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CRスーパー海物語IN沖縄2 MTMS  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRスーパー海物語IN沖縄2 MTGS
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
3000円76
ヤメ
2000円45
ヤメ
37000円8968→確変魚群珊瑚礁
196黒潮
803ハイビスカスフラッシュ珊瑚礁
474珊瑚礁
100+2498→確変ノーマル
668→9黒潮
444珊瑚礁
100+484魚群珊瑚礁
451魚群マリンちゃん
66黒潮
100+264→確変魚群珊瑚礁
14→1泡・ハイビスカスフラッシュ黒潮
102ノーマル
100+1001魚群黒潮
13魚群・プレミアムボイス(キュイン)マリンちゃん
464→沖海チャンスノーマル
792黒潮
100+3727図柄前兆予告2・魚群珊瑚礁
264マリンちゃん
100+436魚群マリンちゃん
868→9魚群黒潮
85泡・ハイビスカスフラッシュマリンちゃん
991魚群黒潮
432ノーマル
100+2812→3図柄前兆予告3・魚群黒潮
14珊瑚礁
134→確変図柄前兆予告3・泡マリンちゃん
82珊瑚礁
100+10終了
総投資額 42000円
総回転数 3553回
大当たり回数 28回
確変回数 8回
総出玉数 27773個
換金額 69000円
収支 27000円

気付けば取り返せない程の投資になった

では本題に。今回の機種は『CRスーパー海物語IN沖縄2』だ。どうにも初対面の印象があまり良くなく、ここまで打たずにきたが、やはり『海』は避けては通れない道。重い腰を上げて臨んでみた。その初打ちの時といえば、3000円程度の投資であまりの回らなさにお手上げ状態。釘自体も導入から一週間以上が経過したというのに、当時とあまり変わらない様子。やはり、この釘では全体的に回らないってことの証か・・・。

まずは1台目、3000円の投資で76回転となったが、玉の動きを見る限りステージからの入賞が殆どない。いずれ回りは低下するのは必至。更にもう1台。今度は2000円の投資で20回ちょっとのあり様。ん〜、やっぱこの釘じゃ駄目ってことか。

徐々に人で賑わってきたのでそろそろこの辺で決めないと。今度は反対側の島へ移動し真ん中辺りの台に着席。ここでようやくステージの癖がまずまずの台に出会う。5000円の投資で133回転ならば続行してもいいだろう。更に5000円投資してみたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。今度は25回を切ってしまった。

そうこうしている内に満席状態となり、身動きとれない状況に陥ってしまった。ぶん投げるならば今か?とは思ってみたものの、ズルズルとやってしまった。今度の10000円ではぴったり260回転。更に10000円。気付けば既に3台で35000円もの投資をしたことになる。かなり危険な領域に入ってしまった。

ここまで掛かるリーチといえばノーマルリーチばかりだ。もちろん「魚群」なんて一度も拝んでいない。今度の『沖海2』で復活してしまった「前兆予告」もガセばっかり。閉口することしきり。せっかく『地中海』では「保留予告」として進化を遂げたというのに、また逆戻りしてしまった。あれだけ「疑似連」の方がいいってこのコラムで書いたのに、少しはオレの意見も参考にして欲しいものだ(笑)。せめて時短と確変中だけは本物であって欲しかったのに残念でならない。

やがて本日初の「魚群」が出た。いやいや、何度打っても力が入る場面だ。最近の機種といえば予告とリーチの強さで大よその当たりは想像できるものだが、『海』だけは別物。絵柄が止まるその瞬間まで分からない。そして「珊瑚礁」リーチへ発展し大当たりとなった。896回転目のこと。使ったお金も合わせて42000円ということになる。

絵柄は「8」だ。そのラウンド中「キュイーン」と鳴って確変へと昇格した。今度の「ハイビスカスフラッシュ」は前作ほど耳をつんざく音ではなくなった。これは歓迎できる点だ。それでも十分煩いが。もちろん耳栓は必須アイテム。パチを始めて長い月日が経つが、いったいこの耳栓にどれだけお金を使ってきたことか。月に最低でも二個は消費するのでざっと計算しても10万円以上のお金が吹っ飛んだことになる。いやいや大変な額だこと。

