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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
3500円86キャラクター予告・左右同期・キセル直江兼続
3連チャン
20+88金襖・もののふチャンス・赤タイトル伊達政宗→奥村助右衛門
8連チャン
20+33金襖・キセル・赤タイトル・勝利奥村助右衛門
2連チャン
20+682R通常
45長寿桜4ラインテンパイおまつ
7連チャン
20+27赤扇子・キセル松風
3連チャン
20+732R通常
231突確
13疑似連2・キセルおまつ
5連チャン
20+251突確
23金扇子・キセル・桜フェード・家紋直江兼続
6連チャン
20+62参→15R赤襖・金セリフ・キセル聚楽第
7連チャン
20+212R通常
96突確
72R通常
86捨丸・強・500体いきなり殿
4連チャン
20+41カットイン大直江兼続
3連チャン
20+69大ふへん者疑似連3・赤襖直江兼続
2連チャン
20+1562R通常
47終了
総投資額 3500円
総回転数 2740回
大当たり回数 74回
確変回数 ***
総出玉数 8190個
換金額 20000円
収支 16500円

結局いつも通りのルートが正解だったかも

今日はいつもと違う逆のルートで、まずは近場から覗いてみることにした。最初に向かった店は自宅から10分ぐらいのH店だが、今日は『花の慶次〜斬』のイベントの日。この店では一度も打ったことはないが、ひと月程前にたまたま覗いた時に随分と大きく開けられていたのを目撃した。その時の残像を思い浮かべながら入店してみると、残念ながら一叩きもされていない状況。ならば羽根物はと見てみれば、癖の悪い台がひと頃よりも若干改善されている以外は食指の動く台は皆無。ここは足早に次なる店へ移動。

今度のお目当ては『もっと!レレレにおまかせ!』だ。以前に『地中海』でお世話になったお店。今日はイベントではないので、期待できるのは『レレレ』だけということに相場は決まっている。不思議とよく開け締めをするが、いつもタイミングが悪く未だ行き当たったことがない。そんな訳で、このお店ではあまり活躍できていないのだ。20分遅れで入店となったが、お客さんはまばら。『レレレ』の島は誰もいない状況。それを物語ってか、釘の方も開きはなし。しかし、過去の履歴をざっと見てみると、一昨日に90回の大当たりを記録した台が1台あった。ん〜、間が悪かったってことで。

結局、行き着いた店は最近のルートの中では二番目に遠い店だった。いつものK店から攻めていったならばもっと早く着けたということになるが、こればっかりは仕方ない。ここのお店も基本は『レレレ』狙いではあるが、最近ではめっきり釘を開けなくなってしまった。それでも久しぶりだし、うっすら期待して入店してみれば、ほぼ釘はあの時のまんま。大当たり履歴も開けた形跡は無し。

となると、ここから最後の店へ移動するか、それともこの店でへばりついてなんとかするしか残された道は無し。できることならばこの店で落ち着きたいのだが・・・。ざっと店内を見て歩くと、『CRA花の慶次−雲のかなたに−』が、最近見た中では一番綺麗な釘をしていた。前にも見たことがあったが、あの時もこんな釘をしてたっけ? ワープ入り口はプラス調整の台がほとんどで、ヘソだって十分な大きさだ。余程ステージの癖が悪いのか? まずは打ってみることにした。

あ〜、ようやくここで腰を落ち着けることとなる

打ち始めてみると、見た目通りワープからステージへと玉が向かって行くのが分かる。最初の2〜3個は綺麗に入賞したものの、その後はステージ窪みを通り越す玉が目立つ。それでも最初の1000円で24回となる。23回ならば他の台へ移動するところだが、ステージ上での玉の挙動は悪くない。窪みの手前で失速するならば考えものだが、どちらかといえば勢いのある玉が多い。打ち込むにつれ良くなることを願って更に1000円を投資。今度は31回を記録した。次はグッと落ちて23回。ん〜、ちょっと微妙なラインだが、もう少し様子を見てみることにする。

更に500円を追加したところで、中出目に「四」図柄の影が発生。ここから更に左右出目が同期して「四」でテンパイとなった。これって当たりじゃないの!? へぇ、驚いた。ノーマルでビタっと止まるのかと思いきや、ここから「キセル」予告、「直江兼続」のリーチとなり大当たり。遣ったお金は3500円ということになる。

その後「戦モード」となり、早くも「岩兵衛」登場で敗北の危機。城門へは行かず赤軍も負け、万事休すかと思っていると、襖が開いて「大ふへん者」となる。しかも48回開放のパターン。結果3連チャンではあったが、これなら十分凌げるであろう。

今度は108回転のところでカーンと鳴って、「金襖」から「もののふチャンス」となり「大儀であった!」を期待していると、残念、ここは「伊達政宗」だった。しかしいざリーチとなり襖が開けば「奥村助右衛門」へと変化していた。『慶次〜斬』ならまだしも、『雲のかなたに』ならば大当たり確定だよね? 

まあだいたい「七」がテンパイしている時点で貰ったも同然だが。もちろんこれが大当たりとなり、今度はなんと8連チャンとなった。

次は53回転目に「勝利」の文字から2連チャン。88回転目に2R通常。そこから45回転後に7連チャン。更には47回転目に3連チャンと当たりだけはいつになく軽め。回りもステージからの入賞が段々と良くなり、1000円あたり27回といったところか。このまま安定してくれるといいのだが。

当たりは順調だったが、ここへきて足踏み状態となる。93回転目に2R通常。更にその231回転目にまたしても2R当たりだったが今度は確変の方。その13回転後に待望の「キセル」予告から「おまつ」登場で大当たり。今度はなんとか5連チャン。

しかし次の当たりが訪れるまでまたもや300回転を要してしまうとは。今日初めての「金扇子」がキーンと鋭い音を立てて降ってきた。「キセル」、「桜フェード」、「家紋」付の襖から「直江兼続」となって大当たり。一桁の回転数で簡単に3連チャンとなり、更には8回転目の当たりで待望の15Rを引いてきた。都合6連チャンとなる。

そして次が82回転目、「聚楽第」リーチから大当たりとなったが、この時ほら貝の「ボウ」っという音が聞こえてきたが隣の台か? あ〜、どうやらオレの方だったみたい。15Rランプがまたしてもピカリ。これが7連チャンとなり、出玉もここでようやく10000個余りとなった。

ここから更に出玉を上乗せといきたいところだったが、この後2時間半余りで2000個の玉を減らしてしまうこととなる。閉店までまだ1時間残されていたが、手元のドル箱が空になり、下から上げる気にもなれずそのまま席を立ってしまった。今日は何だかとても疲れた。

<タッキーのひとり言>

この羽根の『慶次』、導入当初から釘は渋めの調整だったが、今回の店は例外としてここへきて更にその傾向が強まった感あり。やはりストロークの差が前作程顕著に現れない為、打ち手の差が出にくいのが要因だろう。盤面左、玉がアウトに抜ける箇所に釘が1本追加されたのが一番大きな理由だと個人的には思っているが・・・。

text by タッキー


 
 
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