コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR戦国乱舞 蒼き独眼MX  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR戦国乱舞 蒼き独眼MX
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 31000円
総回転数 2187回
大当たり回数 37回
確変回数 ***
総出玉数 33945個
換金額 84500円
収支 53500円

手痛い投資となった・・・

では本題に。自宅から遠く離れたK店でのパチも一年以上の時が流れた。最近の状況もひと頃に比べると随分良くなった感がある。とはいえ、イベント台以外はめっきり開くことがなくなったとぼやいていたのが聞こえたのか、近頃はちらほら開けてくれるようになった。そうなると、朝の一時がことのほか楽しみでならない。今日は何処を開けてくれるのかなぁと店内を一周してみれば、あった、あった! 『CR戦国乱舞 蒼き独眼MX』に、2台だけではあるが明確な開けとなった台が。その内の1台は見るからに大きいヘソ。もう1台はそれよりもひと回り小さいが、一応は開けとなっている。

当然ながら大きいサイズのヘソを選んだ。いつものように現金投資を始めたわけだが、これがどうにも見た目の釘とは裏腹に回らない、回らない。2000円打ってみたが20回ちょっとの有り様。ヘソは申し分ないとして、肝心のワープに時折玉が引っ掛かるのだから、釘を見て座ったわりには我ながら情けないやら、恥ずかしいやら。あ〜、誰もいなくて良かった(笑)。 

そしてすぐさまもう1台へ移動。これも駄目ならお帰りか? 恐る恐るお金を入れてみれば、向こうとは打って変わって良く回る。500円で15回転となった。更に500円の玉を借りたところで、この15回転目に疑似連が2回発生して、突然「激アツ」の文字。何だ何だ? 何がどうなったかはよく分からないが、ほら貝の音と共に「陣太鼓フラッシュ」の色も「赤色」となった。

ところが掛かったリーチといえば「黒脛巾組」リーチ。もっとも期待できないリーチとは。ただし、ここから少し発展しプッシュボタンをこっそり押してみると「灼炎」の文字。ガイドブックに目をやるとまずまずの信頼度となっていた。そして、これがものの見事に当たりとなった。使ったお金は向こうとこっちで3000円丁度だ。

早速右打ちで大当たりを消化していく。なんだかとってもスピード感があって格好いいなぁ。右打ちによりあっという間に玉が出た。確変中も右打ちで消化だ。電チューの代わりにベロが出たり入ったりして、ここへ入賞することによって下段のアタッカーが開放することになる。玉増えもありだ。そしてVゾーンへ入賞し大当たりとなる。7回転目で早くも大当たり。

初回大当たりは2回分がセットとなっているが、ここからはバトルで勝利すれば継続ということになる。『花の慶次』では脇役にしかすぎない「伊達政宗」も、主人公となると実に格好いい。特にバトル中、白馬を駆って丘を駆け下りる姿が堪らない。そして迎え撃つ武将は、なんとまぁいきなり「秀吉」の登場とは。初めてのことなので他の演出は見はぐってしまった。攻撃もなんだかとっても強そうだ。そして倒れる。やがて敗北の文字。

あっという間の出来事だった。気を取り直して回してみたが、270回転で玉は尽きた。もちろん続行となったわけだが、現金投資になった途端1000円20回になってしまった。3000円打ってみたものの回りは変わらず。こうなると、最初に打った台がまた気になり出して仕方ない。この島にはまだ誰もいないので、今がチャンスとばかりにこの台に見切りを付け朝2000円打った続きをやってみた。

さらに2000円打ってみたものの、やっぱり思わしくない。ここはもう腹を決めて、先程の台へとまた戻ることにした。何をやっているのやら(笑)。飲まれて3000円の続きを始めてみれば、今度は嘘みたいに良く回る。10000円で270回となった。しかし当たらない。

次の10000円では少し回りがダウンし250回転となった。回転数も900回目前まできてしまった。ここでほら貝が鳴って「下剋上チャンス」となる。「小田原参陣!」、そして「三日月フラッシュ」も光って大当たりとなった。使ったお金は都合31000円。

今度は連チャンしてくれるかな? まずは4回転目、というよりもアタッカー4開放目といったほうが正しいのかな。敵は「本多忠勝」だ。またしても強い攻撃を受け、倒れる。しかしその直後、プッシュボタンで復活だ。次は早くも「秀吉」登場で敗北の危機。だが、今回は「政宗」の先制攻撃で気持ちよく勝利となった。こんなことを繰り返しながら6連チャンまで伸びた。

