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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこCR蒼天の拳HV  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR蒼天の拳HV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 21500円
総回転数 ***
大当たり回数 43回
確変回数 5回
総出玉数 46622個
換金額 116500円
収支 95000円

回りも分からぬまま玉は増え続ける・・・

では本題に。何週間も前から煽りに煽ってようやく導入にこぎ着けた『ぱちんこCR蒼天の拳』。その初日は久しぶりに100人近い人が集まった。気合を入れて抽選を引けば、真ん中辺りの微妙なライン。普段ならばこの位置からでも確保できるのだが、いくらなんでも今日は無理でしょ。いつものおっさん連中も今日に限っては全滅だ。ん〜、ジャンプアップも駄目となると、空き台が出るまで待つしかないってことか。いざ入店となったが、ギリギリのところで売り切れ。結局この日はとうとう打てず仕舞い。もっとも、待ってるのもかったるいので早々と店を後にしたという次第。

迎えた2日目。今日はもう30人程度しかいない。これならば何処からでも確保できるだろう。首尾よく1台を確保できた。昨日ちょこっと見た釘と全く変わらない状況だ。見た目は相当デカイ。それでも聞いたところによると20半ばの回りだとか。早速打ち出しみると、見た目の大きさとは裏腹に全然回らない。ん〜、しくじったか? それでも我慢して打ち込んでみたものの10000円で250回と、1/400の確率ではいささかおっかない回り。

丁度その時、背中の台が空きになったのでこちらに鞍替えすることにした。この台も10000円打ってみたが、1000円26回程度の回りだった。これでもじっと我慢して打てなくはないが、隣で打ってる知り合いのY君は「30回はありますよ」なんて言うもんだから、これ以上追っかける気がなくなった。その内また空き台が出るだろうということで、そのY君といつものように食事に出た。

食事から戻ってくるとタイミングよく2台並んで空き台となっていた。「どちらにしようかな?」って感じで適当に腰を下ろした。椅子もハンドルも先程まで座っていた人の温もりがある(笑)。 綺麗なお姉さんだったらいいのになぁ・・・。

これが駄目なら今日はもうお帰りしかないだろう。恐る恐る金を入れていけば、やっぱりこれもしっくりこない。ヘソはこれ以上ないデカさなんだけどねぇ。まずは1000円23回となった。ところが次の500円ではぶん回りとなって、驚いたことにここでリーチ一発ツモとなった。「七星チャンス」からボタンを押さず見つめていれば「六」が三つ綺麗に揃っているではないか。いやぁ驚いた。朝から都合21500円目のこと。

早速右打ちに切り替えて大当たりを消化する。あれ? 15R分の出玉が有るのかと思いきやレギュラーボーナスでは6R以降はアタッカーがパカパカ短く開閉し5R分の出玉しか得られない仕組みとは。2R通常が無いとはいえ、なんだか新手の●●に引っ掛かったような気分。大当たり終了後「エリカミッション」突入となり40回転の時短が始まった。とはいえ、この時点ではまだ確変の可能性もなくはない。

ドキドキしながら消化していくと、25回転目にリーチが掛かり、いとも簡単に当たってしまった。確変だったということか。今度はしっかり15R分の出玉を得てまずは一安心。ラウンド中のバトルも簡単に制し「宿命モード」突入となる。正真正銘の確変の始まり。

ここからはラウンド中の対戦相手「ヤサカ」が3回続き負け知らずの展開で、あっという間に5連チャン達成。6回目に初めて強敵の「宗武」が登場し敗北となるも、「エリカ」カットインから復活を遂げ6連チャン。次はまた「ヤサカ」の登場だったが、今回は残念敗北となってしまった。それでもこの時点で早くも21500円のビハインドを跳ね返したことになる。

「お祈りモード」突入となり時短の始まり。さすがに今回ばかりは確変も終了かと思いきや、コメント予告で「キリン柄」が発生、大当たりとなる。結局この後も連チャンは続きトータル12連チャンの快挙。あまりにも簡単なパチンコで、『CRガメラ』で大敗を期したカースケ先生に申し訳ないくらい。


