。ほ〜ら、やっぱり外れた。

結局次の当たりを引いてきたのは200回転手前のこと。「金襖」から「キセル」がきて掛かったリーチは「直江兼続」だ。「キセル」が無くとも当たるとはいえ、やはりこいつの威力は絶大だ。もちろん大当たりとなった。

今この島でまともに玉を持っているのは自分と、隣接する『斬』のコーナーの数人のお客さん。その中で目下のライバルは柱1本隔てた隣の台のお兄さん。先程からこちらを気にすることしきり。さすがにフルスペックとあって、一旦は大きく離されたもののこの連チャンでグッと近付いた。何と驚きの21連チャン達成。出玉は16000個余り。

ここから一気に引き離したいところだったが、この後はショボイ当たりが2度続き、2時間で上乗せできた玉は500個余り。しかし最後の当たりは見応えがあった。ステップ5から「慶次」が登場し、掛かったリーチが「おふう」。蝶々の色がノーマルだったのでがっくりきてたら、たった1回「おふう」が、ふぅ〜、とやっただけで絵柄が揃ってしまった。今日一番盛り上がったところで終了となった。

<タッキーのひとり言>

近頃ようやく羽根の『慶次』で勝てるようになってきた。以前よりは回らない台を打っているというのに不思議なものだ。今は小さなガッツポーズで十分満足している今日この頃なのであった・・・。


text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る