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CRガメラ THE BATTLE PACHINKO  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRガメラ THE BATTLE PACHINKO
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
13000円3386疑似連2・キリン柄扉・大火球演出VSレギオン
15GBC
316レインボーコメントVSジーダス
353確定音VSギャオス
48確定音・赤コメントVSギャオス
137確定音VSイリス
73GBC
15GBC
77+283大火球演出・キリン柄タイトルVSギャオス
58GBC
77+17突確
47レインボーコメント「大当たりが来るかも」ダブルリーチ?
58GBC
77+104突確
84トリプルリーチ?
654確定音・キリン柄コメントVSイリス
27確定音・赤コメントVSギャオス
274VSジーダス
39赤コメントVSギャオス
43確定音VSイリス
15GBC
19確定音VSジーダス
45GBC
36赤コメント自衛軍VSレギオン草体
31GBC
77+228GBC疑似連3・赤扉・ガメラ飛行予告VSバルゴン
296レインボーコメントVSギャオス
6GBC
77+4751ガメラルーレット・大火球演出VSギャオス
34GBC
77+3645疑似連4・キリン柄扉・キリン柄携帯・灼熱VSレギオン
104キリン柄コメントVSギャオス
49GBC
746自衛軍VSレギオン草体
54赤コメントVSギャオス
1094レインボーコメントVSジーダス
592レインボーコメントVSギャオス
52GBC
77+10終了
総投資額 13000円
総回転数 3040回
大当たり回数 38回
確変回数 7回
総出玉数 36353個
換金額 90500円
収支 77500円

意外だったなぁ・・・

いざ打ち始めてみると、これが中々の好感触。肝心のステージも上段と下段、二つのルートからの入賞がある。特に下段右からの入賞がすこぶるイイ。斜めからの角度で気持ちよく入賞する。へぇ〜、意外だったなぁ。以前にもイベントでこの程度のヘソは何度か目撃したことがあり、その時は別段食指が動くことはなかったが、1台だけ開きとなると事情が違ってくる。それにしても勉強不足だったなぁ。

まずは、最初の1000円で27回。次が30回、その次が28回とまずまずの手応え。丁寧に回せば30回に届きそうな勢いだ。しかし10000円を投資した時点で265回と、何だか微妙な回りになってきた。しかもこの時は、この台の確率が1/375前後で時短も100回転あると思っていたのだから、勉強不足にも程がある(笑)。 

よくよく確認すると1/399で時短も77回転しか付いてこない。しかも確変継続率は77%なので、この程度の回りじゃ全然足りないということになる。打ち始める前に分かっていれば、きっと5000円投資したあたりで逃げていたと思う。結局なんとなく後ろ髪を引かれる思いでずるずるとお金を入れてしまった。投資は13000円、逃げられそうにもない雰囲気になってしまった。

そしてここで疑似連が2回だか3回続いたような・・・近頃の台は何回続いたのかとっても分かりづらい。ざわざわ、がちゃがちゃしてて何度も数えなおすことしきり。テンパイとなり閉まった扉の柄がなんと「キリン柄」だった。ここまで何度かガメラの役物が動いていたが、最終的にこんな風になるとは。ちょっとグロテスクだわ。鳥肌がたってきたぞ。

そして掛かったリーチは「VSレギオン」。ガイドブックを見ると実写系リーチの中では二番目の信頼度となっている。まずまず期待できるってことか。ど派手なリーチアクションと共に敵が倒れた。画面には「大勝利」の文字が。意外にもあっさりと当たってしまった。

「爆闘モード」となったのはいいが、ここでいきなり「ガメラ消失」から「撃退失敗」となり10ラウンドの大当たりとなり、「最終防衛戦モード」に移行してしまった。これは、時短ってことなのか? またしてもガイドブックを手にとって見てみると、確変または時短と書いてある。電チュー入賞からは2ラウンド当たりはないものの、この10ラウンド当たりがバトル終了の契機ということらしい。が〜ん。

