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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこCR蒼天の拳HV  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR蒼天の拳HV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 8000円
総回転数 3044回
大当たり回数 36回
確変回数 5回
総出玉数 33067個
換金額 82500円
収支 74500円

早くも本日の勝ちが決定

今日は『ぱちんこCR蒼天の拳』のイベントだ。導入から10日以上経つというのに、未だに「これだ!」という台にお目にかかっていない。どの台もおしなべて25、6回といった状況。今日も一応は開けの体制となっているものの、希望の回転数には遠く及ばないんだろうなぁ・・・。それでも近頃は己の引きの強さに驚くばかり。今日もそんな感じで簡単に玉を持ってしまった。この快進撃いったいいつまで続くのだろう(笑)。 

釘の大きさに魅せられてついつい深追いしてしまいがちだが、回せないものは回せないのだ。今日もはじからバタバタと打ちまくって辿り着いた3台目。僅か1000円で「ヤサカ秘孔」リーチから「拳志郎秘孔」リーチへと発展し、「儞己經死了」が点灯し大当たりとなった。日本語で「おまえはもう・・・」という意味の、例のセリフだ。知り合いの中国人にしっかりした発音を聞いてみたいと思ったが、本当に秘孔を突かれそうなので、いつも編集会議の後に立ち寄る居酒屋の中国人留学生に今度会った時に聞いてみようっと(笑)。 

冗談はさておき、とにかく大当たりとなった。この台に辿り着くまで7000円を費やしたので都合8000円ということになる。そして驚いたことに序盤から早くも大きな連チャンに恵まれた。その数なんと13回。あっというまに18000個以上の出玉となった。ふうぅ・・・。

更に200回転目、「ウィンドウステップアップ」でエリカのセリフが「絶対にチャンス」となり、ここで「北斗の文句は俺に言え」の予告と共に掛かったリーチは「玉玲ストーリー」リーチ。しかもテンパイした絵柄は「3」。願ってもないチャンスだ。

ところが、これが唖然とするような外れとなった。気を取り直し回しにかかれば、ぴったり400回転のところで、回想予告がステップ3まで発展。そして再びここで「北斗の文句は・・・」ときた。掛かったリーチも「宗武vs拳志郎」リーチ。ストーリー系リーチと肩を並べる激アツリーチだ。

ちっ、これも外してしまうとは。思わず頭を抱えてしまった。更にここから200回以上費やした620回転目、「参、弐、壱」とカットイン予告の開始。これまで何度も目にした予告だが、何れもリーチまでは至らなかったが、今回は3回まで発展した。しかも3回目は赤字。これだけでもかなりの激アツだと思うのだが・・・。

そして最後のキャラは「拳志郎」だ。これは「拳志郎ストーリー」リーチへ発展するということだ。そして「血塗られた宿命!」の文字。このタイトル文字が「キリン柄」となった。一瞬、金色に見えたので思わず腰が浮きそうになったが、もちろんキリンでも十分だ。そろそろ当たって欲しいなぁ。

ところがこれも外れてしまった。これで当たらなければ一体何で当たるっつうの? 外れと見せかけて例の文字が点灯して大当たりを期待するも虚しくデジタルは静かに回り始めた。

先程までの激アツ演出からは一転して、ここからはいたって静かなパチンコになってしまった。掛かるリーチといえば「紅華会」リーチばかり。ここから2R確変へ移行することもあるが、ここまでは全て小当たり。肝心の回りのほうも1000円辺り28回転ぐらいがやっと。もちろんリタイヤなんて考えてはいないので時間の許す限りはどんな展開になろうと打ち込むだけ。


なんだか雲行きが怪しくなってきたが・・・

ここで「手紙予告」が赤い封筒から「愛はいけないことなの?」のセリフが。愛はいいから当たりを下さい(笑)。 これが単なるロングリーチに過ぎなかったが、過去に二度これで当たりを経験しているので、こうなったらこんなものにもすがる思いだ。

当然外れとなるわけだが、ここから「紅華会モード」突入となり、何度も目にした小当たりのパターン。しかし今回ばかりは2Rランプがピカリ。とうとう当たりを引き当てた。1124回転目のこと。

この後再び突確を引き都合1188回転目、「ヤサカvs拳志郎」リーチがものになる。当たった絵柄は「7」。まずは2連チャン確定だ。しかしこの2回目の当たりで登場したキャラは「宗武」。まんまとやられてせっかくのチャンスもたった2回で終わってしまった。

しかし今度は早いのがきた。170回転目、疑似連が3回続き、掛かったリーチは「飛燕vs拳志郎」。文字の色も赤色。後半のボタンカットインは「キリン柄」だ。絵柄は青で、レギュラーボーナスとなったが、セグに目をやれば何度も目にした形。バトルボーナス確定だ。今回は4連チャンとなったが、それでも序盤に叩き出した出玉には到底及ばない。少しでも上乗せ出来れば良いのだが。

200、300と回していけば、ここで今日二度目のカットイン予告発生。そして待望の「北斗の文句は・・・」ときた。「玉玲ストーリー」リーチからプッシュボタンを押せば、バイブが「ブッ、ブッ、ブッ」と大当たり確定だ。当たったのはいいが、レギュラーボーナスの方。「エリカミッション」突入とはどういうことだ? 時短も30回を過ぎ最後の40回転目に突入。

そしてここでコメント予告が「キリン柄」となり、後半のボタンカットインでも「おじちゃん笑って!」となり大当たり。潜伏していたとは思うが、危ないところだった。今回は5連チャンまで伸び、夜の8時半をもって、ようやく昼間の出玉を僅かに超えたことになる。やれやれ。

ここからは時間との戦い。残された時間は1時間30分。どんな機種を打とうが、玉がある限りは最低限10時までは打つと決めている。例え1分前に手元の玉が無くなっても、下から拾い上げて打つ。

この後はどうなったかといえば、215回転目に回想予告1回から「北斗ストーリー」リーチとなって、ボタンカットインも「キリン柄」。絵柄も「7」がテンパイ。貰ったか? しかしこれが目を覆うような外れとなり万事休す。と思った瞬間、「おまえはもう・・・」(日本語で)ときて大当たり。まずは簡単に5連チャンまでこぎ着けた。

そしてここで強敵「宗武」が現れた。攻撃も強いパターンだ。復活のカットインもなく敗北となってしまった。「お祈りモード」突入となり、時短最後の40回転目。ここでリーチとなるも無常にも外れ。ハンドルを左へ戻そうとしたその時、扉が開いた先には「宿命モード」の画面。まだ確変が続いていたということだ。そしてこれが最終的には10連チャンまで伸び、終わってみれば33000個の出玉となる。最後は時短を消化させたところで時間となりました・・・。

<タッキーのひとり言>

今回も申し訳ないような展開で大きな勝ちを収めてしまったが、個人的にはお気に入りの台といってもいいだろう。しかしながらお店の稼働状況を見る限り、「北斗の拳」の時のような、高稼働は見受けられないのが残念なところ。午後になっても手付かずの台が半分もあるなんて店も予想してなかったんじゃないのかな? 原因は? 一つ挙げるとすれば、バトル中の演出が意外と単調で飽きてしまうということ。セグを見れば、戦わずして結果が分かってしまうという点も残念でならない。そのセグも何度も目にする形があるので、その種類も少なめとみた。


text by タッキー


 
 
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