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サンシャインKYORAKU栄に『びっくりぱちんこ あしたのジョー』先行導入!その全貌や如何に!?  
 

実戦データ
店舗名 KYOURAKU 東京ショールーム
換金率 ***
遊技ルール ***
機種名 びっくりぱちんこ あしたのジョー
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 ***
総回転数 ***
大当たり回数 10回
確変回数 ***
総出玉数 11680個
換金額 ***
収支 ***

名古屋行きをグッと堪えてのショールーム実戦!

さて、ショールームに入って、いざ実戦開始となった。この機種のゲージは全体的には甘めの部類。風車近辺の寄りが大きくマイナスにされていなければ通常ルートからでも十分な回転率が望めそうだが、ワープルート進入口を狙うストロークでステージからの入賞を目指すのも一つの手と思われる。(もちろん、ステージのデキやネカセにも左右されるが)
事実、目の前の台ではワープルート狙いで回転を安定させることが出来たが、なかなか大当たりに結びつきそうなアクションがやってこない。昨年からのヒキ弱の波を引きずってのことか・・・と不安がよぎるも、対峙しているのはミドルスペック。前向きに気持ちを切り替えて回しにかかる。

120回転を超えたところで、力石アッパーギミックが作動しかかったが、最後の最後に真ん中のアッパーが出ずに不発。しかしその数回転後に再度チャンスが到来した。疑似連発生からカーロスストーリーリーチへ発展。ここでゴングギミックが作動すれば期待度大のVSリーチに突入だが・・・残念、ギミックは作動せず敢えなくスルーとなった。
しかし京楽機種の傾向としては「えーーーこれで外れちゃうの?」と思う瞬間が少ないのが特徴として挙げられる。当たる時は、予告もリーチもそれなりに揃っていることが多いのだ。また、「強い予告に弱いリーチ=激アツ」などの法則性や、「おお、これでも当たるのか」というようなサプライズ当たりも少なくなく、飽きずに楽しめるのが特徴と言える。どうやら『びっくりぱちんこ あしたのジョー』にも、その京楽DNAはしっかり継承されているようである。

回転数は200回を超え、ボチボチ当たり欲しい時間帯。そろそろいいところを見せたいものだが、こればっかりは如何ともしがたい。そして、300回転を超えて確率ラインに近づいた頃にチャンス到来。
リーチハズレから段平ギミックが作動して、そこから高確率当選の期待感高まる「段平特訓モード」に移行した。最初の特訓10回転はそのままスルーするも、追加で10回転の特訓に。ジョーは順調に縄跳びなどの特訓をクリアしていく。えも言われぬ期待感に高揚する時間帯だ。


予想通りの(?)びっくり展開

ゲーム性から推察すると、「段平特訓モード」を抜けてしまうと高確率の可能性はなくなるはず。逆に続けば可能性は高まると思われる。よってここは期待のしどころだ。特訓モードに入ってからちょうど20回転目・・・・継続かスルーかの瀬戸際でリーチが成立した。

しかも6と7のダブル。ここで待望のジョー群が出現しストレートフラッシュが炸裂。ゴングもなってVSハリマオリーチへ。先ほども外れたたアクションだが、今回は重みが違う。ジョー群だけでも激アツ50%オーバーだし、何より高確率潜伏の匂いがプンプンだから。
よし! ハリマオを倒して、ついに真っ赤な777が揃う。回転数はちょうど確率ラインの330回転。ここからは大連チャンに期待せざるを得ない。(継続率は理論値で79%だったと記憶している)
大当たり中のポイントだが、冒頭で述べた通り、基本ゲージが甘めの本機種。もちろん釘にもよるが、ノーマル調整ならば右アタッカーからのオーバー入賞が期待できる。いざ実戦する際には、(アタッカー周りの調整は)台選びの重要なポイントとなるだろう。

さてさて、楽しみのバトルラウンドに入ると保留ですぐにリーチ成立。相手はハリマオで、難なく倒してあっという間に連チャン達成。未曾有のスピード感。
3回目は、疑似連が3回まで続いてデカボタン出現。対戦相手は原作では好きだったキャラのカルロス。ズドンと倒して3連チャン達成。わずか16回転の気持ちいい連チャンだ。ちなみに右電チューもノーマル調整ならば合わせ打ちで出玉の増加も見込める。
4回目は、22回転目に疑似連2回、その時点で「バキューン」という確定音。『冬ソナ2』から採用された例の音。「キュインキュイン」だけが京楽ではない。対戦相手はウルフで、もちろんあっさりと倒して4連チャン。
5回目は保留玉消化後すぐに7のリーチが成立。京楽機種はこれだけで十分アツいはず。しかも対戦相手は、ジョー最後の相手・最強のホセ・メンドーサ。これはもらったようなもんだろう。一度倒れた後に再始動ギミック発動で5連チャン達成。ここまで胸がすくようなスピードの連チャンモードだ。

「リーチ成立=アツい」という図式がシンプルでいい。結局この連チャンは10回まで続き、出玉は11000個をオーバー。あっという間の大逆転勝利となった。連チャンに要した時間も1時間かからず。時間に余裕があれば続けて打ちたいところだが、今日はここでタイムアウトとなった。

『びっくりぱちんこ あしたのジョー』は予想どおりの爆発力と多彩なゲーム性をもった機種だった。サンシャインKYORAKU栄の先行導入で4万発をゲットしたというのも頷ける話である。
消化スピードが速いので、会社帰りの一勝負にも向いていると言えるかもしれない。ST機種は苦手という人も、一度あの類い希なスピード感を味わうと見方が変わるのではないだろうか。もともと、冬月はST機種が好きなので、地元に入ったらたっぷりと遊んでもらおうと思った次第だ。

異例ともいえる2大メーカーのコラボ(Sammyのパチスロあしたのジョー)で話題を呼んでいる『びっくりぱちんこ あしたのジョー』の全国デビューは2月8日からだ。これは大いに期待するべし!



追記.冬月は、パチンコ機種自体ももちろん好きなんだが、この機種のスペシャルサイト 「打つべし.com」 の中の「立つんだ嬢」に出てくるお姉さんも好きなんだな(笑)。大いに見るべし!

【びっくりぱちんこ あしたのジョー スペシャルサイト】 打つべし.com

text by 冬月カースケ


 
 
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