ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』,タッキー" /> ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』 vol.2編(2009/12/28):パチプロ実戦コラム:777@nifty(2ページ目)
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ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』 vol.2  
 

実戦データ
店舗名 NHN Japan 本社ビル
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ハンゲーム版 『CR花の慶次〜斬』
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 基本料金500円/月
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

パチンコゲームってこんなに進化してたのね

既に開発ルームに入った時から流れているいつものサウンド。そして台枠や盤面に施された電飾の数々。そのどれもが本物と区別がつかないほどの仕上がりとなっている。もちろん「慶次ロゴ」等の役物も素晴らしい出来栄え。玉の挙動も絶妙だ。

かなり昔にパチンコのゲームソフトを購入したことがあったが、玉の動きにがっかりさせられたのを覚えている。一度だけ遊んで二度と打つことはなかった。そんな大昔のゲームソフトと比較するのも申し訳ないが、このハンゲーム版『CR花の慶次〜斬』ならば心配は無用だ。一つ一つの玉の動き全てがリアルそのもの。驚くなかれ、ストロークの調整だってチョロ打ちから右打ちまで対応しているのだ。もちろん止め打ちだって可能。驚いたことに1個打ち、2個打ち、3個打ちと自由自在だ。しかもその精度と感度といったら実機よりも上というのだから、もう言うことはない。ん〜、なんて素晴らしい仕上がりだ。

実をいうと、以前ゲームソフトでは飽き足らず実機を購入したことがあるのだが、これがまた大失敗だった。というも、ホールでは気付くことは少ないが、まずはその場所を取る大きさと重量には閉口した。次に驚いたのが、玉がガラスと盤面に当たる音だ。やかましくて仕方ないし、夜ともなると近所迷惑で打つことすら出来ないのだ。そして、使わなくなった後の処分にも困ってしまった。一つ一つ解体してゴミ箱行きとなったのはいうまでもない。その点、このハンゲーム版『CR花の慶次〜斬』ならば心配ご無用だ。夜中でも人知れず熱中することが出来る。

そしてセル版の美しさにも驚かされた。色使いが非常に綺麗だ。というのもホールで見る実機は二枚ガラスが施されている上に、煙草のヤニで表面が汚れてしまっている為、実際よりも随分と霞んで見えてしまうのである。一方で、今、目の前のディスプレイ上に映し出されているそれはとても鮮やかだ。特に赤系の色がドキっとする程の美しさなのである。


ハマった借りはホールで返す!?

さて、いよいよ待ちに待った実戦だ。見とれている間に、隣で打っているカースケ先生は既に大当たりを引き当てている。ホールでは涼しい顔をしているくせに、今日は子供のようにはしゃいでいるではないか(笑)。 こっちも負けてはいられないとばかりにストロークをチョロ打ちに合わせ玉を弾いていった。バネの具合もいいぞ(笑)。ステージ上の玉の挙動も実機と何ら変わりはない。そのステージ性能も抜群のようだ。

ゲームとはいえ、大当たり確率は実機のそれと同じなので簡単には大当たりはやってこない。確率の分母を超えてもドキッとするような演出は無し。カースケ先生はといえば、大連チャンの真っ最中。取材であるということも忘れて時折歓喜の声を上げる始末(笑)。 あーあ、普段のフヅキをこんなところで帳尻合わせちゃって。

その後も自分の方は一向に当たる気配は無し。2倍、3倍とハマっていく。いいよ、いいよぉ、ハマれハマれぇ、この反動を一気にホールで爆発させたいものである。そうはいっても当たらずの時間切れだけは勘弁願いたい。

そして4倍ハマりへと突入したその時、赤いセリフ予告から左右デジタルが同期して「七」がテンパイした。しかし赤い襖はあるものの、キセルやその他の予告は無し。掛かったリーチも「奥村助右衛門」ではいかにも弱すぎるといった感。
ところが、なんとこれが「大ふへん者」で大当たりとなった。いやぁ、4倍ハマりとは・・・ホールでなくて良かったわい。そしてマウスでストロークを調整して上部アタッカーに玉をねじ込んでいく。この動作もハンドルとマウスの違いはあれど、実機さながらのプレーだ。

長い長い時を経てようやく大当たりとなり、「真戦モード」に突入だ。まずはかる〜く城門突破と行きたいところ。電チュー開放に合わせて3個打ちを遂行する。玉増えだってもちろん有りだ。ホールで店員さんに張り付かれることもない(笑)。慣れないプレーヤーには、止め打ちの練習にもってこいだろう。

そして早くも矢文予告で「油断大敵」と出た。おいおい、これはまずいでしょ。炎だって二つしかないじゃないの。ここへ、ダミ声の岩兵衛が「旦那ぁぁ」ときた。あ〜、万事休すか? やがて合戦演出となり画面には「撤退」の文字。救済演出も無し。やられちゃったのね。おぼろげなランプ配列も2R通常の様子。

「殿モード」となり、いまだに連チャン中のカースケ先生を横目に意気消沈しながら消化していけば、あっさりと100回転の時短をスルーしてしまった。それでも気を取り直してデジタルを回していけば、不運にもここで取材時間がタイムアップ。やはり『CR花の慶次〜斬』だけあって、ホールでもゲームでもその傾きっぷりは同じであった。
今日の借りはホールで取り戻そうではないか、「そ〜れ、それ、それ〜!」


今すぐ遊ぼう! 【ハンゲーム】『CR花の慶次〜斬』特設サイト


text by タッキー


 
 
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