コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ぱちんこCR蒼天の拳HV  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR蒼天の拳HV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2000円40
ヤメ
33000円966突確赤字田学芳
15二→玉玲ミッション羅龍盤に問え拳志郎ストーリ
20000円40+535六→エリカミッションボタンカットイン(キリン柄)拳志郎ストーリ
10500円40+402六→エリカミッション羅龍盤に問え拳志郎秘孔
40+45疑似連3・ボタンカットイン(キリン柄)宗武VS拳志郎
2カットイン(宗武)玉玲
11七星チャンス?己經死了
14図柄ひび割れ4回・炎強いヤサカ
15炎強い・カットイン通常飛燕
6赤コメント・炎強い・カットイン暖色飛燕
11カットイン飛燕
13炎小さい・カットイン暖色宗武
55炎小さい・カットイン通常飛燕
40+223二→玉玲ミッション数奇な運命(赤字)・キリンタイトル拳志郎ストーリー
28キリン柄コメント?己經死了
14炎強い・カットイン通常飛燕
44七星チャンス?己經死了
33カットイン(宗武)宗武
2炎小さい・カットイン通常ヤサカ
17六→お祈りモード炎小さい・カットイン通常ヤサカ
8二→宿命モード鳩群
44炎小さい・カットイン通常宗武
42炎強い・カットイン通常玉玲
8一→宿命モード赤コメント・炎強い・カットイン通常飛燕
82四→お祈りモード赤コメント・炎強い・カットイン通常宗武
34赤字・赤コメント
8赤コメント・炎小さい・カットイン暖色宗武
54四→お祈りモードカットイン(宗武)宗武
15赤字・レインボーコメント
15宿命の歯車・炎小さい・カットイン通常宗武
6五→お祈りモード北斗七星ヤサカ
49終了
総投資額 65500円
総回転数 3016回
大当たり回数 31回
確変回数 3回
総出玉数 37418個
換金額 93500円
収支 28000円

お〜、回る回る

早速回しに掛かると、これが予想を遥かに超える回りっぷり。といっても1000円あたり28回程度だが。10000円を投資した時点で285回転となった。でもどうせそのうち回りは低下するだろうと悲観的になりながらも打ち込んでいくと、落ちるどころか回りは上がる一方で、15000円を投資してぴったり450回となった。へぇ、こんな釘で回るとはね。

それはいいとして、さっきから小当たりばかりでまるで当たる気配がない。5000円に1回やってくる計算だ。そうこうしている内に今日初めて打ち出しをストップするリーチがやってきた。17000円を投資した512回転目、「ヤサカ」リーチでタイトルが「キリン柄」となった。当然VSリーチに発展したわけだが、最終段階のボタンカットインが通常背景だったのにはがっくり。もちろん外れとなった。

更に現金投資を続けていくこと838回転目、珍しく疑似連が4回と回想予告が3回続き「北斗の文句は・・・俺に言え!!」ときた。今日、お初です。ここまで最初の台で2000円、現在の台で28000円なので丁度30000円の投資ということになる。かかったリーチは「飛燕VS拳志郎」だ。ボタンカットインこそキリンではなかったものの、暖色背景ということで結構盛り上がった。実際、当たるとも思った。ところがこいつも外れとなってしまうとは。

そしてここから更に80回転させたところで「手紙予告」の封筒の色が赤色となって再び「北斗の文句は・・・」ときた。かかったリーチも「宗武VS・・・」だったがこれもあえなく外れとなった。夢か幻か・・・いやいやこれが現実なのだ(笑)。 

ここへきて少し回りは落ちたものの、もちろんまだまだ頑張る。ここで今日何度も見た「紅華会」リーチで「田学芳」が登場。文字の色が赤以外は何もなし。そしてここから小当たりになるパターンへ突入したが、今回ばかりは小当たりではなく2R確変の方だった。ようやく確変を射止めた瞬間だ。996回転目、33000円目のこと。

喜ぶのはまだ早い。当たったとはいえ、ヘソで回す為、5R分の出玉で終わる可能性も十分ある。それでも気を良くして回していくと、981回転目、「羅龍盤に問え」から「緑」のポケットに玉が入る。「拳志郎ストーリー」リーチから「二」が三つ揃った。この時点ではもちろんレギュラーボーナス。肝心のセグに目をやれば、うろ覚えのパターンだったが多分大丈夫でしょ。

ところがこれが「玉玲ミッション」に突入して、そのまま簡単に40回の時短を抜けてしまうとは。あちゃ、恐れていたことが現実となる。気を取り直したところで、僅かな出玉はすぐに無くなり、再び現金投資の憂き目に遭う。

ここまで順調の回りだったデジタルも、どうしたわけかここへきて急激に低下してしまった。30回あった回りがこの時は20回にまで落っこちた。それでも無理矢理回していけば、5000円打ち込んだところでまた元の回りに復活。ふ〜、やれやれ。

そして350回転させたところで、「ウィンドウステップアップ」が赤枠となり、「拳志郎ストーリー」リーチが掛かった。この辺で当たってくれないことには大変なことになる。いや、既に大変なことになっているのかもしれないが・・・。

