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CRA天才バカボン〜1/41の甘だから〜XS  
text by タッキー
 
筐体画像 たまには親の話でもしてみたいと思う。うちの親父は若い頃は裕福な家庭で育ったものの、幼い頃に母親を亡くし本人にしか分かりえない苦労をしてきたそうだ。その当時、広い庭にはシェパードが二頭も放し飼いにされていて、次男坊だった親父は専らこの二頭の飼育係で、それが原因か親父は今でも大の犬嫌い(笑)。 

しかし所帯を持ってからは裕福だった若い頃とは一変して苦労の連続だったようだ。決して家庭を顧みなかったわけではないが、それこそ盆も正月も仕事仕事の毎日だった。それでも束の間の休日は全てを家族の為に捧げてくれた。そんな親父との数少ない思い出の中で今でも時折思い出すのが、親父と二人で行った「東映まんが祭り」だ。確かあの時見たのが「天才バカボン」だったような・・・小学生だったオレは親父の手を握り締め、駅から映画館までの道のりを意気揚々と歩いていた記憶がある。あれから随分と歳もとり、オレも今ではそのバカボンのパパの年齢を上回ってしまったというのだから驚きだ(笑)。 

今日は一日、『CRA天才バカボン〜1/41の甘だから〜XS』を打ったお陰で幼い頃を思い出してしまったというわけ。当時ブラウン管に釘付けとなったのが「バカボン」と「8時だよ、全員集合!」の二つの番組だ。もちろん、「バカボン」は元祖ではなく初代の方だ。まさかこんな歳になってまでバカボンと触れ合うなんて夢にも思わなかった。結局のところちっとも成長してないってことなのか・・・。





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