そしてお次は早かった。時短があればあっという間の出来事だが・・・134回転目、疑似連が発生し真ん中の出目に「乱舞」の文字。ここから「三日月フラッシュ」と「独眼竜面フラッシュ」が重なり、最終的に「助っ人武将対決リーチ」へと発展した。4種類ある中のひとつ、「真田幸村vs黒田官兵衛」だ。後半のボタンプッシュでは「キリン柄」が出現し、やがて大当たりとなった。そして今回も6連チャンとなり、この時点で31000円のビハインドを跳ね返したことになる。なんだか面白くなってきたぞ。後半戦に期待。

スピード感溢れる台に酔いしれる

時短のないパチなんて久しぶりのこと。以前に『牙狼』を触って以来か? お楽しみがないのがちょっぴり寂しいけど、一日打てば慣れるってもんだ。それでも50回転ぐらいは欲しいところ。

今度はもっと早いのが来た。僅か16回転目、画面が4分割され「地・水・火・風」の文字が全て「キリン柄」となった。掛かったリーチは「支倉常長vs前田利家」。弱いリーチだっただけに不安だったが、意外にあっさり大当たりとなった。バトルとなり、まずは「小十郎」の助っ人があったが、相手は強敵「秀吉」。ここは「政宗」の先制で勝利となった。更に「本多忠勝」で再び勝利。しかし今回はここまで。3連チャンで終了。

一旦はプラスの領域に入ったものの、ここへきてまた雲行きが怪しくなってきた。400回転目、久しぶりに掛かった「助っ人武将対決リーチ」。「前田慶次vs前田利家」もあっさりと外してしまった。「キリン柄」もあったというのに。

そして500回も超えた。時短がない分ここまで回すのは結構しんどい。ここで突如「超下剋上チャンス」となり城門突破で「大砲を発射せよ!」と出た。さらに「三日月フラッシュ」が発光しボタンをプッシュしてみれば、そのボタンの色がなんとまぁ「レインボー」となり大当たり。528回転目のこと。あ〜、助かった。

バトル突入となり、まずは「本多忠勝」の攻撃を受けるが見事復活を遂げて勝利となる。次は初めて登場の「服部半蔵」だ。なんじゃこりゃ、どうでもいいけど気持ち悪過ぎ(笑)。かえってこういうのにあっさり負けちゃったりして・・・。そしたらこいつが強い攻撃を仕掛けてきたものだから驚いた。でもここはあっさり避けて「政宗」の攻撃となった。ん〜、やっぱ弱っちいやつだ(笑)。 

そしてこの後は「本多忠勝」と「秀吉」の総攻撃を食らうが、これをことごとく勝利し、天晴れの15連チャン達成となった。もうここまで来ると負ける気がしなかったが、最後は「秀吉」の攻撃を受けて納得の敗北。既に時刻は夜の8時半。もちろんまだまだ続行。

その後の僅か50回転目、「下剋上チャンス」で「小田原参陣」となり「三日月フラッシュ」も光ったというのに「政宗」の「小田原へは行けぬ」のセリフで外れとなった。しかし113回転目、今度は「助っ人武将対決リーチ」となり最も信頼度の高い「柴田勝家vs本多忠勝」となった。ここは思わず力の入るところ。

ところがこれがまたあっさりと外してしまうなんて・・・最後の復活を願うが、残念でした。結局最後はとうとう当たらず仕舞いで時間切れとなってしまった。それでも大きな勝ちを収めたことに大満足で店を後にした。

<タッキーのひとり言>

近頃、戦国物といえば『花の慶次』を真似た台をチラホラ見かけるが、『戦国乱舞』に関しては全くの別物だった。通常時の多少のダルさは否めないが、一度バトルに突入すればそのスピード感に酔いしれることだろう。なんて言ったら大げさか? 「伊達政宗」があんなにも格好いいなんて、いっぺんにファンになってしまった。加えて挿入歌も非常にスピード感溢れていて素敵。

さてさて初打ちの感想だが、ステージ性能は抜群に良い部類に入るだろう。ワープさえ抜ければこっちのもの。ストロークは若干強め打ちが有効だった。バトル中の玉増えもまずまずといったところ。短いベロも頻繁に3個入賞する為、欲張りさんは5個打ちが理想か? 3個打ち出して1拍おいて2個打ち出すとアタッカー開放にピッタリだ。意図的なV外しでの止め打ちも可能だが、実戦において何度か50回超え(しっかりアタッカーに入れて)を経験したので注意が必要だ。まぁ、折角の早い消化を有効に使う為にもオレはやらないけどね。それ以前におっかなくてしょうがない(笑)。 

text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る