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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 ぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 17000円
総回転数 1970回
大当たり回数 9回
確変回数 ***
総出玉数 0
換金額 0
収支 -17000円

今日こそはと挑んだものの・・・

では本題に。今回の対戦相手は『ぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION』だ。これまで何度か触ってきたが未だ勝ち星はゼロ。突き詰めれば回りが足りなかったと言わざるを得ないのだが、まあそれでも打った。見た目のヘソは大きいのになぁ。思わず確保したのはいいが回ったり回らなかったりで、そうこうしている間に「トラップモード」突入となってしまい、確変なのか探ってる間にズルズルと止められなくなってしまった。

最初の1000円で17回転、次が28回転、更に500円の投資で16回転したところで「トラップモード」突入となった。扉の色は金色で文字は赤色。ドキッとしながら回していくと今度はそこから58回転目に再びトラップ。色もさっきと同じパターン。そして更に7回転後に再びトラップ。これがステージ3の「大幹部ステージ」まで進んだ。

いかにも潜伏してそうな雰囲気だが、これが例え確変であっても74回転何も起こらなければ通常確率に戻ってしまうという恐ろしいマシンだ。ただ、この74回転をどの段階から数えるのかも分からない始末。最後のトラップが小当たりであるならば、その前のトラップから数えなければならないし、何れにしてもランプ配列の確認作業が必須となる。

37回転目、一旦通常モードになったが「ライダーベルト」が急降下し「1号ライダーVS蜘蛛男」となって待望の出玉ありの大当たりとなった。絵柄は「9」。まずは右打ちにて大当たりを消化。いよいよ74回転限定の確変ゾーンに入ったわけだが、とにかく早めの当たりを引いてくるに限る。40回を過ぎようものなら、ドキドキして仕方ないし、当たる気もしなくなってくる。

まずは26回転目、再び「蜘蛛男」登場からライダーの先制攻撃は「ライダーチョップ」。オーラの色も赤色で大チャンス。もちろんこれが大当たりとなって、この機種初の連チャンゲット! やれやれ・・・。

ところがこの後がいけなかった。電チューサポート70回転はリーチすら掛からずあっという間にスルーしてしまった。通常時は遅くて堪らないデジタル消化もこの時ばかりはサイクロン級だ。左打ちに戻しての4回転ゾーンも当然の如く終了。あ〜、やっぱりオレにはST機は向いてないないということか。

打ち始めは幾度となく「トラップモード」に突入したものの、ここへきて急に静かになった。だらだらとデジタルだけが回り、305回転目でようやくそのトラップも「ステージ1」を突破できずに終了してしまった。

肝心の回りの方は、とてもじゃないが大きな嵌りに耐えられるような回りじゃない。時折30回を超えるような回りがあったかと思えば、デモ画面にでもなっちゃうんじゃないかといった嫌な汗が出る場面もあったりして、これはもう玉が無くなった時点でお帰りだわ。

そしてとうとう持ち玉が底をついた。もう風前の灯とはこのことだ。カウントダウンの始まりだ。後2、3個の玉を弾いて終了かと思われたその時、まさに最後の一発がヘソに入り、その戻し玉が更に入賞した。先程のモード抜けから83回転目、「パワーメモリー予告」で保留玉が「青色」で更に風車のような物がくっついてこれがぐるぐると回転していた。初めて見る予告にドキっ・・・。そしてここから「本郷VSリーチ」を経由し「ライダーベルト」落下で「1号ライダーVS蜘蛛男」となって奇跡の大当たり。

せっかく引き当てた大当たり、今回も記録更新を願うばかりだ。3連チャン以上での記録更新なんだから、ささやかな願いだと思うんだけどなぁ・・・。とにもかくにも早い段階で大当たりを引くこと。早ければ早いほど精神的には楽だ。理想は20回転以内で当たること。

