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CRシャカRUSH7GP  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 涙にくれ、悲しきことも多き世の中だが、楽しく笑うこともこれまた多い。後者の比重が高いほうがもちろん幸せだと思うが、最近「笑い」について考えてみた。お笑い番組も隆盛を極め、今やお茶の間を席巻しているのは「お笑い」でもある。

冬月もご多分にもれず、この手の番組は大好きで、録画してよく見ている。それはさておき、笑いにはやはり「いい」笑いと「悪い」笑いが厳然としてあると思っている。哄笑、嘲笑、高笑い、失笑、微笑、冷笑、爆笑、ふくみ笑い、馬鹿笑い、笑顔・・・・笑いは色々な言葉で表現される。(こうして並べてみると、割とネガティブなものが多いなあ)

基本的に、嘲笑は最低の笑いである。テレビのお笑いでも面白くないのは、他人を揶揄、嘲笑するパターンのやつ。お笑い芸の面白さは「自分つっこみ」にあるのだと思うのだが、みなさんはどうだろうか。

笑いは人生を豊かにし、人を元気づける力もあるが、時には人を傷つける諸刃の刃でもある。実は、この前のライブの打ち上げでは、みんな満面の笑みで、実に楽しく笑いに溢れていたのだが、それはなぜだったのかなあと考えてみたという次第。

笑ってばかりで暮らせるほど世の中は軽やかではないが、できるだけ元気の出る笑いと共に暮らしていきたいものだ。(一説には、笑いは免疫力を高め、健康の維持増進に大いに役に立つらしいし・・・)

さてさて、今日は笑えるのかしら。もっともホールでは、感情を表に出すのは恥ずかしいと思っているから、爆発しても、大敗しても、多分表情は変わらないだろうけど、せいぜい心の中で笑えるといいな。

事務仕事がちょいとあって、家を出るのが遅くなり、A店に着いたのは、開店時刻の1分前。さすがに20人ほどの列の後塵を拝し、入店となる。並んでいるのは、ほとんどスロットの若者なので、影響はほとんどないが、やはりあまりいいものではない。ちゃんと時間は余裕を持つべし。





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