コラム


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CRベノムの逆襲M  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 友だちというものは、いくつになっても友だちであるという意味でとても貴重で大事な存在だと思う。冬月にも少なからず付き合いの長い友だちがいる。中でも親友Mの死をきっかけに時を超えて集まった大学の音楽サークルの仲間たちと、いま再び交流が始まっている。

同年代ゆえに、パチンコ好きも中にはいて、時々「こんな時どうしたらいいのか?」と相談されることもある。会社帰りに勇んでホールに出かけていくが、戦績はさっぱりというパターンが多いようだ。

元からパチンコというゲームは、長時間での遊技でないとトータルでは勝てないという側面があるために、会社帰りのリーマンパチンカーには不利なように出来ているゲームと言える。しかし、中には賢く立ち回って、17時から稼働のパチンカーでも年間で立派なプラス収支を上げている人もいる。

そういう人に共通するのは、「釘が読めること」「ボーダを超えた台でないと絶対に打たないこと」「貯玉やイベントをうまく利用していること」「オカルトの立ち回りをしないこと」・・・など点がある。

最近このコラムには書いていなかったのだが、この場を借りて最後の「オカルトな立ち回り」についてちらっと書くと、「パチンコは、完全独立抽選である」ことを知ることが肝要だ。何回回そうが、いくら投資しようが、大当たり確率がアップするわけではない。従って「おかまを掘られる」とか「ハイエナされる」といった現象はそもそも存在しないのだ。(※内部確変がある一部機種については、ハイエナはあり得る)

ボーダーを超えた台を長時間打つ! これ以外にパチンコのトータルでの勝利法はない。現実的には、高換金化が進む中、ボーダーを大きく超える台を探すのは難しくなってしまったが。それでもやはりパチンコは釘なのである。

通う店の釘調整が厳しい場合は、他の店を覗いたり、信頼性の高いイベントをうまく利用する、貯玉や再プレーを利用するなどリーマンパチンカーでも頭と足を使えばトータルで勝ちを収めることは十分に可能なのだ。かくいう冬月もそんな人たちの指針になれればいいなと最近は思っている。

さてさて、実戦へと移ろう。今日ははっきりとした狙い目がある。K店に導入される『ベノムの逆襲』だ。並んだ順なので、寒い朝だけど覚悟していつもより2時間も前に家を出る。スペシャルレポートの「今年の抱負」で書いたと思うが・・・できる努力はちゃんとするってやつだ。




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