近頃定番になった8個保留ではあるが、大概の機種は電チュー消化が優先されて、この電チューで入賞した玉に限っては2ラウンド当たりが激減するものが殆ど。当然ながら一度当たりを引くと席を立つことも許されないわけだ。そんな時に限ってトイレに行きたくなったり、コーヒーを飲みたくなったりするもんだ。もちろんこの時ばかりはじっと我慢するしか術はないのだが、それでも台の仕様を知らない人が普通に何度も席を立つ光景を目にすることが多い。隣の人ならば教えてあげようかと何度も思ったことがあるが、ヘソ消化でも変わりなく連チャンしている場面を見ると、下手に教えて逆効果なんてこともあるので知っている人にしか言わないようにしている(笑)。 

せっかくのバトルも2連チャンで終了かと思いきや、35回転目に確定音と共に大当たりがやってきた。当然ながら潜伏していたということになるのだろう。結局これが都合8連チャンとなる。最後までやるしかないってことか・・・。

次は早かった。時短抜けから僅か30回にも満たないところでグロテスクな「大火球演出」から「VSギャオス」リーチ。この時、出現だったか襲来だったか、このタイトルの背景が再び激アツの「キリン柄」。揃った絵柄は「3」。そして2回目はまたしても10ラウンド当たりだったが、今回ばかりは確変とはならず77回転の時短をスルーしてしまった。

気を取り直して回していくと、今回も早いのが来た。先程よりも早い、時短抜けから17回転目のこと。「祈願ゾーン」突入から2ラウンドランプが点灯。通常か? 確変か? 思う間もなくその4回転後、「コメント予告」になんと今回はキリンではなく「レインボー」。しかもそのセリフには「大当たりが来るかも」の文字。

これが実写リーチにはならず、ノーマルリーチに似たダブルリーチのようなもので当たってしまった。プレミアの予告があったとはいえ、驚いた。ところが驚いたのはこれだけじゃなく、今回もまた2回目に10ラウンド当たりとなってワンセットで終了。やっぱ77%って微妙なラインなのね。

物凄い外れ方をしたもんだ

気を取り直してここで一旦食事休憩に出掛けることにした。店員さんを呼んで休憩札をもらっていると、先程の時短最後の保留玉で怪しい疑似連が3回。「コメント予告」には「キリン柄」が出現。更にそのコメントをしているお姉さんの服も「キリン柄」。閉まった扉もまた「キリン柄」と、もうこの時点で当たったも同然か? 店員さんも忙しかったらしく、「当たりますよね?」と言い残して何処かへ消えてしまった。

これが「VSギャオス」リーチとなり、当然当たるものだと思っていたが、ガメラが倒れたまま復活することなくデジタルはひとコマずれで止まったまま。まさに唖然とはこのことだ。ここは大人しく食事に行くとしよう。

食後はいつも眠気との戦いだ。この店にはペアーシートが何台か設置されているが、これがちょっとしたソファーのような椅子になっていて、もしここで打っているならば間違いなく熟睡してしまうだろう。一度打ってみたいと思うが相手がいない。一応男同士でも遊技可能となっているが、なんだかねぇ。

先程の唖然とするような外れは忘れてデジタルを回していくと、181回転目、再び「祈願ゾーン」突入となり2ラウンドランプが点灯。今回もどっちだろう?と考える間もなく僅か8回転で大当たりとなった。今回は「4」が三つ。2回続けてワンセットで終了となっているのでここは踏ん張りどころ。

そして「キリン柄」から確定音まで鳴り、まずはワンセットを回避。次もキュインと鳴って「4」が揃った。更に「7」「4」ときて今回はなんと都合11連チャンとなった。出玉も26000個を超えた。

更にここから305回転目、疑似連が3回続く。扉は「赤色」だったが激アツ演出の「ガメラ飛行予告」から一旦外れとなるも、中出目が「GBC」となり10ラウンドの大当たり。へぇ、なんだか『花の慶次』の「大ふへん者」みたいな当たり方だわ。今回は3連チャン。

この後は550回転あたりで2連チャン。最後は400回を少し超えたところで、久しぶりの「キリン柄」予告。「扉予告」と「携帯電話」の柄がそれだった。しかも携帯の画面には「灼熱」の文字。8連チャンを追加したところで終了となった。

<タッキーのひとり言>

導入から暫く経過したとはいえ、この機種が打てるとなると、この店での今後の立ち回りが随分と楽になる。演出も意外にくどくなくてイイ。そしてなによりも普段の勉強不足を痛感した一日だった。

text by タッキー


 
 
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