ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』,冬月カースケ" /> ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』 vol.1編(2009/12/21):パチプロ実戦コラム:777@nifty(2ページ目)
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ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』 vol.1  
 

実戦データ
店舗名 NHN Japan 本社ビル
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
39桜フェード 金襖家紋 直江
11捨丸〜松風突破
30天下無双捨丸〜松風大ふへん
65捨丸〜松風直江登場
52R岩兵衛敗北
44岩兵衛撃破
15慶次突破
43慶次突破
88終了
総投資額 基本料金500円/月
総回転数 340回
大当たり回数 8回
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

ゲームの域を超えたクオリティ!

おっと、実戦記に入る前に取材したことをいくつか書かねばなるまい。このハンゲーム版『CR花の慶次〜斬』の特徴の一つに、「プレイヤーが大当たり確率を変更出来ない」という点がある。つまりは、実機に対峙するのと同じスタイルで遊ぶ必要があるということだ。確率変更が出来れば、せっかちなカースケは確率を1/10くらいまで下げて遊んでしまいそうだが、開発コンセプトはあくまで「実際のホールに設置されている『CR花の慶次〜斬』に限りなく近いゲーム性の追求」なのだと言う。
うーむ、なるほど。たしかに、すぐに当たる慶次は『慶次』ではない。苦しみ抜いて当たった時の喜びが大きいのが『慶次』だ。そして毎回大連チャンをする慶次も『慶次』ではない。やっと当たったと思った途端に保留玉であっけなく捨丸が出てきて敗北するのもまた『慶次』なのだ。「実機をそのまま楽しんでもらう」という同社の開発姿勢は、まさに生粋のパチンカーのニーズに合ったものと言えるだろう。

また、ぱっと見ただけでわかるのがその映像クオリティの高さである。液晶演出や台枠ランプの再現性はもちろんのこと、特に玉の挙動はリアルそのもの。聞くところによると、開発には半年という期間が費やされたらしい。自らもホールでパチンコをよく打つという開発スタッフの徹底したこだわりが伺える。

さて、このゲームの遊び方は、基本的にホールにおけるそれとほとんど変わらない。初期準備としてゲーム本体をダウンロードし、自分のパソコンにインストールするだけ。あとは、いつも通り玉を借り、ストロークを合わせて丁寧に打つだけだ。
保留3個止めや電チューサポート中の止め打ちも可能。ステージの乗りに合わせて、合わせ打ちも有効だ。また、釘のアケシメは運営サイド(ハンゲーム)で調整でき、イベント開催時には釘を開けて回りを良くするというのだから、全くもってホールでの遊技と同じ体験ができるということになる。

ここまで忠実に実機を再現されては、「ホールにわざわざ出向かずとも自宅で十分なのでは…」という声が出て、ホールの集客と競合するのではないかと心配する向きもあるかもしれないが、実際に遊んでみた感触を鑑みて言うなれば、その心配は全くなさそうだ。
むしろ、ホールで負けた悔しさをゲームで晴らしたり、ホールではなかなかお目にかかれないレア演出を自宅で時間を気にすることなく見てやろうといった気持ちになる。実際に、ホールの営業時間にとらわれることなく好きな時間に好きなだけ遊べるというのもゲームならではのメリットだ。

また、パチンコ自体はしたことがなくても、昨今の歴史ブームで『CR花の慶次』を打ってみたいという「歴女」や直江兼嗣ファンも多いはず。もちろん、原作コミック「花の慶次−雲のかなたに−」の熱烈なファンも全国には沢山いるだろう。そして、これらの方々の中には「ホールは敷居が高く、お金もかかりそうで怖い」というイメージを抱いている方がいるかもしれない。そんな方にとって、まずは「パチンコ」という遊びに触れてみるのに最適なアイテムがこのハンゲーム版『CR花の慶次〜斬』であり、実機と見紛うばかりのクオリティは必ずや皆に満足いただけるはずである。


まさかのヒキで大勝ペース・・・

さて、肝心の実戦に移ろう。大当たり確率は実機そのまま(1/399)とのことだが、果たしてこの取材時間内に大当たりを拝めるのかどうか。ここが問題だが、それは己のヒキでしかないのでせいぜい頑張るとしよう。

マウスでストロークを合わせて打ち出しを調整する。ほほう、まずまず回る。体感的には1000円26〜27個くらいか。最近はこれだけ回る台は打てていないから気持ちがいい。打ち始めから5分ほど経った時、ステップ秀吉とおまつから桜フェードでリーチ。キセルは出なかったが、襖は金色でしかも直江家紋つき。タイトルは赤。しかも、愛しの「7」が真ん中にある。
文字とカットインはノーマルだが、鬼アツには間違いない。隣で打っているタッキーと共にじっと画面に見入ると…、お見事! ドカーンと絵柄が揃って大当たり。
隣でタッキーが「冬月さん、ホールでそのヒキを発揮してくださいよ(笑)」と言う。そりゃそうだ。ともあれ大当たりを拝むことができた。この大当たり終了直後、捨丸のセリフに松風が「ガウァァァ」ときて城門へ。なんなく突破して連チャン。

次も捨丸だが、いきなり大ふへんとなり、しかも「天下無双」にチェンジ。3回目も「たぁららららぁ」から捨丸。捨丸が多いけど、気合いカットインが大だから大丈夫。そら、松風も来て城門へ。立ち止まった慶次だが、PUSHボタン(スペースキー)を押すと、愛しの兼続様登場。・・・ああ、懐かしい、この連チャンの嬉しさ。

次も「たぁららら」に慶次が相乗り。突破だ! 5回目は岩兵衛単独。炎も2本でカットインも横顔。これはピンチだ。結果、やはり戦モードに転落…ランプは微妙(最近打ってないので忘れてしまった・・・しかしこのゲームではもちろん忠実に再現してある)

ところが、殿モードに入るとすぐに岩兵衛が出てきて、空にたくさん吹っ飛ばして50体の表示・・・こりゃもらったか?とスペースキーを連打すれば見事撃破! ああ、気持ちいい。その後も慶次突破など連チャンが続き、久々に『CR花の慶次〜斬』の大連チャンを堪能することができた。

最後は取材時間切れとなってしまい、連チャン中のカースケの大好きな演出(空への移動予告からもののふ演出)が見られなかったのが残念だったが、自宅でやっていたらきっとそれを目標にゲームを続行していたはずだ。演出も楽しめ、大当たりの快感も楽しめ、景品交換(アバターの着せ替えパーツ等)もできて月額500円なら安いものだ。

このハンゲーム版『CR花の慶次〜斬』は2009年12月21日夕刻より正式リリース予定(先行ダウンロードは開始中)となっている。
実機の慶次ファンはもちろんのこと、パチンコの楽しみに触れてみたい未遊技者の方にも是非オススメしたいこのゲーム。この機に一度遊んでみてはいかがだろうか。

今すぐ遊ぼう! 【ハンゲーム】『CR花の慶次〜斬』特設サイト

実際のゲームで遊んだ感覚や技については、次回、タッキーのレポートをお楽しみに!


text by 冬月カースケ


 
 
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