盆と正月とシルバーウィークと・・・

一転してラッキーな展開になったのはいいが、肝心の回りはどれだけあるのか分からない状況。それでも1000円あたり25回を下回ることはないはずなので、ここからは今ある玉を打ち込むだけ。怖いものなんてないのだから。

回りも分からないままだが、次の当たりも超早かった。時短抜けから僅か30回転余り。疑似連が2回続き掛かったリーチが「玉玲ストーリー」リーチ。字幕の色は赤。ボタンカットインも赤系だったような・・・たったそれだけだったが大当たりとなる。てっきり潜伏していたのかと思って、詳しく調べてみれば、電チューサポート抜けの潜伏は無しということなので1/400を引き当てたということ。

そして今度はラウンド中に「エクストラボーナス」となり確変が確定した。まずは74回転目、本日初めて登場の弱キャラ「飛燕」で勝利。更にカウントダウン予告から「六」が三つ。更に次回大当たり確定の「三」が揃った。最も安心できるパターンだが、青い絵柄で当たるほうが圧倒的に多いようだ。それにしても漢字が多すぎまっせ(笑)。 ただでさえ苦手なのに。

次は強敵「宗武」登場で敗北のピンチ。攻撃も強いパターン。「拳志郎」倒れる。諦めかけたその時、プッシュボタンに「キリン柄」が・・・見事復活を遂げ勝利の文字。この後もこんな展開が延々と続き、気が付けばドル箱の山に囲まれていた。驚きの14連チャン。あっという間に35000個以上の出玉となった。30回の回りのY君は、結局一度も当たりを引けずたった今ギブアップとなった。オレには昼飯をおごる程度のことしか出来ないが、明日も頑張ろうよ! ようし、今日はカースケ先生とY君の分までいっぱい出してやるぞ(笑)。 

そして次はどうなったかというと、今日初めての激アツリーチ「拳志郎ストーリー」リーチが掛かる。疑似連3回からテンパイした絵柄は「七」だ。長いリーチかと思いきや意外にもあっさりと当たった。270回転目のこと。どうやら回りのほうも28回ぐらいはありそうだ。今回はあっけなく3連チャンで終了。

この後は少々ハマって、700回転手前で「地獄の神に祈れ」のタイトル予告から突確を引き当てた。これが7連チャンまで伸びた。早いものでそろそろ帰り支度をしなきゃならない時間だ。手元にある中途半端な玉を打ち込んで帰るとしよう。

ここで通りがかった常連さんと話し込んでいると、何やら怪しげなリーチが掛かっていた。どんな始まりだったかは記憶にないが、ここで例のセリフを初めて目にした。「北斗の文句は・・・俺に言え!!」と。掛かったリーチも「拳志郎ストーリー」リーチ。文字の色も赤色。

やがて「三」が揃った。10時5分前の出来事。ここは消化優先で回していくと、こんな時に限ってハマってしまう。100回が過ぎ、199回転目でようやく仕留めた。この後もイライラする展開が続き、4連チャンまでこぎ着けたところで時間切れとなってしまった。ん〜、残念。それでも超ラッキーな展開に感謝。あ〜、今日もまた長い時間パチ屋で過ごしてしまった。圧倒的に家にいるよりも長いもんなぁ(笑)。帰宅したのはそろそろ日付が替わろうとしている頃だった。

<タッキーのひとり言>

話題の新台とあって、久しぶりにテンションが高まった一日だった。こういう台を目の前にするとついつい興奮しちゃうのよね(笑)。 さてさて、肝心の釘の方に目をやれば、全体的な印象としては辛目の釘構成と言わざるを得ない。とにかくこぼれ玉が多すぎる。ストロークも弱め打ちは厳禁。通常のぶっこみ狙いが良いだろう。ステージ性能は台毎に大きな差が見られた。右奥へ入賞すればそのままチャッカー入賞ということになる。ただしストロークの工夫でワープへ玉を誘導し辛いだけに、ノーマル調整では厳しい印象だ。ヘソも相当大きくなければ回らないのが残念なところ。今後打てるかは神のみぞ知る・・・。


text by タッキー


 
 
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