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CR餃子の王将M2  
 

実戦データ
店舗名 関東M&I&C店
換金率 30玉&28玉
遊技ルール 無制限・台の移動自由
機種名 CR餃子の王将M2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
M店
7000円1177王将ランプ白・餃子ランプ注文
333王将CMステップアップ4・王将ランプ緑・王将ロゴCM
6+677王将ランプ青・王将ロゴ追っかけスクロール
6+22ヤメ
I店
12500円1833王将ランプ赤・ボタン演出80%・餃子群炒め物
6+977王将ステップ4・王将ランプ緑CM
6ヤメ
C店
3000円977王将CMステップアップ4・王将ランプ緑・王将ロゴ追っかけスクロール
2+633王将ステップ4・王将ランプ黄CM
2000円6+43終了
総投資額 24500円
総回転数 159回
大当たり回数 7回
確変回数 ***
総出玉数 6270個
換金額 22500円
収支 -2000円

おっと、店長が背後に・・・

さて、今日は近場の店に『CR餃子の王将M2』が導入されるとあって久しぶりにやる気満々で家を出た(笑)。先着順ということなので開店1時間半前に店に着いた。先客は既に二人。ま、いつもの顔ぶれである。台数は4台なので一応打てる計算になる。程なくして、いつものメンバーが揃った。この手の機種が導入されるとなると、必ずといっていいほどこのメンバーが揃ってしまう。最近は店長もこうなることは想定内で、きっと開店前に釘をひと叩きしているに違いない。「うん、オレが店長なら絶対締めるね」と、口々に言ってるのだから困ったものだ(笑)。 

今朝はかなりの冷え込みだったが、他愛のない話で盛り上がり、あっという間に開店となった。適当に台は割り振られた形となり、自分は真ん中の台。釘のほうは以前K店で打ったそれより渋めの形。とはいえ、換金差もあるわけだし、役が良い可能性もある。早速打ち始めると、上部飛び込み口をなかなか抜けないものの、一たび入賞すれば手前のSPルートへかなりの割合で来る。最初の1000円で僅か5発の飛び込みながら、手前に来たのが4個。その内の2個がスタートチャッカーへ入賞しデジタルが回った。

K店の『餃子』とは随分と違うな。食べる方の「餃子の王将」だって、店舗が違えば多少の味のばらつきはあるだろうから、これは仕方のないところ。それにしてもこんなにも違うとは。結局、45個の入賞で、SPルートへ到達したのが14個。この内、ヘソまで辿り着いたのが6個。奥から真っ直ぐ手前に入賞したのが5個。都合11回転で「餃子ランプ」がピキーンと鳴って大当たり。使ったお金は7000円。ちょっと飛込みが少ないのが気になるところ。これが自身二度目の当たりとなる。

以前、よその店で一度だけ当たったことがある。その時はいま一つゲーム性が分からぬまま終わってしまった。一般電役と聞くととっつき難い部分があるが、この『餃子の王将』に関していえば至って簡単だ。
大当たりとなれば右打ちに切り替えるのだが、最初の段階で既に下二つのチューリップが下から順に開く。まずはここへ入賞させることにより出玉を得る。この二つのチューリップはCR機でいうところのアタッカーに当たる部分だ。これで一回分が終了。次からは右中段のスルーに玉を通すことにより、その下の電チューが3回開放するのだ。これで再びデジタルを回して、絵柄が揃えば下アタッカーがそれぞれ開放することになる。これを55回繰り返すだけのことである。もちろん大当たり中でもデジタルさえ回っていなければ席だって外せる。な〜んだ簡単じゃん(笑)。 

これで大よそ3000個程度の出玉を得ることができる仕組みになっている。ただし、スルーやアタッカー周りの調整如何では出玉にも大きな差が生じることになる。特にスルーがとっても重要。ノーマル調整以上が絶対条件だ。

スルーへ玉を通したら電チューを3個打ちしながら玉増えを試みよう。右打ちなので簡単に狙えるだろう。更にアタッカーも止め打ちを繰り返し狙っていこう。2カウントながら、時折3個の入賞もあるし、まごついて閉じてしまう心配もないので焦らず打つことを心がけよう。55回もあればあっという間にスキルアップ間違いなしだ。

大当たり終了後の「おかわりタイム」中は、とにかく電チューにできるだけ玉を放り込むことにより6回転のオマケをゲットできる。この部分は当初よく分からず、お隣さんから注意を受ける。「打ってなきゃ駄目だよ」と(笑)。 そして待望の連チャンがやってきた。3回転目に「王将CMステップアップ」が最終段階まで進み、掛かったリーチも激アツの「CM」リーチだ。

