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CRフィーバー超時空要塞マクロス  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRフィーバー超時空要塞マクロス
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 10000円
総回転数 3028回
大当たり回数 26回
確変回数 6回
総出玉数 22234個
換金額 55500円
収支 45500円

こんなところに開きを発見

今日は近場でやろうか悩んだものの、結局は居心地の良いK店へと向かうのであった。この店が目と鼻の先に位置するならば、ぬるま湯に浸かってと言われても仕方ないところだが、それ相応の時間と経費が掛かっているので多少の苦労はしていると付け加えておこう(笑)。 

いざ入店して真っ先に飛び込んでくるのが、前回の日記で敗退を記した『金さん』だ。「今日だけは開いてませんように」と心の中で祈るまでもなく、既にあの時の面影なんて微塵もない小さなヘソ。妙にホッとした気持ちで広い店内を散策するも、大きな開けどころか微妙な開けもなし。

こうなると、地元へ帰ってのんびり羽根物でも打つという図式が成り立ってしまう。一旦はそう決意して店を後にしようと思ったが、実はまだ釘を見ていない島があった。閑散としたその一角、一度この島へ移動となると再びメインの島へ返り咲くことはない。ただ外されるのを待つばかり。

気が向いた時だけ角台をちらっと見る程度だが、その角2台に開きがあった。ついこの間導入されたばかりだというのに、既に半分外された形でこの島へ移動となってしまった『CRフィーバー超時空要塞マクロス』に腰を下ろした。

この手の台は正直苦手としているが、聞くところによるとド派手な演出の割には意外にもあっさり当たってしまうとか。それが本当ならば有難いのだが・・・。

まずは角台から打ち始めてみると、どういうわけか玉が発射されない。ならばと、もう1台へ玉を流して弾いてみれば、30、60、92、と好調な滑り出し。しかしここからガクッと落ちて結局は1000円あたり25回程度の回りとなる。これでもやれないことはないが、前回のこともあるしここは慎重にならねば。

ある程度回りがあればそうそう酷い目には会わないというのが持論だが、一度も当たらないってことになると話は別だ。恐る恐る10000円目を入れようとしたその時、役物が少しだけ変形した。これが最終形ではないよね? なんだか中途半端な変形のようだが・・・。しかしこれがあっさりとモノになる。

はて? どんなリーチだったろう? どれも同じようなリーチに見えてさっぱり分からん。とにかく赤い絵柄の「1」が揃った。246回転目のことだ。使ったお金はぴったり10000円。次も赤い絵柄だった。まずは3連チャン。確かにあっさりだ。疑似連が無くても当たるようだ。時短が70回しかないのがちょっぴり寂しい気がするが、こればっかりは仕方がない。

次も早いのがやってきた。201回転目に「2」が揃う。しかしここまできても分かり辛いリーチだこと。オレにはまるで分からない。そう思っていたが、実は「バルキリー系」というリーチに関しては画面の下のほうに、ちゃんと分かるようになっていた。これならばオレでも理解できるぞ(笑)。 

時短も終盤となったところで「警報予告」が発生。役物も変形し、掛かったリーチは「マクロス主砲」リーチだ。ダブルラインで大チャンスとある。残念ながらシングルリーチだが、なんとこれが赤い絵柄を射止めてしまった。67回転目、確変の始まり。これが「9」「1」と続き5連チャン達成となる。

ようやく分かってきたぞ。確かにリーチも短めだし、あっさりとしていていい。しかし、耳をつんざく爆音はどうにかならないものだろうか。煩いにも程がある。やれやれ・・・。


ホントにあっさりしてるのね・・・

回りの方はといえば、打ち始めからずっと24〜25の回り。ステージからの入賞が頼りと言えよう。これがなければアウトということになる。そして360回転目、役物が最終形まで変化した。今日初めて目にする形だ。先程までの形は中途半端だと思っていたが、最終的にはこうなるのね(笑)。 納得、納得。

掛かったリーチも「マクロス主砲」で、更にダブルラインとなった。今日一番の大チャンス。あ〜そうだ、「イントロ予告」も絡んでたっけ。こりゃ貰ったか? きっと確変なんだろうな。単発ならばこの箱に無理矢理詰め込み、確変ならばドル箱を下へ下ろそうか。こんな風に考えている時は大概外れてしまう。ほら、やっぱり外れた。と思わせて再始動は・・・なかった。がっくり。

ここから更に200回転程回したところで、本日初の疑似連が3回も続いた。更に役物も最終形の「バトロイド」まで発展し、掛かったリーチは「マックス・ミリア」。ん〜、よく分かんないけど、そういうこと。さすがにこれは大当たりとなった。単発絵柄の「6」。

この後、242回転目に確変当たりから4連チャン。更には189回転目、イントロ予告から「スカル大隊」リーチで再び4連チャンとなって出玉も16000個余りといったところ。

快調な当たりとは裏腹に、ここへきて急激に回りが落ちてしまった。どうしたものか。それでもごまかしごまかし打ち込んでみたものの、一向に上向く気配もなく、更には当たる気配もなくなってきた。手元にある玉が無くなったら今日は帰ろうか。一旦はそう思い、用を足しに戻ってきて一発目の回転と同時に「ピキーン」と大当たり確定音らしき音が鳴った。頭上を見上げれば赤いランプが回っているではないか。408回転目、「7」が三つ。しかも掛かったリーチといえばスーパーに発展することなく「ロングリーチ」での大当たりとなった。しかし残念ながら今回はワンセット。

さっきまでは止めようと思っていてくせに、この当たりで気が変わってしまった。結局は最後まで打つことになる。次は早いのがきた。僅か83回転目、「マクロス主砲」がモノになる。確変絵柄の「3」だ。更に「3」「1」ときてこの当たりは7連チャンまで伸びた。

最後は500回手前のところで「V・コントローラーを・・・」ときたが、今日のところは触らず終わっておくよ。オレはどうしてもこういうのが苦手でならない。結局のところ大当たりには何ら関係ないわけだし。しかしこれが「マクロス主砲」リーチとなり大チャンスのダブルラインだったが、あえなく外れとなったところで席を立った。

<タッキーのひとり言>

この『マクロス』、小当たりもなければ2R確変もない、当たりは全て出玉ありで、8個保留も電チュー優先ではないので誰でも気軽に遊べる台だ。ステージ入賞に依存した台でもないので、ヘソがしっかり開いた台を選びたいものだ。

text by タッキー


 
 
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