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CRA花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 500円
総回転数 3081回
大当たり回数 100回
確変回数 ***
総出玉数 17529個
換金額 43500円
収支 43000円

序盤からハイペースだ

さて、前回は大失敗に終わってしまった、雪国での稼働。今週はひとまず地元に戻ってきてのパチである。とはいえ、向かうパチ屋はいつもの遠いお店。そして今日はあの話題の新台、『あしたのジョー』の導入初日。台数にして20台余り。この店の規模からすれば若干少ないようにも感じたが、これが適正台数とみた。大量導入はよろしくないのである。なので、朝の並びも80人前後の予想をたてた。近頃はこの辺りの人数まで予測できちゃうオレ(笑)。 そしてどの機種が外されてしまうかさえも分かってしまう。

そして予想通り、75人の列ができた。ここから抽選によって入場の順番が決められるのである。近頃、全てにおいてついてないからなぁ・・・全くもって自信がない。いよいよオレの番。ところが、前のおっさんがあろうことかガラガラとやって、当たり玉を二つも出してしまったではないか。その一つはきっとオレの玉。ここで明らかに流れが変わった。

もう一度やり直しである。それみたことかの、最後尾「75番」を引いてきてしまった。この目に見えない、自分の力ではどうにもならない「つき」というものに一喜一憂している今日この頃である。いや、めっきりついていないのであるから、一喜一憂ではなく、憂いっぱなしである。

ひとまず新台のことは忘れて、他に開きを探すことにする。しかし今日に限っては大きな開けはなし。いや近頃はずっとこんな感じなのだ。だからこそ、寒い思いまでして遠くのお見知らぬ町まで打ちに行ったのである。さて、どうしたものか・・・。

大きな開けはないものの我慢すれば打てる程度の台ならば、なくもない。もう一度店内を一周して再確認。新台に開きが出るまでぶらぶらしているのもバカみたいだし、ひとまずこの台で様子をみることにしよう。座った台は『CRA花の慶次−雲のかなたに−』だ。

ワープはきつきつながらヘソが若干開きとなっている台が2台あった。どちらを打とうか悩んだ末に、過去に打った経験のある台で勝負することにした。ステージもこちらの方が上とみた。

早速打ち始めると、僅か7回転目にして「紅白セリフ」が出た。もちろんリーチ一発ツモである。ここから「キセル予告」、「聚楽第」リーチとなって大当たり。しかも花びらランプに目をやれば「15」が点灯。一瞬、「ん?」と思ったが、直ぐに1%の確率のラウンドを引き当てたことに気付く。まったく、こんなところで運を使っちゃうから肝心なところで引けないのである(笑)。

まあ、それでも15Rは嬉しいものだ。ところが肝心の「戦モード」は僅か4回転目に「岩兵衛」が出てきてあっさりとやられてしまった。運が良いのか悪いのか、思わず鼻で笑ってしまった。

しかしこの後僅か52回転目、疑似連1回から「キセル」、「伊達政宗」ときて大当たり。どうやら今日は運が良いようだ。先程とは打って変わって、続く続く。しかも再び15Rを引き当て、18連チャンの快挙達成。羽根デジとはいえ、ここまで続くと結構どぎつい出玉となってしまった。

ここから更に出玉増を狙って打ち込む一手である。もう新台のことなどすっかり忘れてしまった。この間の『花の慶次〜斬』の借りを返せないものだろうか・・・。


一転してダラダラの展開

次の当たりも早かった。さっきと殆ど同じような51回転目、今度は疑似連が3回続い後、画面には停止絵柄が三つうっすらと映っているではないか。ここから「金襖」、「奥村助右衛門」ときて大当たり。今回は5連チャンとなった。

更に次は46回転目に「金セリフ」、「金扇子」ときてステップ5から「秀吉」が出て再び「奥村助右衛門」。今度は「大ふへん者」となって大当たり。今回は突確が3回も絡んだ挙句に3連チャン止まり。何れにしても、ここまで玉を持ってしまうと、『あしたのジョー』に空き台が出ようとそう易々と動けない風情。今日はもうここで腹を据えて打つことにするか。

とはいっても、釘の開けは僅かな幅でしかない。その上、ここまで上皿程度しか打ち込んでいないので昼飯を食う段階になってもこの釘でやれるのかどうかさえ定かじゃないときたもんだ(笑)。 釘なんて有って無いようなものだ。そうはいってもこのままずっと出っ放しというわけでもないだろうからやはり回りは絶対条件なのである。

しかし食事から戻ってきてからはいつもの低迷振りを遺憾なく発揮した。まずは276回転目に2R通常を引いてきてしまった。更に64回転目、再び2R通常。その後60回転目に大当たりを引き当てるものの連チャンなしで終了してしまった。回りの方はといえば、時折逃げ出したくなるような回りがあるものの、概ね24回程度の台だ。玉増えも十分あるので一応はこれでも打っていられるレベルだ。もちろんギリギリだけど。

次はようやく早い当たりがやってきて4連チャン。ここから再び息を吹き返すかと思いきや、200回転目のところで3連チャンと一向に午前中に出た玉を上回れないでいる。このまま終わってしまうのか? 

結局、長い長い時間を掛け、最後に9連チャンしたところで昼間の出玉から2000個を上乗せしたところで時間となってしまった。やれやれ。それでも久しぶりに長い時間座れたことに大満足である。

<タッキーのひとり言>

今日は新台を打つことは叶わなかったけれど、前回の『花の慶次〜斬』の借りを羽根の『慶次−雲のかなたに−』で返したこととなった。ここのところの不運を一気に吹き飛ばした思いだ。そして今日は何よりも、こうして原稿を書き終えたことにホッと胸を撫で下ろした思いである。


text by タッキー


 
 
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