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CR鬼の歳三PKW  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR鬼の歳三PKW
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 2500円
総回転数 3381回
大当たり回数 106回
確変回数 ***
総出玉数 16396個
換金額 40500円
収支 38000円

『花の慶次』そっくりやないの

さて、今日はいつもの店が羽根デジのイベントだ。珍しく開店前から狙い台がある。それは『CR KODA KUMI LIVE IN HALL U』のLight Ver.だ。というのも前日にうっすら開けとなっていたので触ってみたものの、5000個程度出た玉をそっくり飲まれる破目に。丁度その時、背中の新台『CRA南国育ち』が空きとなったので移動したのだが、その後も何人かの手によって回したデジタルは1250回オーバー。大よそ10倍嵌りということになる。一人のプレーヤーによる純粋な嵌りではないにしろ、この台が1250回オーバーとなったのは紛れもない事実。これには驚いた。

そんな理由から更なる開けを期待して、今日はこのコーナーから釘読み開始。いざ入店となり昨日の台に目をやれば、あろうことか本日は締めの体制。これまたビックリ。とはいえ、この店では想定内のこと。実をいうと昨日はこの他にも開きとなっていた台を2台打ったのだが、そのどれもがことごとく締められているのだから呆れるばかり。だからこの店では、開いたとなれば遠慮せずに終日打つのが礼儀だと思っている(笑)。 

結局今日は紆余曲折があり、『CR鬼の歳三PKW』に落ち着いた。他にも何台か候補はあったのだが、まずはここから。打ち始める前からスルーに難ありかな?と思ってみたものの、かねてから一度は打ってみたい台だったので座ってみた。

ところが最初の500円で僅か5回転しかしない有様。とっても先行き不安だが、ステージは良さそうなので更に500円追加。そして8回転目、「キャラ連続ストーリー予告」が2回。掛かったリーチは「近藤勇」。更に「キセル予告」、あ、間違い(笑)。「抜刃予告」がきて意図も簡単に当たってしまった。いやぁ、それにしても『慶次』そっくりな作りだこと。ここまで似ていると愉快でしかたない。

今でこそパチンコ台は版権物が当たり前の時代だが、一昔前はパチンコのキャラといえば、何かのパクリが主流だった。なのでこれはこれでアリなのだ。『慶次』に少し飽きてきたところだったので喜んで打たせて貰おう。きっと攻めどころは同じはずだ。

それでも確変中はよく分からないままに2Rの当たりを3回、玉有りが3回となって終了してしまった。電チュー開放は4回開きがワンセットとなっている。賞球は4個。きっちり3個打ちすればかなりの出玉の上乗せができるはずだったが、やはり心配していたスルーがネックとなり、玉増えはおろかストロークを調整して狙っていかないと確実に玉は減る。ただし、4個戻しの為回復するのもあっという間。

丁度100回転させたところで、「抜刃予告」から掛かったリーチは「風流」。あ〜、また間違えた、「俳句」リーチと呼ぶらしい。ということは「キセル」に「風流」は大当たり確定なのでこれもそれに従って当たりってことか・・・。当たったはいいがあっという間に「岩兵衛」登場で敗北となってしまった。もとい、「近藤勇」だった(笑)。 もういいってか!?

久しぶりに楽しいパチンコだ。しかしそれとは裏腹に、この後110回転のところで出玉が尽きてしまった。買い足しに入ること僅か1500円、ステップ5の後に「土方歳三」が登場し、ここでも「抜刃予告」が出て掛かったリーチは「サスケハナ号」だ。先程隣りで打ってる人が「松風2回も外したよ」なんて言ってたけど、このリーチのことか(笑)。 

そしてこの1500円で食い付いた。ここから「エクストラボーナス」2回を含む12連チャンの快挙。「坂本龍馬」が救済となるところがいま一つ腑に落ちない部分ではあるが、この際そんなことは気にしない。「沖田総司」の「土方さんについてきてよかった」の赤セリフも笑えるな。

次の当たりは300回転目、「近藤勇」から「弐」が三つ。ここへきてようやくこの台の本性が分かった。1000円24回転が関の山。間違っても25回はない。加えて、上手く打たなきゃ玉も減る。あ〜、きっとこの店では今日が最初で最後なんだろうなぁ・・・。

とはいえ、乗りかかった船、今日はなんとしてでも打ち切る思いだ。そしてこの当たりが再び大きな連チャンを呼び寄せた。先程よりも2回ばかり多い14連チャンとなる。出玉ものほうも9000個余りとなる。あ〜、玉さえ増えれば優に10000個は超えているところだけに残念でならない。さあて、この後どんな展開が待ち受けているだろう・・・。

最後まで嵌ることなく・・・

結局この後も嵌り知らずで、34回転目に「キャラストーリー連続演出」から「近藤勇」となり3連チャン。更には157回転目に「七」がテンパイし「サスケハナ号」がものになる。やはりこの機種も「七」のリーチが熱いようだ。そして「エクストラボーナス」1回を含む4連チャン。夜なってからは10連チャンを追加して出玉は18000個を超えた。僅か1%の15R当たりを今日一日で3回も当ててしまうとは。羽根の『慶次』をあれだけ打っていまだ5回しかお目にかかっていないというのに・・・。

更に20000個超えを目論んでみたものの、最後は150回転で2R確変を引き当てたのも束の間、直ぐに2R通常で出玉はなし。結局2000個近い出玉を減らして時間となってしまった。

<タッキーのひとり言>

演出もさる事ながら、やはり攻めどころも『花の慶次』とそっくりだ。ストロークは弱め打ちが有効とみた。電チューも毎回の開放狙いが必須。ただし、スルーの調整は十分にプラスになっていないと頻繁に途切れてしまうので注意が必要だ。2R当たり、又は小当たり時の上アタッカー狙いは『慶次』のようにその度ストロークを変えなくて済むのでお手軽だ。2回の開放で3個〜4個拾わせることができる。ステージへの自力乗り上げが無い分、ヘソはある程度開いてないと回らないのが残念。ステージ性能も『慶次』ほどは良くないだろう。どちらが面白いって? そりゃもう●の●●の右に出るものはなし(笑)。 

text by タッキー


 
 
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