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CRAビッグシューターV  
 

実戦データ
店舗名 関東M店
換金率 30玉
遊技ルール 無制限台移動玉の共有可
機種名 CRAビッグシューターV
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 9500円
総回転数 ***
大当たり回数 23回
確変回数 ***
総出玉数 4802個
換金額 16000円
収支 6500円

そろそろ開けてくれないと・・・

では本題に。既に世の中は動き出しているというのに、未だ正月気分が抜けないお店の釘とオレ(笑)。 ぼちぼち開け始めているとはいえ、祝日明けまでは厳しそうな状況なのでそれまでまた引きこもることにした。というわけにもいかないのが辛いところ。まずはいつもの店に向かってみた。これまたスペシャルレポートに書いたことだが、今年はできることならば近場で打ちたい。ここが駄目ならば積極的に見て歩くことにする。

何百台もある中で食指の動いた台はたったの2台。『CR KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL U』と羽根物『おだてブタ』だ。結局、『KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL U』に5000円を入れてギブアップ。その後『おだてブタ』で夕方前まで遊ばせて貰ったが、癖の悪い役物に見合った釘ではなくあえなく退散となる。道が混む前にさっさと帰ろう。もちろんまだまだ家には帰れません(笑)。 こうなった時の次なる当ては、年末にお世話になったM店でのパチという流れだ。打つのはもちろん羽根物。

逸る気持ちはなくもないが、めぐり合わせが悪ければ、高速をひた走ったところで駄目な時は駄目。焦らずゆっくり行こうじゃないの。幸いにも渋滞になる前にM店着。恐る恐る羽根物の島を覗けば人っ子一人居ない状況。ホッとしたのはいいが、これでは釘も見る前から見当はつくってものだ。

端から見て歩くと、予想に反して確実に開きとなっている台が2台あった。『おだて』と『CRAビックシューターV』だ。まずは癖が良いと思われる『おだて』から触ってみることにした。鳴きは文句ない。拾いに不満があるものの肝心の役物が決まらない。最初こそ簡単に食い付いたものの結局は大した代物ではなかった。1時間遊ばれておしまい。

一握りの玉を隣の『ビックシューター』へジャラっと入れて打ち始めれば、一発目の羽根開放で拾われた玉がVゾーンへ吸い込まれた。オレはやっぱりこの台が好きだ。実にシンプルでいい。一日打っていても飽きない。このままの調子で入ってくれると有難いのだがこの店でこの台を打つのは初めてのこと。羽根物の役なんていつ急変するか分かったもんじゃない。

しかしその後も順調に当たりを重ねていった。役物入賞7回に1回は大当たりとなるペース。ラウンド振り分けは悪いものの2000個、3000個と出玉は増えていく。閉店まで打ち切れば10000個程度の出玉にはなるんじゃないのかなとこの時思った・・・。


地の利も度が過ぎると大変だ

いよいよ本気モードとなり打ち込んでいけば、待望の16Rが出た。一度出ればまた次といった具合に3回も続けてきた。16R無しでも玉は増えたのだからこれでやれると確信したのだった。

ところが不思議なことに16Rが出た辺りから恐れていた役物の具合が急変してしまった。ん〜、よくあることとはいえ、これだとちょっと鳴きが足りないような気がしてきたぞ。6000個辺りまではストレスなく出たがその後は行ったり来たりの状態。

そしてとうとう来る時が来てしまった感。7000個まで出た玉を一気に4000個まで減らしてしまった。今では役物入賞15回に1回の当たりペース。やはりこの釘ではやれないってことか。最後は5000個近くまで盛り返したところで格好悪いが逃げを決め込むことにした。

それでもこの店のことだから翌日にはきっちり釘を締めてくるのだから困ったものだ。逆に、開けとなってもそれが打ち切れるだけの開きじゃないのもこの店の特徴。それもこれも店長が釘を叩くのが三度の飯よりも好きだってことだ。

<タッキーのひとり言>

久しぶりに地元で打つのは楽でいいが、困ったことが一つ。この辺りで長いことパチっていると、知り合いや、常連さん、店員さんに至るまで顔見知りが多すぎるってこと。これはちょっとやり辛いぞ。オレの姿を見つけるなり隣の空き席に座って観戦するオヤジまでいる始末。オレのことを誰も知らない何処か遠くの街で打ってみたくなった今日この頃だ・・・。
さ〜て、お遊びのパチも今週まで。来週からは本腰を入れて臨みたいものである。


text by タッキー


 
 
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