確変を引き当てたものの、次はあっさり単発絵柄が揃ってワンセットで終了。しかしこの時短終盤、「キュイーン」となって確変を引き戻してしまった。これもワンセットだったが、都合4連チャンということになる。少しだけ希望が見えてきた。

次は349回転目、ノーマルリーチがピタリと止まった。これぞ『海』の真骨頂といったところか。当たった絵柄は「6」。更にこの時短でまたしても確変を引き当て都合3連チャン。回りの方は、回る時もあれば1000円24回程度になってしまうこともありドキドキだ。

しかし今度は早かった。僅か148回転目、本日2回目の「魚群」から揃った絵柄は「4」。そしてこれがどういうわけか、今回もまた時短で確変を引き当てた。今度の『海』も時短に見せかけて確変といった演出もあるが、何れもここまで途中確変に変化することもないし、当たったところも時短中盤から終盤にかけてなので、自力で当たったということだろう。最初の当たり以外は実によく当たる。しかし今度もワンセットで3連チャンになる。出玉のほうは11000個余り。時計の針はもう夕方の5時だ。もちろんまだマイナスの領域。この後どこまで挽回できるのだろうか・・・。

まさかの逆転劇

次も早かった。時短終了から僅か26回転目。「魚群」から「珊瑚礁」リーチで大当たりとなった。当たった絵柄は「4」。そして4ラウンド目に早くも「ハイビスカスフラッシュ」が鳴り確変昇格の合図。そして今回もまた3連チャンとしょぼ目。

しかし最初こそお金を使ったものの、その後は至って早い当たりが続く。今回もまた200回転目で「魚群」がものになる。当たった絵柄は「1」だ。その保留1回転目でなんとマリンちゃんの声で「キュイーン、キュイーン、キュイーン」というから驚きだ。もちろんプレミアだろう。「3」が三つ。新しくなった『海』とはいえ、もっぱら打つのは「海モード」なので大きく変わった印象はなかったが、こんな演出が隠されていたとは驚きだ。『地中海』にもあったっけ?

そして今度も3連チャンかと思いきや、時短中「沖海チャンス」となって確変に変わった。それでも結局のところ4連チャン止まり。しかしこの時点で出玉も20000個に届きそうな勢いで、42000円ものビハインドを跳ね返してしまった。これには驚いた。

次は472回転のところで今日初めて「図柄前兆予告」がものになる。2連チャン。更に143回転目、早くも「魚群」から「マリンちゃん」リーチとなり大当たり。そして今回は5連チャンまで伸びた。

そして最後は381回転目、今度も「図柄前兆予告」が3回続いて大当たりとなった。絵柄も「2」から「3」へと昇格した。次は「4」で終了と思いきや、その時短僅か13回転目で再び「図柄前兆予告」が3度続いて大当たり。これは確変中だったということだろう。4連チャン。そして迎えた時短。時間的にもこれを消化させて終了といったところかな。

50回、60回、70回といよいよ終盤に差し掛かったところで、なんとまあ「魚群」が発生。ここまでまだ一度も外してはいない。しかも「マリンちゃん」リーチだ。当然ながら大当たりを期待する場面だったが、最後の最後に外してしまうとは。いかにもといった終わり方に納得。とはいえ、終わってみれば前半のくすぶりを大きく跳ね返す結果となった。

<タッキーのひとり言>

昔も今も、『海』といえばステージ性能を抜きにしては語れない。やはり『沖海2』もそのステージにはかなり個体差があった。『地中海』に比べワープも抜け易く、またステージへの自力乗り上げも良好ということで優秀台を探すのも難しくはないだろう。
ただ一点気になったのは電チュー性能が格段に落ちたということ。インターバルの短い開放を狙い打つには2個打ち、もしくは3個打ちが必要になってくる。ただし8個保留の為スルーの調整が良好でなければ電チュー保留が途切れてしまうこと必至だ。打ちっぱなしでも多少の玉増えはあるのでこちらがオススメだ。

text by タッキー


 
 
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