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CRA天才バカボン〜1/41の甘だから〜XS  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA天才バカボン〜1/41の甘だから〜XS
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 14500円
総回転数 1846回
大当たり回数 74回
確変回数 ***
総出玉数 14711個
換金額 36500円
収支 22000円

全てのリーチに期待が持てる

では本題に。この『天才バカボン』に辿り着くまで、既に2台で12500円を費やしてしまった。ここからこの出玉の少ない台で果たしてどこまで取り戻せるのか? 一日遊ばれて終りってパターンも十分あり得るわけだが、確率だけ見れば約1/41ということなので感覚的には常に確変状態ってわけだ(笑)。 

まずは最初の1000円で24回転。更に1000円を投資するとリーチが掛かった。特に強い予告もなかったので当然ノーマルリーチで終わった。ところがよく見ると絵柄が三つ揃ってるじゃないの。あ〜、ビックリ。やかましい台だとばかり思っていたが、意外にもシンプルなのね。「7」が三つ。しかしこの台、絵柄は何で揃おうが全く関係ない。肝心なのは大当たり後、4回転の確変ゾーンだ。約1/16の確率で当たりをゲットできれば45回転の電チューサポートが常にループする仕組みになっている。4回転となると、当たりそうで当たらない悩ましい回転数といったところか。

大当たり終了後、頭上のナンバーランプに目をやるとチカチカと点滅していたので、てっきりこの4回転も電チューサポートが付くものかと思っていたが、そういうわけではなかった。まずはその4回転を固唾をのんで見つめていたが、何も起こらずあっさりスルー。

しかし次もあっという間に当たりがやってきた。13回転目、全回転から「7」が揃った。そしてチャンスゾーン。1回、2回、3回と消化し、とうとう最後の4回転目。ここで「ウナギイヌチャンス」となり、後半「白ウナギイヌ」が二匹登場。そして「おひさまde太陽」が飛び出て更に「ウナギイヌ群」が現れた。掛かったリーチは「崖」リーチだ。そして程なくして当たりとなった。

何だか申し訳ないぐらい簡単に45回転の電チューサポートをゲット。正確にいうと4回転の確変と41回転の時短ということになる。4回転の確変ゾーンでは何も起こらず、ここからは時短の始まり。大当たりの引き戻しに大いに期待したいところだったが、せっかくのチャンスもこれまた簡単にスルーしてしまうとは。玉増えもなく現状維持のまま45回転が終了してしまった。

この機種の甘いところは確率だけではなく、8個保留という点にも注目だ。電サポ中は当たらなかったものの、この保留玉で全回転リーチとなり再び大当たり。しかし今度は単発で終わった。この後も単発が3回程続いたが全て40回転以内の大当たりだったので僅かながら玉は増えた形となった。

確変をスルーした後の7回転目、「おひさまde太陽」から「本官」リーチとなって大当たり。そして1回転目、「福引き予告」でガラガラの玉は緑色。リーチとなって期待する間もなくノーマルリーチがものになる。そしてここから電チューサポート付となり、今回は先程とは違い次か次へと簡単に大当たりを引き当て8連チャンとなった。更にこの後単発を3回挟んだ後に予期せぬ大きな連チャンに恵まれた。その数18回。ここで早くも朝の投資12500円と、この台の投資2000円、合わせて14500円のビハインドを跳ね返してしまった。いやあ、驚いた。後半戦に期待。


怒涛の連チャンラッシュがやってきた!

肝心の回りの方はといえば、ここまでとにかく早い当たりばかりなのできっちりと把握できていないが大よそ24〜25回といったところ。これならばギリギリやれる範囲だろう・・・。

するとここで、これまでで一番の嵌りがやってきた。91回で当たるも単発。更にまた嵌って124回転(笑)。 またしても単発。しかしこの後は早かった。12回転目、疑似連が3回続き、「レレレのおじさん群」から掛かったリーチは何だこりゃ? ストーリー系リーチか? タイトルに「わしは何処? バカボンは誰?」そんなようなタイトルから大当たり。しかし残念ながら今回も単発で終わった。

しかしこの4回転を抜けた僅か2回転目、「おひさまde太陽」から何と群予告で、「ウナギイヌ」、「レレレ」、「本官」、「パパ」、「バカボン」が入り乱れての登場だ。可愛いやら気持ち悪いやら(笑)。 そしてここから怒涛の連チャンラッシュが始まる。

まずは3回転目に当たりを引き、電チューサポートをゲット。ここから何事もなくスルーかと思われた最後の45回転目、「ウナギイヌ群」から「雪山」リーチとなり大当たりとなった。ここからは凄かった。確変ゾーンも時短も関係なく当たる当たる、その数23回。出玉も15000個を超えた。

そしてこの後は120回転で4連チャンとなったが、さすがにここからは6回の当たり全て単発となって一日を終えた。

<タッキーのひとり言>

これだけ当たればどんな機種だって面白いだろうが、思っていた以上に愉快な台だった。この台の攻めどころはズバリ、玉を使わないことだ。普通の機種ならば、当たらないリーチ中は打ち続けることで保留をいっぱいにし、回転率を底上げさせていたが、この確率ともなると全てのリーチに期待が持てるとあって打ちっぱなしは禁物だ。特に強い予告や疑似連が絡んだ時は、保留が無くても打ち出しを停止したいものだ。保留2止めでちまちま打つのも手かもしれない。
こう言っちゃ失礼だが、隣の人は4回転の電チューサポートの付かない部分を打ちっぱなしで、せっかくの電サポ中のリーチはしっかりハンドルから手を話している状況だった。これではそうそう玉は残せない。特に出玉の少ない機種なのでいかに玉を使わないかが鍵である。いやぁ、それは良いとして、こんな台打った後で1/400の台なんて打てるのかしら(笑)。 


text by タッキー


 
 
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