しかしこれも駄目だった。今日はどんな強いリーチがかかろうと頑として当たらない。更にこの後、保留予告が黄色となり、待望の「北斗の文句は・・・」から「玉玲ストーリー」へ発展。ボタンカットインも「キリン柄」だ。いくらなんでもこれは当たるでしょう・・・うん、これも外れた。

まさかまさかの・・・

ここまで50000円近くの投資となったが、デジタルの消化がとてつもなく遅いので嵌ってる印象はあるが投資スピードはいたって緩やか。それでも朝から夕方まで現金投資は堪えるなぁ。おっと、ここでぼうっと打っていたら画面には何やら怪しげなリーチが・・・「拳志郎ストーリー」だ。後半のボタンカットインも「キリン柄」だ。あまり信用していなかったが今度はものになった。575回転目、55000円の投資だ。

揃った絵柄は「六」。逸る気持ちを抑え右へハンドルを回した。ここでふと例のセグに目をやれば、何と先程と全く同じ形ではないか。レギュラーボーナスということになる。愕然としてしまった。前回のセグが見間違えであったことを願いつつデジタルを消化してみれば、やはり40回の時短を抜けてしまった。

当然ながら出玉は簡単に飲まれ、更なる投資に入る。もう外は暗くなっているというのに、往生際が悪いったらありゃしない。確たる理由はないがとにかく7時までは頑張ってみようと思う。

そしてここから更に400回オーバーのところで、「ヤサカ秘孔」リーチで普段テーブルの上の肉マンは三つなのに、この時は山のように積んであった。これは外れとなったものの、「拳志郎秘孔」リーチへ発展し大当たりとなった。絵柄はまたしても「六」。まさかレギュラーボーナス3連チャンはないだろうと思っていたら、今回もまた5R分の出玉で終了してしまった。7時まで、7時までと自分に言い聞かせながらデジタルを回す。

やがて時計の針は7時を過ぎた。使ったお金もここまで65500円と、もうどうあがいたって取り戻せない額だ。この玉が無くなったら終了ってことでいいだろう。そう思った矢先、「宗武」リーチがVS系まで発展した。文字の色も赤くてボタンカットインも「キリン柄」。そしてこれが待望の大当たりとなった。しかも絵柄は「三」。待ちに待った確変だ。

今日初めてドル箱に玉を入れた瞬間だった。もうこれで全てやり遂げた感覚さえ覚える。出来れば大きな連チャンを望みたいところだが、後は運を天に任せるといったところ。冷静にベロを狙って出玉を増やしていけば、まずはカットイン予告から「宗武」の顔が覗くも、扉の先には「玉玲」の姿が。絵柄は再び「三」。次も「七」と、普段でもバトル中は赤い絵柄が出難いというのに。そしてこれが願ってもない、いや、願い通りに9連チャンまで伸びた。時間は既に8時を回っていた。もちろんまだまだ続行だ。

そしてこの後信じられないことが起こった。218回転目、「拳志郎ストーリー」リーチがかかるもあえなく外れ。だが、この45回転後、再び「拳志郎ストーリー」でタイトルも「キリン柄」。ボタンカットインも「キリン柄」となり大当たり。揃った絵柄は「二」。素早くセグに目をやれば、あろうことか再び単発の形。結局今日はこういう日だったということか。先程の9連チャンは頑張ったご褒美ということだろう。

それでもちょっぴりがっかりしながら時短を消化していけば、28回転目にコメント予告が「キリン柄」にドキッ!・・・としたものの、後半のボタンカットインでは通常背景。一旦は外れはしたが「ニイイチンスラ(お前はもう死んでいる)」の文字が光って「七」が揃ってしまった。

そしてここから奇跡の始まり。まずは「飛燕」登場で勝利。次は「七星チャンス」外れから再び「ニイイチンスラ」ときて「七」が三つ。5連チャン確定だ。次は宿敵「宗武」の攻撃をかわし勝利。あれよあれよという間に8連チャンまで来てしまった。最後は「宗武」に敗れて納得の終りとなった。「お祈りモード」となりいよいよ時短も40回最後の回転となってしまった。一度もリーチに繋がることもなく、終了と思ったその瞬間、扉が開けば「宿命モード」に移行したではないか。

ひょっとするとひょっとするかも。この後も何かが取り憑いたように連チャンは続き、とうとう65500円のビハインドを跳ね返すところまで来てしまった。夢のようである。こうなると人間とは欲深いもので(オレだけかもしれないが)、昨日の負けまで何とかしてやろうって気になってしまったりして(笑)。 

結局当たりは18連チャンまで伸び、最後は「ヤサカ」の弱い攻撃で敗北となった。それでも潜伏してるんじゃないかと淡い期待をしてしまう相当に欲深い自分がいたのであった。出玉も37000個を超えてしまった。

<タッキーのひとり言>

自分でも信じられないがまさかあそこから逆転してしまうとはねぇ。まったく驚いた。久しぶりに感動した一日であった。これだからパチンコは止められないってか(笑)。 

text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る