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CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再びYF  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 ニュースで見たが、2009年の自殺者が12年連続で3万人を超えたという。1998年頃から急増して以来、ハイペース(?)で推移しているという状況は恐ろしい。かつて「交通戦争」という言葉があったが、いまや自殺者総数がそれをはるかに超えてしまっている。

「生きたくても生きられない」不測の事故や不治の病に犯されて、悲嘆にくれる人も多い中、自ら命を絶っていくという「自殺者」・・・人間とはかくも不思議で複雑なものだ。

かくいう冬月も、アレルギーの離脱症状で苦しんでいた時は、本当に苦しく「死にたい」というよりは、「こんな状態では生きていても意味がない!」と思ったことがある。実は、最近、ちょっと再発しかかっていて、昨日、今日と夜はほとんど眠れず辛い日々が続いている。だから辛い気持ちというのは分かる気がする。

しかし、病気はおいておくとしても、自殺者の背景には、経済格差を主とする「社会問題」があることは間違いないだろう。「弱い人だから死を選ぶ」というような、単純で乱暴な理屈では片付けられないと思う。いや、病気とて介護や医療・福祉のあり方と深く関わっているから、やはり全ては社会的問題なんだな。

重いことを考えると、足取りも重い。ココロとカラダはつながっているということ。今日は雪山から帰って、新台入れ替えのために、重い足をひきずりながらA店に向かう。時間は開店の3時間以上前。

取り立てて積極的に並びたくはないけど、山から降りてきた身・・・・他にアテもないから、せめて並ぶという努力だけを選択することにした。幸い、今日はそんなに寒さは厳しくない。時間がさすがに早いので、先客はなし。様子を見ながら車に戻る。

最近、お気に入りの市川卓司の本を読もうかとも思ったが、ノートパソコンを取り出して「仕事」をすることにした。読書して遊んでいられるほど、生活にゆとりはないのだ。





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