先程は一度もリーチすらないままスルーしてしまったが、今回は違った。まずは10回転目で「加速予告」からリーチとなった。しかしこれはフルスロットルには届かなかったのが原因か? あえなく外れとなる。

迎えた26回転目、今度はスピードもタコメーターもフルスロットルだ。そして今日始めて登場の「蜂女」を「一撃必殺ライダーキック」で倒し大当たり。まずは2連チャン。

次は早かった。僅か8回転目、今度は「アクセルカットイン予告」からリーチとなって登場したのは「イカデビル」。これを「ライダーチョップ」で倒して記録更新の3連チャンとなる。そして4連チャン目は「ライダーV3」登場となって大当たり。

結局今回は都合6連チャンとなりまずまず納得のいく結果となった。回りが心許ないのが気がかりだがここまで来たからには最後までいくよ。と言いたいところだが果たして・・・。


こんなにも当たらないものなのか?

ようやくまとまった玉を持ててひと安心。このまま問題なく終わることができれば幸せだが、相手はMAXタイプゆえ、どんな展開が待ち受けているか予測すらできない。せめて1回転でも多く回せればいいのだが、ステージ性能も悪いばかりかストロークによる差も出にくい台だ。右打ち時の玉増えも、早い大当たりを願う自分にとっては全く興味がない(笑)。 

それでもこつこつ回りを稼げば、100回転辺りで「トラップモード」突入となり、「ステージ1」から突破を重ね遂に最終段階の「首領ステージ」に到達した。確変確定とまではいかないまでもこれは大チャンスだ。

更に25回転目、再び「トラップモード」となり、ここで「ライダーベルト」急降下で「サイクロンモード」突入のサプライズ。出玉は無いが電チューサポート付の完全なる確変だ。10回、20回と消化するもリーチの気配すらない。ちょっぴり嫌な予感。

そして40回、50回と終盤にきても何も起こらず嫌な予感が現実的なものとなってしまった。幾ばくかの玉増えがあっただけで74回転をスルーしてしまった。まさに憮然たる表情だ。周囲の視線も痛い。

この後は600回転超えで「ライダーあおり予告」から「7」が揃ったが、今回もありえないような1回ポッキリ。そしてここから更に400回手前まで持っていかれたところで「トラップモード」突入となる。突破を重ね、ついに「ステージ4」まで辿り着いた。

辿り着いたのはいいが、これが本物だとしても先程の当たりから計算すれば、74回転ゾーン終了は目の前。やがて、このまま「ステージ4」に滞在したまま「秘密結社モード」へ移行してしまった。ぴったり75回転目の出来事。またしても確変を逃してしまったことになる。

さすがにここまで打ちのめされると戦う気力が失せた。最後はダラダラと持ち玉を減らして万事休す。の筈だったが、これが困ったことに飲まれる寸前に「トラップモード」突入となり、仕方なく探っていくと何度か突入と突破を重ねながら再び「ステージ4」まで到達した。

ここで大当たりを引けば十分巻き返しも可能だ。ここまで使ったお金は意外にもまだ15000円程度。5連チャンもすればあっという間にプラスの領域に入る。都合500回オーバーぐらいのところで、「パワーメモリー予告」から青い玉が出現。何と何と、最終的に「ライダーベルト」が急降下し現れた敵は大幹部の「狼男」だ。手にしたガイドブックにも「大チャンス!!」と書いてある。

当たる前から右打ちの構えで戦況を見つめていると、「ライダー」倒れる。ボタン「PUSH!!」の表示も虚しくあえなく敗北となってしまった。なんだか悪い夢でも見ているようだ。今度こそ上皿に残された玉を打ち込んで終りにしよう。この時ばかりは「トラップモード」突入とならないよう願うばかりであった・・・。

<タッキーのひとり言>

回りが足りなかったとはいえ、散々たる結果に終わってしまった。やはり大きな回りと、玉にならない時間を乗り切れる強い心が必要だ(笑)。 個人的には、「ライダーさようなら〜」・・・。


text by タッキー


 
 
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