首尾よく大当たりを射止め、せっせと止め打ちに励んでいると再びお隣さんから注意を受ける。「店長見てまっせ」と(汗)。 背後のすりガラスを隔ててとはいうものの、全く気付かなかったオレ。近頃はK店でぬくぬくとやっているせいもあり、その辺の触覚がすっかり錆付いてしまったわい。5分以上も張り付かれてしまった。この店ではいつものことではあるけれど。店長も気になって仕方がないといったところなんだろうね。お陰でせっかくのチャンスがふいになってしまった。

まさに食べ歩きといったところ

役物の癖はいいものの、飛び込みはやはり今ひとつ。それでも今日は当たりだけはいいようだ。僅か6回転目に掛かったリーチが簡単にものになる。これといった演出も無かったような気がするが「77」と絵柄が二つ揃った。気持ちよく大当たりを消化していると、またまた店長に張り付かれてしまった。あ〜、なんてこった。また今回も納得のいく出玉を得られないまま大当たりが終了した。

結局この後、22回転させたところで飛び込みの数が激減してギブアップする破目になってしまった。1000円6個程度の入賞では打ってられない。決して店長のプレッシャーに負けたんじゃないぞ(笑)。僅かばかりの玉を流して店を後にした。

さて、どうするか。今更普通の台を打つ気にはなれず、ここから5分ほど車を走らせて次の店へ向かった。ここは本日リニューアルオープンとなったばかりの店。ここにも『餃子』が数台設置されている。今日は『餃子の王将』のハシゴと行こうじゃないか(笑)。 

想像していたほど店内は混んでなく、狙いの台も1台空きとなっていたので早速打ち始めた。まずは1000円で10個の入賞があり、その内二つが手前にきて2回転、更に奥からの玉が綺麗にきまって1回転。都合3回転した。これはいけるかも? 

次の1000円では2回転。更に投資を続けると、7個の入賞で手前にきた玉は無し。回りのゼロ。次の1000円では入賞もガクッと落ちて、僅か4個にとどまった。もちろんデジタルは回らず。

ここで隣の台が空きとなったので移動を試みた。こちらは飛び込みも回りも安定している。6500円の投資で67個の入賞から13回転となった。そして当たった。当たったはいいが、どうにもスルーの抜けが思わしくない。きっちり止め打ちができたというのに出玉は3000個を切るあり様。

それでも回りの良さからダラダラ打ち込むと、やがて当たりがやってきた。「食は喜び・・・」ときて、ステップ4まで到達した。掛かったリーチも信頼度激高の「CM」リーチだ。長い大当たりの消化中に考えた末、これを取り終えた時点で終了し、もう一軒覗いてみようと決めた。やはりこのスルーでは打つ価値はないとみた。

まさか3軒もハシゴをしてしまうとは思ってもみなかった。最後の店は家から歩いて行ける距離の店。以前、会議の日に導入され時に1500円ほど試し打ちして以来、その後は一度も打つことはなかった。あの時と比べると幾分釘が改善されているようだ。

まずは1000円で20個の入賞から2回転。更に次は30個の入賞から4回転。3000円の投資で73個の入賞があり手前にきた玉は24個。回ったデジタルは9回転。今日打った中では一番の好感触。そして大当たりとなった。大当たり中もスルーの抜けは問題なかった。

ところが肝心の「おかわりタイム」でスルーに玉が通らず大失態をしてしまった。あ〜、思わず声が洩れた。それでも気を取り直して回していくと僅か6回転目に再び大当たりとなった。結局これが本日最後の当たりとなってしまった。持ち玉で248個の入賞があり、手前にきた玉は82個。これが24回転と、奥からの玉が14回転で都合38回転のところで持ち玉は尽きた。最後は手元にあった500円玉を4枚、後ろ髪を引かれる思いで投入。5回転させたところで時間も時間だし終了とした。

<タッキーのひとり言>

ほぼ一日打った感想は・・・この機種の一番難しいところといえば、やはり台の見極めではないだろうか。如何に少ない投資で台の切り捨て基準を把握できるかにある。加えて役物の癖も大きな差がある。まずは1000円あたりの入賞個数を9個、いや10個以上を目安に探っていけば勝利は近い? 止め打ちに関しては台の仕組みさえ分かれば至って簡単だ。

text by タッキー


 
 
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