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CR シャカ RUSH G  
 

実戦データ
店舗名 関東C店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR シャカ RUSH G
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 20000円
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 6940個
換金額 27760円
収支 7760円

■シメだった

さっそく、くだんの『アグネス』の釘を見てみると、おやまあ・・・大当たり履歴は自分が打った時より10回ほど増えているが、ヘソがわずかにシメになっていた。うーむ。板2枚くらいはシメだ。ならばパスしとこう。こんなことなら夕べ打ち切ってしまえばよかったか。

まあ、未経験の店だからこういう事も仕方がない。では他の台を見ると、甘海系は昨日よりはシメになっている感じがする。この状況は良くないことだが、視点を変えれば「アケシメ」をする店ということになるので、マイナス要因ばかりではないだろう。

では、と他のシマを本格的に回遊することにする。マックスからミドルまで全部見たがどれも微妙で、『牙狼』と『仮面ライダー』が甘そうな感じを持ったが、今年最後に爆死する可能性の高いスペックはあまり気が進まない。しかも回るかどうかの確証もない中で追いかけるのはハイリスクだろう。

やはり、パチンコは「縦の比較(故 田山プロの造語)」、つまり前日までとの釘調整の比較が重要なのだ。それがないということは手足をもがれたようなもの。お初に近い店だから、それは避けられないことではあるが・・・。

さて、どうするか? 自分が触手をそそられるのは、『シャカグリーン』『萌えよ剣』、共に甘タイプ。まずは寄り釘がきれいな形の『萌剣』をさわってみる。最初の500円で12回転、そして1000円で24回となった。等価交換なので、出玉スペック次第では十分に打てるはず。

ただし、この回りが本物ならばという条件付き。2000円で49回転、そして次の500円を投入したところで、疑似連→「激アツです」からVSタコ入道のリーチになり無事当たる。ラウンド中には珍しくモンターギュ伯爵を倒して確変に。

これがワンセット。ぺろりと飲まれた時の回転数は、22/1000円まで降下していた。というかアタッカーが厳しいなあ。もう1000円いれて21回転を追加したところでヤメにしておく。もう一枚アケならば喜んで打てるという情報をゲットしただけで成果はあったということにしよう。

次は気になっている『シャカグリーン』。『シャカ7』と併設されていて、『7』のほうが甘そうに見えるが、スペックとスピードでは元祖に軍配が上がる。よって元祖を打ってみる。こちらの回りは1000円21〜22で推移。右の調整がよさそうなので600個くらいは取れそう。では打つべし。

200、300とまた当たらない。350回を超えたところで、投資総額は福沢さんが二人となった。今日も苦しいか・・・。その時、疑似連が3回そして4回となって「全回転」アクションで7R当たり。これが15回転目に14Rをつれてきて、あと2回の当たりを追加して出玉は3200個くらいになった。

やはり、見立てどおり出玉スペックは申し分になかったようだ。まだプラスラインには遠く届かないが、まあいいでしょう。この後は急激な回りの低下に悩まされることもあったが、ごまかしながら(最近の自分にしては)珍しく夜の9時過ぎまで粘り、玉が7000個弱のところでヒキとする。


■最後のちょいプラス

わずかな勝ちだが、最後のシメの実戦がプラスになったことはちょっぴりだけど精神的に良い。来るべき新年に思いを馳せて、C店をあとにした。

申し遅れましたが、2010年もよろしくお願いいたします。


text by 冬月カースケ


 
 
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